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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党保安政務次官1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○前田政府委員 先ほども御説明いたしました通り、行政的な処置だけではなかなか不十分なところありまして、現状におきましても相当不当な方法をもつて、いろいろとわが国の案全を害するような目的をもつて行動しようとしておるようなものがあるやに聞いておるのでありまして、またその他現在の保安隊に対しましても、相当外部からいろいろな働きかけもあるように思つております。従いまして今度防衛秘密という、安全を害するような高度な秘密を今後MSA協定等によつて入…

自由党保安政務次官1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○前田政府委員 それは第二条で書いてございます通り行政機関の長といたしましては、防衛秘密の保護上必要な措置を講ずる義務がありまして、特にこの法律でもあります通り認識をしないとか犯意がなくて、あやまつて第三条の罪を犯されるということがないように十分な行政措置を講じますと同時に、関係の行政の職員に対しましてもこの点につきましては十分な指示をいたしたいと考えておる次第であります。

自由党保安政務次官1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○前田政府委員 もちろんこの法律につきましては、国民の方にもよく十分に周知していただく必要があると思うのですが、同時にまたわれわれの側といたしましても、これが防衛秘密であるということをできるだけ標記いたしまして一般の方に知らす。なるべく過失でもつて、知らないでもつてこういう問題に触れることのないように極力行政的に、行政職員といたしましても、政府関係の職員といたしましても、十分にその方面の措置を講ずるように部内の命令等におきまして通達をい…

自由党保安政務次官1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○前田政府委員 ただいまのお話はごもつともであります。なるべくわれわれの方も、十分に国民に周知徹底させるようにその方面の努力をしますとともに、また不用意でこの法律にひつかからないようにできるだけ手を尽しまして、これは防衛秘密であるということを十分に徹底するように必要な措置を講じたいと思います。しかしながら、先ほどもお話いたしました通り、故意にわが国の安全を害すべき意図をもつて、不当な方法でもつて防衛秘密を集めたり、あるいは漏らしたりする…

自由党保安政務次官1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○前田政府委員 お答えいたします。この三党折衝に対しましてわれわれ政府側の方は参加いたしません。

自由党保安政務次官1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○前田政府委員 三党折衝で大体きまりました要綱を尊重して作成した次第であります。

自由党保安政務次官1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○前田政府委員 要綱の大綱はほとんどこれを尊重いたしております。

自由党保安政務次官1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○前田政府委員 今お答えいたしました通り要綱の大綱でありまして、こまかい字句、あるいはその他の点についてはおきめにならなかつた点も幾分ありますので、そういう点を私どもの方でやつたものはたくさんございます。たとえば適用除外であるとか、罰則とか、そういう方面につきまして、三党折衝できまらなかつた点は、われわれの方でつくり上げたものが相当ございます。

自由党保安政務次官1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○前田政府委員 ちよつと今のお話の中で長官が戦力を備えなければ軍隊でないというふうに述べられたようでありますが、私らが今まで言つておりましたのは、そういうことを長官は言われたことはないと思います。いわゆる軍隊の定義によつては軍隊的性格を持つておると言われてもさしつかえないけれども、交戦権であるとか、あるいはその他軍隊的属性がないから軍隊ということはできない、こういうふうに答弁をしております。

自由党保安政務次官1954/04/08

19参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(前田正男君) 今大臣からお話のありました通り、現在供与の期待につきまして、まだ交渉中でありまして確定をいたしておりませんが、大体の内容につきましてはすでに委員会等で、或いは又予算委員会等で説明をいたしておりますので、大体我々が期待いたしておりますところの量について御説明をさして頂きます。 陸上自衛隊の装備につきましては、火器類或いは車両類等を合せまして二管区分くらい、概算いたしまして約二百八十億円ぐらいのものを期待いたしてお…

自由党保安政務次官1954/04/08

19参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(前田正男君) その資料につきましては、今盛んに調べておりまして、近日もう今日か二、三日中には出せる、こう思つております。

