前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。今回法律が改正になりますと、新たに直接侵略に対抗する義務ができます。直接侵略かありました場合には、海陸からの武力の攻撃に対抗するわけでございますから、場合によりましてはそういうように捕虜になることもあると思います。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。憲法におきましては自衛権の行使ということは否定されておりませんので憲法に違反になるとは思いません。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。戦力に至らない程度の自衛力を持つということは憲法に差支えないと思いますが、今のお話の陸軍、海軍、空軍とこういうものはどうかというお話でありますが、現在の憲法は御承知の通り交戦権を否定されておりますので、交戦権がないもの、或いは又その他いろいろ軍隊に必要な属性と言われております軍の特別刑法でありますとか、或いは動員するところの力があるとか、こういつたようなものがなければこれは軍隊でないと、こうい…
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。今の陸軍、海軍、空軍というものの定義が問題でございまして、先ほど申しました通り、陸軍だけといいましてもこれはその陸軍というものが交戦権を否定されておるとか、軍隊としての必要な属性を完全に持つていないということになりますと、それは完全な陸軍とは言えないわけであると思うのであります。又今のこの「あたらしい憲法のはなし」にはそういうふうなことが書いてあるようでありますけれども、これは政府の憲法に対す…
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。自衛のために武力を持つということは当然のことであると、戦力に至らない範囲で持つということは、自衛のために武力を持つということはこれは当然のことでありまして、(笑声)それは戦力に至らない範囲ならば当然のことであると私は思つております。併しながら日本が戦争を放棄するこういうふうなことをほかの国にさきがけて行なつたということは非常にいいことであると私は思いますので、その点のことがここに書いてあるので…
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) やはり自衛力というものを持つことができれば決して心細くはないということは言えるのかと思いますけれども、併しながらこの当時の情勢と現在の情勢とは相当変つておるものではないかと考えますし、我々は現在自衛力を持つ、増強して行くということは諸般の情勢から見まして、やはり自衛力を持つていなければ日本の安全と平和、秩序維持は困難であるとこういうような考え方から現在増強を考えておるような次第でありまして、この辺がくい違つてい…
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。これはやはりあの外部からの武力攻撃に対抗するという意味が加わるわけでございますので、事実問題といたしましてそういうことは起つて参りますので、これは国際慣習に従つて認めるよりほか仕方がないじやないかと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。旧憲法のことは、よくその当時のことは存じませんけれども、今回は当然新しくそういう任務が加わる以上は、事実問題としてはそういうことは起り得るのじやないか。又国際慣習に従つてこれを認めるということになるのじやないかと、こう考えております。
第19回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(前田正男君) お答えいたします。全国高等学校校長会会長菊地さんの名前が理事として出ているように思うのでありますけれども、この保安協会のことは実は大臣もたびたびお話したと思うのでありますが、我々といたしましては、その自主的に向うでおやりになつていることでございまするから、どういう目的でおやりになつたかということはよく存じておりません。併しながら保安庁に対しては御協力願うということにつきましては、我々も是非お願いしたいと思いまし…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○前田政府委員 昭和二十六年度、二十七年度決算検査報告に関しまして、決算委員会において説明させていただくことになりました。 保安庁、当時警察予備隊と申しましたが、警察予備隊の昭和二十六年度の決算から簡単に概要を申し述べます。昭和二十六年度は、当初、本予算で百六十億円の決定を見た後、給与改善の費用にあわせて、装備施設の整備をはかるほか、施設の面におきましても、補給廠倉庫、学校、通信施設、射撃場等を新設し、または整備するために、補正予算百五…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○前田政府委員 御意見まことにごもつともでございまして、われわれ保安庁といたしましては国民の期待に沿うべくできるだけこういう問題の再発しないように、十分な監督をし、その責任を明らかにして行かなければならないと考えておる次第であります。