前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 これは確かに削減されれば減ることになると思いますけれども、われわれはこれだけもらえるものと思つて交渉しておるのであります。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 私たちといたしましては、保安庁法の改正をなるべく早く提案させていただきたいと思つておりますが、御承知の通り三党折衝によりまして大綱をきめられる。われわれはその線を尊重いたしまして、作成いたしたい、こう考えておりますが、三党防衛折衝はいまだに終りませんので、三党防衛折衝の成行きに応じまして、なるべく早く提案をいたすことにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 なるべく予算までに間に合うように出したいと思つておりますけれども、しかしこの問題はやはり三党折衝の線を尊重するということを長官も言明しておりますので、三党折衝の妥結をなるべく待ちたいと考えております。しかし今のお話の点は、いずれ長官の方にもよく御質問の趣旨を伝えておきたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 ただいまの御発言はよく大臣に伝えまして、その趣旨を私からも申し上げておきたいと思いますが、ただ私たちは、たびたびこの席でも大臣から申し上げております通り、保安庁法の改正につきましては、三党防衛折衝の線を尊重して提出したい、こういうことを言つておりました。三党防衛折衝はいまだに妥結しておりませんが、その点について十分に考慮しなければならぬ問題があると考えておるような次第でございます。しかし今の御趣旨はよく長官にお伝えいたし…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 お答えいたします。その点につきましては、先ほども申しました通り三党防衛折衝の線を尊重してということを言つておりますし、またいよいよ予算の最後の総括質問に入るというときでもありますので、今の御趣旨の点はよく長官に伝えまして、もう一ぺんよく相談いたすことにいたしますが、今まではとにかく三党折衝の線を尊重しておるということを申しておりますので、今まで待つておるようなしだいであります。 なお自衛隊にするという点につきましては、自…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 ただいまの点につきましては、今度提案いたそうとしております保安庁法の改正によつて予備員の志願制度を設けたい、こういうふうに私どもは存じておる次第であります。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(前田正男君) 大臣に代りましてお答え申上げます。只今いろいろと外国の雑誌について、保安庁の官吏が、或いは日本の官吏がしやべつたというようなことを書いてあるようでございますけれども、我々はそういう方面に対しましてもしやべつておりません。又書いたりさしたりした事実は全然ございません、先ず第一に防衛計画というものは、御承知の通り、現在保安庁内部においては慎重に研究をいたしております。併しながらこれはまだ成案を得るまでに至つておりま…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。 我々の防衛計画につきましての現在の全体の費用は幾ら要るだろうかということが、実は一番政府部内にとりましては大きな問題でございまして、従いまして防衛計画は未だに確定していないというのが先ほど申しましたことでございまして、果して日本の財政力から見まして幾らの、何千億程度で以て何カ年計画を立てたらいいかというところが一番の中心であると思います。現在その点は全然確たる意見がきまつていないのが現状でご…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 軍隊というのは対外戦争の遂行を本来の任務といたしまして、そうして編成、装備された実力部隊というものを軍隊と言つて参つたのでありまして、従来の保安隊はそういう任務を持つておりませんでしたので、軍隊とは言つていなかつたのであります。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 昨日も総理から御答弁のありました通り、軍隊と呼んでもさしつかえないとは思うのでありますけれども、今度できますものは、両総裁協定の通り、自衛隊と政府は呼ぶ方針であります。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 これはきのうの総理の御答弁にもあつたのでありますが、陸上部隊を軍隊と言い海上部隊を軍艦と言うことができるかどうかというようなお話で、そういうふうに言われてもさしつかえはないのでありますが、われわれといたしましてはこの海上部隊につきましては、特に国際法及び国際法の反射いたしました国内法におきましては、軍艦の扱いをいたさなければならないのではないかと思いますが、まだ目下慎重にそういうふうな研究をいたしておる次第であります。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 海上自衛隊と呼ぶ方針であります。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 この航空の問題につきましては、これは今後われわれの方から将来国会に御報告いたし、また予算その他において御承認を得なければならない防衛計画の構想及びその決定によりまして、航空部隊を置くか置かぬかということがきまるわけであります。もし航空を置いた場合においても、たしか航空自衛隊だつたか、何かそういうふうな名前をつけようかということになつておりますが、航空部隊を独立させるべきかどうかということは、国会の御承認によりまして防衛計…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 特にあらためて承諾を求める必要はないと考えております。もし自衛隊に引続いて勤務する意思のない隊員がありました場合は、本人が退職を申し出ればいいのではないか、こういうふうに考えておる次第であります。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 その詳細の問題につきましては、実はまだ保安庁法の改正問題を研究中でございますので、それに伴つて考えたいと思つておりますが、ただわれわれといたしましては、あらためて承諾を求める必要はないじやないだろうか、こういう考え方であります。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 その問題については、実は保安庁法の改正とともに研究しなければならぬ問題でありまして、そういうことについて具体的に研究もまだ十分できておりません。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 これは過日大臣からも御答弁があつたと思うのでありますが、保安庁法の第六十五条によりまして、人命、財産の保護のために、海上における警備行動といたしまして行動を命ずることが、当然の処置であるとわれわれは考えておるのでありますが、しかしながらこのことは非常に重大な問題でありましてわが国の前途にも、またその他いろいろな点に影響の大きい問題でありますから、現在のところは慎重に考慮いたしまして検討いたしておる次第であります。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 これらの問題につきましては、しかしながらいろいろと及ぼす影響が大きいと思うのでありまして、従いましてわれわれといたしましては、もう少しく諸般の情勢を慎重に考慮いたしたいと考えておる次第であります。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 海上保安庁のことは私の所管でありませんけれども、そういうような計画があるということは聞いております。 なお先ほどのお話でありますけれども、われわれがもし行動を起す場合は、国際紛争の解決というためではありません。人命または財産の保護という第六十五条の点でございますので、その点は誤解のないようにお願いいたしたいと思います。 それから現在のところ、さらに具体的に艦船を借りるかどうかというお話でございますけれども、現在のところは…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田政府委員 その問題につきましては、まだ具体的な計画が確定いたしておりませんので、はつきりしたものはできておりませんが、おもにわれわれといたしましては、警備船を中心にいたしました海上部隊の増強をはかりたい、こういうふうに考えておりますが、しかし、どの程度にいたすかということについては、目下研究中であります。