前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1949/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 このデッド・ストックとランニング・ストックの項目別の内容について、後ほどでよろしいですから、もう少し細目の表を出していただきたいと思います。 それから輸入の問題について少しく聞きたいのですが、輸入の品物の買付の方法について、現状を御説明願いたいのであります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 その買付にしましても、コマーシアル・フアンドにしましても、日本の需要、あるいはまた仰せになりましたような日本の價格の問題ということについて、日本の現状からにらんで買付をしておるのではないかと思うのでありますが、その点を聞きたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 今回通産省として、貿易庁も一緒になられて発足したものでありますから、國内の産業を起した方が、輸入にまさるものが相当ある。またそれが日本の産業発展上ぜひ必要であるというものが、相当あるのではないかと考えられるのであります。こういう点についてもぜひ御考慮願いたい。たとえば硫化鉱であるとか、あるいはマンガン鉱とかいう問題については、前からやかましくそういう話を聞いております。輸入よりか、國内で産出すべきではないかというような…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 次に日本側の商社の輸入の問題につきましては、大体どの程度まで助成されるか。援助せられて行くおつもりであられますか。その点ひとつ……
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 まず第一に通商白書をつくられた方からお聞きしたいと思うのですが、この通商白書に特にわれわれとして輸出をしなければ日本は成り立たないということを書いてあるのでございますが、その中に現状におきまして一番私たちの問題になつておるのは、輸出滯貨の問題であるのですが、輸出滯貨の問題についてこれが書いてない。それから次の通商に関する諸問題におきまして、当然フロア・プライスの問題が出て來ると思うのですが、その問題についても書いてない…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 なるほど註に書いてありますが、実は輸出滯貨の問題は輸出を論ずるにつきまして、一番当面した大きな問題であると思います。そこでまずぜひお願いいたしておきたいことは、輸出滯貨の総量とか、それから公團の滯貨品の明細にわたりましたものを、ことにランニング・ストック、デッド・ストックに対して政府として見わけがつくならば、その各別の明細をぜひいただきたい。なお民間の滯貨につきましても大体見通しがおつきになりましたならば、その見通しの…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 明細につきましては、ぜひ輸出滯貨の公團の在庫品の品目別に——もしおわかりになりましたらデッド・ストックの原因とその品目別、金額別にいただきたい。民間の滯貨につきましては、キャンセルされた滯貨以外に、民間の賣行き不振あるいは海外の市場変動等によるいろいろの滯貨もあるのではないかと思いますが、そういうふうな原因別にできましたら一つ出していただきたいと思います。滯貨の内容につきましてはその明細をいただきましてから、御質問さし…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 この問題についてぜひお聞きしないことには、話の順序上困るのでありますが、輸出計画について委員会で質問するということになりますと、もう少し輸出の全般にわたつてお話のできる責任者の御出席を願うというわけに行かないものでしようか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 それではこの問題につきましては、実は輸出の計画をここにもいただいているのでありますが、輸出計画に滯貨処理の問題が入つて來ると思いまして、滯貨の問題から入つたのでありますが、これを考えないで輸出計画を立ててみたところで、ほんとうの計画でないと私は思います。しかし主管の方がおられないならば、輸出の問題について話をお聞きしたいのであります。 まず輸出の問題について一番問題になるのはフロア・プライスの問題であると思いますが、こ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 フロア・プライスの撤廃ということは、將來の自由貿易として考えられる点であると私は思うのでありますが、しかしながら今の制度下においては、産業界の立場からもむりなるダンピング等の競爭を防止するという点も考えられると私は思います。しかしながらこの改訂ということは早急に現在行わなければならないと思われることは、皆さんすでに御承知だと思うのでございますが、現下の日本の貿易の現状から見まして、リベートがほとんど全面的にわたつて行わ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 リベートの件につきましては、これが行われるということは正常の貿易を非常に阻害するものと私たちは考えますので、できるだけの手続をもつてこれを禁止されるように努力願いたいと思うのでありますが、このリベートが行われておるという現状から見ましても、先ほどお話がありましたように、フロア・プライスの改訂ということは必要であると思います。