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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党保安政務次官1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田政府委員 その通りでありまして、われわれの方として供与を受けたいと考えておりますが、ただこれは、できたら二十九年度内に供与を受けたい、動かすのは三十年度からいたしたいと思つております。

自由党保安政務次官1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田政府委員 現在のところ全然考慮いたしておりません。

自由党保安政務次官1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田政府委員 先ほども申しました通り、別にアメリカの意見に従つてやつておるわけではありませんで、わが国の自衛力を増強するという目的でやつておるわけであります。従いまして全然懸念もありません。この自衛隊はわが国を防衛するためのものでございまして、これに用います航空部隊におきましても、わが国を自衛するに足るような航空部隊をつくつて行こうという考え方でありまして、先ほどお話の戦術的な航空部隊をつくるというわけではございません。目的は、わが国…

自由党保安政務次官1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○前田政府委員 その点は私はよく知りません。

自由党保安政務次官1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○前田政府委員 わが国の今度できます自衛隊は、最高の指揮権は内閣総理大臣が持つております。国会に対する責任を持つておるわけであります。自衛隊の指揮監督権はわが国にあるのであります。

自由党保安政務次官1954/03/15

19衆議院 外務委員会 第17号

○前田政府委員 その通りでございます。

自由党保安政務次官1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○前田政府委員 ただいまの大臣の御説明に補足して申し上げますが、私たちといたしましては、二十九年度の増強計画に対しましては、昨日福田委員の御質問にお答えいたしました通り、供与に対しまして現在交渉中でありまして、大体その程度のものは供与を受け得るものと私は確信いたして交渉しております。今大臣の最後に述べられました千五百トン以上の船につきましては、MSAの関係と離れますので、別に船舶協定のような形式のものを設けまして、国会の承認を受けること…

自由党保安政務次官1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○前田政府委員 別にこれという強い希望のものはないと思いますが、意見程度のものはあつたと思います。私は、この防衛計画というものは、日本側でつくるものでありまして、別にアメリカの希望でつくるものではないと考えております。従いまして、アメリカの希望がどうであろうと、日本としては関係がないと考えております。

自由党保安政務次官1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○前田政府委員 現在の保安庁といたしましては、もちろん憲法に違反したことをするという考えは全然ありませんから、志願制度でやつて行くつもりであります。しかし、巷間でいわれておりますように、非常に募集が困難であるかというとそうではないのでありまして、最近の様子を見ておりますと、本年除隊すると考えられております数字は、われわれが初め考えておつた数字より非常に少くなつておるという状態でありまして、従つて、そう困難になつて来ないと考えております。

自由党保安政務次官1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○前田政府委員 予備役制度につきましては志願によりまして、また任意退職のことも、そのことを明瞭にいたしまして、志願によつて、その宣誓のもとに採用するのでありますから、何ら憲法の違反行為であるとは考えておりません。

自由党保安政務次官1954/03/13

19衆議院 外務委員会 第16号

○前田政府委員 ただいまの御要望でございますが、なるべく国会の御要望に沿うように努力いたしたいと思いますけれども、防衛計画につきましては、長官からたびたび国会において説明いたしております通り、二十九年度の増強計画はただいまお示ししておる通りであります。三十年度の概貌につきましては、まだ未決定でございますけれども、ある程度の数字を予算委員会において説明いたした程度で、それ以上のものはまだ決定しておりませんから、提出する時期でありません。た…

自由党保安政務次官1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○前田政府委員 これにつきましては現在まだ交渉中でありまして、はつきりとはきまつておりません。しかしわれわれが供与に対して交渉しております内容について申し上げますならば、陸上関係につきましては新たに増設されますところの一管区分の武器その他の装備品の供与、貸与を交渉しておる次第であります。なお海上関係につきましては、駆逐艦等を含めまして十七隻というものを交渉いたしております。その内容を申し上げますならば、二千四百トン型の駆逐艦二隻と千六百…

自由党保安政務次官1954/03/12

19衆議院 外務委員会 第15号

○前田政府委員 その時期についてはまだ交渉中でありまして、はつきり見通しは立たないのでありますが、なるべく早く妥結したいと思います。なお武器の援助がきまりました場合には、とりきめを結ぶことになつておりますが、そのうち船舶関係で千五百トン以上のものに対しましては、これは別個の船舶貸与協定のようなものを結びまして、国会の承認を求めなければならないことになつておるものと考えておる次第であります。

自由党保安政務次官1954/03/11

19参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(前田正男君) お答えいたします。先ほど官房長からも説明いたしました通り、このものにつきまして若し難色がありますならば、それに相当するような代りのものをもらうように交渉をいたしております。併しまだ難色があるかどうかということは確定的なものではありません。

自由党保安政務次官1954/03/11

19参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(前田正男君) お答えいたします。これは補給工作船のようなものでございますので、大体その用途にかなうようなもので、駆逐艦の母船的な役目を果すものならば代りになるものと思つております。

自由党保安政務次官1954/03/11

19参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(前田正男君) 只今お答えいたしました通り、やはり駆逐艦の母船として補給工作に役に立つものを頂きたいと思つております。

自由党保安政務次官1954/03/11

19参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(前田正男君) お答えいたします。この問題につきましては、衆議院の予算委員会におきましても御説明申上げたのでありますが、先ほど申上げました船の中で千五百トン以下のものはMSAの協定によりまして頂くことになりました。期待するわけでありますが、千五百トン以上のものにつきましては、別個の船舶の協定を結んで国会の承認を受けるというようなやり方によりまして、供与の期待をすることになると考えております。

自由党保安政務次官1954/03/11

19参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(前田正男君) この期待……、受けます内容については機密保護法とは関係ありません。今申しました通り、十七隻ばかりの船を借りる交渉をしておるのでありまして、この希望する量に基きまして我々の予算を組んでおるわけであります。大体この十七隻の船はその通り大体我々は借りられるものと期待しておるのであります。従いまして、その予算を御審議願つておる次第であります。

自由党保安政務次官1954/03/11

19参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(前田正男君) アメリカのほうにおきましては、駆逐艦を含めまして二十五隻のものを東洋向けに出すという法律ができておりまして、その法律に基きまして我々は千五百トン以上のものは船舶協定によつて貸与を受けることになると考えております。従いまして、その話合いがつきますならば、日本側においてそういう協定を日米間に取結ばなければならない、こう考えておる次第であります。その内容等につきましては、予算委員会においても明瞭に説明して参つたところ…

自由党保安政務次官1954/03/11

19参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(前田正男君) 先ほど官房長から答えたと思つておりましたけれども、もう一度申上げます。二千四百トン級の駆逐艦二隻、千六百トン級の駆逐艦三隻、千四百トン級の駆逐艦二隻、千六百トン級の潜水艦二隻、そのほかに掃海艇大小合せまして五隻、輸送船LST二隻、七千トン級の補給工作船、駆逐艦母艦でありますが、これを一隻、合計十七隻期待しておる次第であります。