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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1948/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 委員長に一つお聽きしたいことがあるのであります。それは本審査につきまして、私たち鉱工業委員が合同審査をやることになつたのでありますが、先ほど申しましたように私たち委員の中には、これに対して異論をもつておる者が相当おります。つきましては私たちの意見を容れて、修正あるいはまた採決にわれわれ委員が参加できるものがあるかどうか、この点について委員長の御考慮をお願いしたいと思います。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 これは実は私たちの委員の中におきましては、昨年來この問題につきまして不審査などいたしておりまして、私たち自身も相当の意見をもつておつたのでありますが、この際議会の決定によりまして、われわれの委員会から商業委員会に移つたという経緯でありまして、私たちとしてはなはだ残念に思つておるのでありますが、しかしながら一旦まきつた以上は、それに從わなければならぬということならばこれはやむを得ません。しかし先ほど來のわれわれの質問應答…

第一議員倶楽部1947/11/25

1衆議院 本会議 第66号

○前田正男君 私は、第一議員倶樂部の反対側を代表いたしまして、修正案及び原案に対して反対の討論をいたすものであります。先ほど社会党の村尾君から、反対派の者には反対同盟ができて、いろいろのうわさがあるということのお話がありましたが、私は別に経営者側でもあるいは労働者側でもありません。私は、今まで自分が産業に関係してきましたところの経験からみまして、本法案は管理上から言つて決して能率的なものではないということを考えるものであります。(拍手)…

第一議員倶楽部1947/11/25

1衆議院 本会議 第66号

○前田正男君(続) 私は、こういうむだな人であるとか、書類であるとか、時間であるとか、そういうものに費やされるようなことでは、ほんとうの管理はやれない、こう存ずるのであります。 特に皆さんが、この法案の一番大事でありますところの炭鉱管理者の立場になつていただきましたならば、よくおわかりになると思いますが、現在いろいろな事業の管理をするときには、現在の事情は皆さん御存じのように、いろいろと思うようにはできません。これには現在の統制経済の欠…

第一議員倶楽部1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○前田(正)委員 本請願は奈良縣の南部にあります宇智郡と内吉野方面との關係の者を集めまして、内吉野開發委員會というものを組織しております。この委員會の會長の西尾修五郎氏の名前で出ておるわけであります。この請願の趣旨は請願書にも大體書いてありますが、奈良縣の南部地方にあります五條という町から、和歌山縣の新宮に至る間の鐵道を早く貫通してもらいたいという趣旨であります。實はこの五條、新宮間の鐵道につきましては、これはずいぶん古い昔の歴史からい…

第一議員倶楽部1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○前田(正)委員 これを新宮まで開通いたしますのには多數の工事があるのでありますが、第一工事の坂本までは何とかぜひ開通していただきたいと私ども思つております。自動車によりましてこの間の資源を運び出すということもできるのでありますが、實は坂本までの途中に非常に大きな天辻という峠がございまして、これは自動車によつては運びきれない輸送路をもつておる非常な難道でありますので、ここにどうしても鐵道によるトンネルの開通を非常に期待しております。これ…

第一議員倶楽部1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○前田(正)委員 その放送が事實であるとするならば、委員長の方から取消しの放送を要求したらどうかということをお伺いいたします。

