前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(前田正男君) 先ほど申上げました通り今我々のほうとしましては、現在まだ交渉中でありまして、今期待しておるのは借りられるものとして予算の審議をお願いしておるわけであります。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(前田正男君) 先ほどもお答えしました通り、我々が期待しておるものが借りられるものと考えておりますので、それに必要な経費の御審議を願つておる次第でございます。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(前田正男君) 先ほどお答えしましたのは、アメリカのほうは極東向けに貸すことはできることになつております。我々のほうはこれを借りるべく現在交渉いたしておる段階でありますので、これが借りられるものと期待して審議をお願いいたしておるのであります。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○前田政府委員 御趣旨の点はよく長官に伝えます。本日は長官が来なければならないのでありますが、やむを得ない用事で私がかわつて参つたわけでありまして、さつそくそのことにつきましては、われわれの方からも依頼いたします。昨日も防衛折衡があり、本日もまた開く予定になつておりまして、大体妥協案を得まして、その線を尊重いたしまして御説明のできる程度までのものを得たいと思つております。われわれも一日も早く成案をいたしまして、国会に提出いたし御審議を願…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○前田政府委員 お答えいたします。本日はまだ折衝の段階でございますので、御説明の方はあとにさせていただきたいと思つております。なるべく月曜日に説明をさせていただきたいと思つておりますが、折衝の経過がどういうふうに動きますか、その線を尊重する立場になつておりますので、できるだけその範囲において御説明をさせていただくようにいたしたいと考えております。なるべく早くわれわれの方としても国会に提出いたしたい、こういう趣旨をもちまして、できるだけの…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○前田政府委員 ある程度の構想につきましてはお話できるかと思いますけれども、やはり正式の要綱となりますと、政府といたしましての閣議その他の決定もまだこれからでありまして、いずれにいたしましても三党折衝がある程度解決しなければ、全貌を明瞭にということは申し上げかねるのでございます。しかし相当の部分は話合いのついたところもございますので、そういう点につきましては、考え方としては御説明申し上げられると思います。責任のある剛議決定を経たものとい…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○前田政府委員 お答えいたします。これはまだ目下、こちらの考えを申し上げまして折衝中のところでありますから、どういう協定を結ぶかということ、また何という名前のものであるか、明瞭でありませんが、大体前回の協定もありますので、それを参考といたしたようなものだと思います。過日申し上げました通り、やはり国会の承認を得る協定になるものと思つております。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○前田政府委員 お答えいたします。 この点につきましては、保安庁、通産省、経済審議庁三者の間で協議することになつておりまして、そのうちジェット・エンジン会会社につきましては、相当の金額を投じたらどうか、しかしその確定した額とか、どの程度の内容をやるかというようなことについても、まだ話がついていないように思います。エンジンの試作についてもある程度投じたらどうか、しかしその他のことにつきましては、今詳細なお話があつたようでありますが、実はわ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第7号
○前田政府委員 この造船の問題につきましては、せつかく予算を認めていただいたのでありますから、われわれも早くかかりたい、こう思つているのでありますが、その中の一部の難船等は、すでに注文の出たものもあると思うのでありますが、大きな問題につきましては、実は船の設計の問題が非常に手間取つておりまして、現在まだ基本設計の最中であります。しかしながらこの基本設計がさらに詳細設計に移るまでの間にどういう契約を結ぶかということにつきまして、初めから随…
第19回 衆議院 内閣委員会 第7号
○前田政府委員 これは私から御説明申し上げます。八月ごろ、予算が通りましてからただちに根本的な基本設計をお願いするということになりまして、われわれ造船協会に頼みまして、大体今でき上りつつあるわけでございます。大体はできておるのであります。しかし二月の末に——まだわれわれのところには渡つておりませんが、二月の末に大体渡ると思つております。八月からすでにそういうことにかかつております。またこれに積みますところの砲はどうするとか、主砲はどうす…
第19回 衆議院 内閣委員会 第7号
○前田政府委員 私ちよつと説明さしていただきたいと思います。大体おもな仕様のもの、あるいは外国品のものはこちらで仕様書を出したりしていると思います。しかしながら詳細な仕様のわからないものは業者の仕様を使つたり、あるいはまた業者の特許品といいますか、特殊製造品というものは向うの仕様を使つているものもあるじやないかと思いますが、詳細のことは、実はこれはないとは言い切れないと思います。特許品といいますか、そこのメーカーだけがつくつているものは…
第19回 衆議院 内閣委員会 第7号
○前田政府委員 この問題につきましては、具体的にどうということはちよつとわかりませんけれども、私たちといたしましては、試作いたしましたりいたした場合は、特殊のものが相当あると思いまして、こういうものはやむを得ず相当納期の長いもの、また新たに日本でつくられるものも相当納期の長いものがあるのではないかと思うのであります。しかし一般的には入札でやつておりますので、もちろんなるべく安い、また納期の早いものを買うようにいたしております。しかし中に…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 この問題につきましては、私の方は全然関係がないと考えております。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 保安庁といたしましては、逐次年次的に増強して行きたい。日本の財政の許す範囲でお願いいたしたいと考えているわけでございますので、船は二十八年度の分はすぐできるわけではございませんけれども、二十九年度においても財政の許す範囲において漸増して行きたい。こういうふうに年次的な計画を立てている次第でございます。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 先ほどの御質問の通り、大臣から尊重するということを申し上げておりますが、初度費を全部アメリカに期待するというわけではないのではないかと私は思つております。武器等はできるだけアメリカに期待をする、こういうことになつておりますけれども、その他のもので、一部は日本側の予算でつくるものもあるのではないかと考えております。詳細は局長の方から御説明を申し上げます。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 これは明確にはきまつておりませんけれども、大体千五百トンから以下のものはMSAの中に入つておると思います。それ以外のものは別の協定になるのではないかと思つております。なお今回保安庁法を改正いたしまして、直接侵略に対して対抗する任務、防衛する任務を持つことになるわけでありますが、その場合におきましては、私らといたしましては、やはりある程度軍艦的な扱いを受けるところの船を持つ必要があるのではないか、こういうふうに考えておるよ…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 アメリカの方は二十五はいの駆逐艦以下のものを極東向けに貸してもいいという法的な根拠ができておるようでありまして、これに基きましてわれわれの方も借りたいという希望量を出しているわけであります。従いまして、今申し上げましたようなものをわれわれの方は、千五百トン以下のものはMSA協定によつて、それ以外のものは別個の協定によつて借りたいということで、今交渉しているわけでございます。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 MSAができますと、協定ができるかどうかということは、まだ内容の点は確定しないことがあるわけでありますが、われわれは期待しております。千五百トン以上のものにつきましては別途の船舶協定によつて借りる。過日の協定とは別な形で借りることになる、こう思つております。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 失礼いたしました。国会の承認を得ることになると思います。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○前田政府委員 MSAの方には、千五百トン以下というふうに明瞭に書いてあるように思います。従いましてMSAの方ができましたら——但しこれだけの期待量が全部もらえるかどうかということは交渉中でございますけれども、しかし千五百トン以下のものはMSAでやる、それ以外のものにつきましては、別途の協定をつくつて国会の承認を受ける、こういうことになろうと思います。