自由党保安政務次官1954/04/08

19参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(前田正男君) 只今申上げましたのは、二十九年度分として期待いたしておる分でございます。三十年度分といたしまして期待いたします分については、現在のところ我々まだ三十年度の漸増計画を確定いたしておりませんので、従いましてそのほうの交渉に入つておりません。

自由党保安政務次官1954/04/08

19参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(前田正男君) 実は三十年度につきまして、我々のほうといたしましては大体大臣からも他の機会に述べたことがあると思いますが、陸上につきましては制服二万人、海のほうにつきましては制服で約六千人ばかり、航空につきましては八千六百人ばかり、その他私服を含めました程度の増強をいたしたいと思つて研究をいたしておりますが、日本の財政力の許せる範囲において、我々の自衛力漸増ということはやつて参らなければなりませんので、その点におきまして、いろ…

自由党保安政務次官1954/04/08

19参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(前田正男君) 私たちの自衛力漸増計画につきましてはたびたび政府から説明いたしておりまする通りこれは我が国の独自の考えで漸増計画を立てて行くわけでありまして、日本の物価、財政難から見ましての漸増計画を立てるわけであります。従いまして、日本政府といたしましては、三十年度の漸増方針がきまらなければ、それに対して幾らの協力を期待するかという話も出て来ないわけでありまして、アメリカの予算措置がいろいろとありましても、日本政府の財政的な…

自由党保安政務次官1954/04/07

19衆議院 外務委員会 第32号

○前田政府委員 今回の船舶の貸与を受けたいという交渉につきましては、かねて国会に御審議を願つております通り、二十九年度の自衛力漸増計画の一環といたしまして、われわれはその一部を貸与を受けてやつて行きたい、こういう考えでおるわけであります。また今後どういうふうな計画を立てて行くかというお話でございますが、三十年度におきましても、さらに海上警備力を増強する予定でありますけれども、しかしそのやり方につきましては、どういう方法で漸増して行くかと…

自由党保安政務次官1954/04/07

19衆議院 外務委員会 第32号

○前田政府委員 そのことにつきましては、今度の防衛秘密の法案をつくる場合におきましても、政府としては慎重に検討したのでございます。単にMSAに関係するだけの秘密でなしに、日本全体の秘密の問題についても、秘密を守る法案をつくる必要があるのではないか、こういうようなことをも検討いたしたのでございますけれども、いまだ結論を得ないので、検討中でございます。

自由党保安政務次官1954/04/07

19衆議院 外務委員会 第32号

○前田政府委員 御説ごもつともなところがございますけれども、現状といたしましては直接反共教育といつた思想教育はいたしませんで、本人の自覚に訴えるような教育をやつておる次第でございます。

自由党保安政務次官1954/03/27

19衆議院 外務委員会 第27号

○前田政府委員 正式にということは――まだ外務省を通じておらないのでございますが、われわれの方では前から、貸与を受けたいという希望の艦艇については、われわれの方で希望を述べて交渉はいたしておりますけれども、正式の貸与協定というようなものにはまだ入つていないと思います。

自由党保安政務次官1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(前田正男君) 私から事情を説明させて頂きます。長官は出るつもりでおりまして私もここへ来ることになつていなかつたのでございますけれども、今急に歯医者へ行きまして非常に歯が痛いということでまだ院内に休んでおられるとは思いますけれども、とにかく出るつもりでおつたのでございます。それで私が急に呼出されて参つたような次第でございます。

自由党保安政務次官1954/03/23

19参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(前田正男君) お答えいたします。現在の憲法下におきましては、我々は自衛力を持つことができるわけでありますので、たびたびお話させて頂いております通り、この保安隊及び今後できます自衛隊は海外に派兵することはありませんので、海外において俘虜になるとか或いは海外に抑留されるというようなことはないかと考えております。