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 昨日の御説明の中で、私と御意見の違うところが大分あるのでありますが、その點はまた別の機會に讓ることにいたしまして、ただいまここで二つばかり重要な問題がありますので、ぜひともお伺いしたいと思います。それはほかでもないのでありますが、増産對策要綱と本管理案と竝行してやつていつても、現在の本年度の三千萬トン計畫量通りうまく行くのだというような大體のお話でありますが、現在私の見るところでは、どうもそのやうにいつておりません。し…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 今のお話の經營協議會は分配本位だということも、これは多分現在の現實の經營協議會に對して、私は認識が違つておるのではないかと思います。もちろん經營協議會を通じて、實はいろいろと現在までの生産の目標に對しまして、勞資の意見を山から聽いてこられるということは、現實にあるのじやないか。また昨日も淵上さんから資料の要求がありましたときにも、各山に諮つてからでないと、來年度の三千三百萬トンの豫想を立てることは、山に諮つて——という…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 それでは次の質問にはいります。このいろいろな利用計畫とか何かを立てまして、それを實施するまでには、相當の期間がかかると私は思うのでございます。昨日來官廳の事務は相當早くできるようなお話がおありでしたけれども、私はどうもそういうふうに思いません。計畫を立てましてから、指令や許可をもらうまでには、相當の期間がかかると思うのでございます。それで現在の状況においては、どうしてもいろいろな條件が變つてくると思います。實はわれわれ…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 今のお話の、當然起り得べき變更というものを、どういうふうに御制定になるか、私ははなはだ疑問でありますし、しかし管理者の立場から見ますと、それはそういうふうに制定してもらえることがはつきりしているならば結構でありますが、もし制定がはつきりできないというようなことになりますと、後ろの方に罰則がついておりますので、罰則で威かされます。從いまして、これは管理者の立場からいけば、なるほどこの程度のことは常識で認めてもらえると、こ…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 今の罰則の規定が適用されなくても、實際問題として管理の監督を受けますと、やはりその人たちの御氣嫌をとらなければなりません。あまり意に反したことはできない。この計畫變更の會議を始終やらなければならないと思つております。しかしその點はもう少し適用の點で考えていただくことにいたしまして、その次の問題として、この法案を實施するためには、どうしても餘分の計畫の書類であることが出てきます。從つてこれに要する人員といつたものが殖えて…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 私は今の點について、もう一つこういうことが一番問題になると思います。それは現在の日本の生産の現状を見ますと、實は事務關係の仕事をしている人間が、實際生産をしている人間よりも非常に多い。私は炭鑛のことはあまりくわしく知らなかつたのですが、この間から資料をいただいて讀んでみると、やはり坑内夫に對して坑外夫の割合が多い。この法案をつくつたために、實はそういう書類作成の人であるとか、あるいは連絡の人であるとか、そういうふうな實…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 今のお話百パーセント國家的な效率が上つてくれば、もちろんなるほどその通りであります。實は先ほど申し上げた通り、現状の日本においては、設備、資材資金等において不十分な點があると思います。そういつた點からいいまして、國家的な立場からやるといつてそういつたむだな方ばかり伸ばしていきましたならば、資金とか、食糧とか、そういつたもので行き詰つてくるのであります。これは日本の國家經濟全體の問題にも關係してきますけれども、鐵道で必要…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 今のお話の中で、本社の機能をなるべく行政の機能の中へもつていきたいという趣旨であるというお話でありますが、私はこの點がもつとも重大な問題であると思います。實は私たちの考えでみると、こういう一つの事業というものが成立つていくためには、實際には、きの實務を擔當していく經營機能が動いていくためには、どういうことが必要であるかと申しますと、私の考えでは、やはり同じ會社で利害を同じくするものが、自分の利害、その會社、事業體の利害…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 今のお話でありますが、本社と現場いうものは、やはり同じ會社の中の一つの事業體でなければならぬと思いますが、その間にそういう官吏の方が口を入れることは能率的であるかどうかいうことを、私はお聽きしたのであります。一つの事業體に對して、いろいろな國家的な命令が出てくる。これは當然であると私は思いますが、その事業體であるところの本社と現場の擔當管理都との間に、いろいろな官吏の權限がはいつてくるということは、はたして能率的である…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 先ほど申しましたように、本社機構というものはこれは必要性があるから私はあるのだと思います。ところがその同じ事業體との間に石炭局長であるとか、その他からいろいろな話合がそこにはいつてきますと、私は本社と現場との間は現在のような一つの事業體としての有機的な働きをもちにくいのじやないか、ここに私は大きな問題があると思いますが、この點については、どうしても本社の氣分と現場の氣分は分離されてきて、一つの經營體としてのその機能は發…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 今のお言葉は非常に結構でありますが、日常の業務には、一つ一つ指示をしないというようなこと、まことにそうなければならぬと思いますが、しかも計畫に對しては、局長からいろいろと指示がある。しかもさらにいろいろと官吏の方が命令するというようなことになりますと、實際にこの工場を運營する立場の人から言いますと、一々指令を仰がなくてもよいとはいうものの、どうしてもその擔當官のところに一々了解を得なければならぬ。また了解を得ないと後ほ…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 そのお言葉は、私もなるほど多少修正されておるように思うところがありますが、しかし私は現代の官吏の行き方というものは、昔の官僚獨善の氣風がいまだに殘つておるように思います。從いましてその一つの事業體の中に官吏がはいつていく。事業體全體に對して官吏が指示する。これはお言葉の通り事業體の中に官吏がはいつてくるということでは、多少その地方におられる局長さんその他の方々が、いろいろとそういうおつもりでおられても、實際にやられる官…

第一議員倶楽部1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○前田(正)委員 今のお話はよくわかるのでありますが、私の聽いた最後のこの管理者になり手があるかないかという問題があります。そういう自信をおもちであるかどうか。本社機能から離れ、あるいは官吏その他の介在のためにしかも困難なる日本再建のために炭鑛が増産をしなければならぬ。隘路を打開していかなければならぬ、こういう制約を受けたときにおいて、ほんとうの管理者としての仕事ができるか、そういうものになり手があるかどうか、そういうことを期待できるか…