最近起りましたいろいろの汚職問題につきましても、できるだけ早急な処分を行うとともに、部内にそういう問題の起らないように、今年の初めから実は綱紀粛正週間を実施して、われわれ自身といたしましても再出発を期して、…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○前田政府委員 ただいま御指摘のようなことは全然ございません。われわれも国民の血税によつてやつておるわけでございますから、慎重の上にも慎重を重ねて適正に予算の執行をすべきであると考えておりますし、また保安隊の予算の編成にあたりましても、国家の乏しい財政の中から予算をいただくわけでありますから、予算の額にいたしましても、極力詰めてやつて行きたいと考えております。なおわれわれの方は幕僚本部の制服の上に、さらに私服の内勤部の経理局等がありまし…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○前田政府委員 二十八年度の予算につきましては、実は御承知の通り、予算が解散その他でだんだん実施が遅れまして、八月に成立いたしたような関係もございましたので、これが執行につきましては逐次遅れて参つておりますが、しかし前年度に比べますと相当執行率はいいように考えております。しかしながら、予算があるからといつてむだに使いましたらいけませんので、たとえばその中でも大きな費目になつております船舶等につきましては、設計とか購入方法等について考慮い…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○前田政府委員 衆議院の方で予算委員会をやつておりまして、第三次の補正予算案が提出されて質疑の応答をいたしておりますので、私がかわつて出席いたしたのであります。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○前田政府委員 これは創立の当初御承知の通り、警察予備隊というものから発足いたしましたもので、現在陸上に片寄つた傾向が多いわけですが、途中で保安庁になりましてから、いわゆる海上の警備隊というものができまして、海上の現有勢力の充実に努力いたし、今回自衛隊に切りかえるにあたりまして航空自衛隊をつくりまして、できるだけ均衡のとれた部隊といたしたいと思つて努力しておる次第であります。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○前田政府委員 お答えいたします。今回の陸上の増強につきましては、日本の財政力の許す範囲において自衛力漸増という方針のもとにやつておるわけであります。但しそれに伴います装備はMSAによつてアメリカから供与を受けたい、こういうふうに考えておる次第であります。同時に陸上だけでなく海上につきましても、われわれの方は皆さんの御賛成を得まして極力勢力を増強したいと考えております。航空につきましても本年度からできるだけ充実することにいたしたい、こう…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○前田政府委員 陸上につきましては、先ほどお話のございましたアメリカの漸減ということにつきましても、われわれの自衛力増強ということは多少関係があることはもちろんであります。しかしながらわれわれが今後考えております自衛力増強方針というものにつきましては、日本の独自の考えをもちまして、陸上の自衛力を増強して行きますと同時に、海上におきましても、できるだけ日本の財政経済力の許す範囲において増強いたしたいと思いまして、二十八年度にも新造船をお願…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○前田政府委員 お話の通り、今までは従来の経過から見まして、陸上に力を注いでおつたような傾向もあるわけですが、本年度からは、先ほど申しました通り、三軍均衡のとれた方針でもつてぜひ増強して行きたい。従いまして今お話の海上、航空におきますところの乗員養成につきましては、できるだけ力を注ぎまして、またそれに必要な設備、船舶等もできるだけ予算の許す範囲において漸増して行きたい、こういう念願であります。その主力をどこに置くかというお話でありますが…
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○前田政府委員 ただいまの御質問のようなことは、いろいろと問題がございますけれども、われわれの方といたしましては、自衛力を漸増して行こうというような考え方のもとに、日米安全保障条約によりまして、日米の両方の防衛力によりまして、日本の安全を防衛して行きたい、こういう考えのもとに、日本の財政の許せる範囲において逐次漸増して行こうという方針でやつておるような次第であります。
第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○前田政府委員 これはたびたび政府からお話しておると思いますが、自衛力を漸増するにあたりましての方針というものは、われわれはわが国の独自の考えをもつて、わが国の財政経済の許せる範囲において、自衛力を漸増して行こうという考え方をしております。日本の自衛力増強のためには、三軍の均衡方式でやつて行くのがいいという考えでわれわれはやつておるのでありまして、別に向うの意見に従つてやつているのではありません。