そこでこのフロア・プライスの改訂を現在どの程度まで考慮しておられるか。その点の見解と、現在考慮さ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 今のお話の中にありました通り、フロア・プライスの改訂は滯貨の問題に非常に関係がありまして、特に日本の一般國民の立場から見まして、公團に滯貨しておる品物については非常な影響があると思います。しかもそれが國民の損失という点にまで現われて來る可能性があるのでありまして、滯貨処理の問題と非常に関係があると思うのであります。これは滯貨処理の関係の人からもその点について御意見を伺いたいと思います。しかし今申しました通り、リベートが…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 その点につきましては委員の皆さんと御相談願いまして、また別の方法でお話を伺うということでいいと思います。 もう一つ聞きたいことは、この間朝鮮の貿易を司令部で買いつけるということがありましたが、そのほか各方面において輸出のものを買いつけるにあたりまして、入札制度を行つております。ところが入札制度というものはフロア・プライスがあつて運賃の協定があつて、それで入札をするというのはどういう考え方から入札制度を採用しておるのか、…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 その他いろいろお聞きしたいことがあるのでありますけれども、どうしても輸出滯貨の問題から入らなくてはできませんので、私の質問は輸出滯貨の問題の御説明を受けましてからにして、保留いたしておきます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 先ほど御質問申し上げたのでありますが、輸出の滯貨の現状につきまして、いろいろとお聞きしたいことがあるのであります。まず第一にお聞きしたいことは、この輸出滯貨の処理にあたりまして、民間に輸出の滯貨があるわけでありますが、これと公團の輸出の滯貨との間におきまして、相当競合する点があると思うのであります。國民の立場から申しますと、公團の在庫品は一般の國民の負担になるわけでありますから、当然公團の滯貨を優先的に処理しなければな…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 鉱工品公團が二十億というのは、実は私先ほど要求もしたのでありますが、公團の輸出滯貨、民間の滯貨の細目をいただきたいと思うのであります。私の聞いておりますものでは、その他に電氣関係のいろいろなものにおいても、相当滯貨品があるように思うのであります。しかしながらそれは民間の製造滯貨と競合すると思いますが、しかしまず第一に例をおあげになりましたように、双眼鏡についても実は政府の見通しは非常に誤つておるのではないか。ちよつと私…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 このフロア・プライスの改訂を行わなければならぬということは、民間の在庫品及び今後の生産品に相当影響がありまして、これが民間との競合と簡單な言葉で話しましたが、相当民間の在庫品その他にも影響を及ぼすということは競合の一つであると私は思います。しかしながらもしこれを改訂されて出されるにいたしましても、皆樣よく御承知と思いますが、こういう双眼鏡とか鉱工品公團の製品の場合においては、滯貨を持つておりますとその品物の品質は低下す…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 今の御説明の通りに、公團の滯貨品につきましては品質その他形式等、型が古いとかいろいろな点から相当の値引きをしなければならぬものがあると思うのであります。そこでフロア・プライスの改訂にあたりましては、まず第一に公團の在庫品の値引きをして、これを処分し得るという見通しの價格において、まず先にその方面の檢討をされてから、一般のフロア・プライスの改訂に手をつけるべきではないか。そうしないことには、公團の在庫というものは將來いつ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 今のお話で大体のことはわかりました。公團の処理については特にひとつ御考慮願いたいと思います。 先ほどの説明の中に、纎維公團においては軽目の羽二重が民間と競合して、それ以外は大して競合しないだろうというお話でありましたが、私の聞いている範囲におきましては、纎維公團の中においても軽目の羽二重は約十四億、それを含んで絹製品は約九十億の滯貨があるように聞いているのであります。その滯貨している絹製品については、当然現在の價格から…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○前田(正)委員 私はただ例をあげてお聞きしたのでありますが、今申したような放出にいたしまして、あるいは綿製品の放出にいたしましても、全然競合しないという考え方はないと思います。絹製造家が現在困つている現状から見まして、当然これは競合しているのではないかと思います。しかしこういうこまかい一品づつの内容については、いずれ皆さんからいただいた細目の表に基いて、いろいろ私の方も民間の事情を調査してお聞きしたいと思うのであります。 ところで本日…