P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1956/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○前田(正)委員 それからやはり研究の問題につきましては、ある程度今まで基礎のできましたものとか、芽ができたもののほかに、新設あるいはまた新設を予定されておるようなものに、御承知の通り金属であると放射線医学であるとか、あるいはまた物性物理だとか、科学研究所だとか、あるいはまた航空研究所も新設に近いような現状ではないかと思いますが、こういうふうな相当大きな、総合的なものを作らなければならぬというような情勢になっておるのであります。しかしど…

自由民主党1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○前田(正)委員 次に、先ほどの所信の中にも述べておられましたが、科学技術情報所式のものを作りたいというような御意見でございました。私たちは、科学技術庁を作るという法案を国会で審議しておりましたときに、実は初めから科学技術情報機関を整備しようということをやかましく唱えておりました。一時のわれわれの案には、すでに科学技術庁を作ると同時に、付属機関の中に、科学技術情報所を作ろうというような意見もあったのでありましたけれども、御承知の通り、文…

自由民主党1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○前田(正)委員 それでは、科学技術庁の方に対する質問はその程度にいたしまして、大蔵省の方に質問したいと思うのであります。 先ほど正力大臣に質問したときに申し上げたのでありますけれども、この科学技術庁ができた問題の一つといたしまして、科学技術政策というものを国策として大きく打ち出すと同時に、科学技術関係の予算の調整をするということであります。これについては、この法案を審議いたしましたときにも、山手大蔵政務次官から、科学技術庁で調整いたし…

自由民主党1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○前田(正)委員 まことにけっこうな御答弁であります。ただし、これは私の質問の方にも抜けておりましたけれども、大蔵省を抜きにしてやるわけではありませんで、科学技術審議会に大蔵省の方が出ていただきまして、科学技術審議会でその方針をある程度審議されてから、科学技術庁がきめるわけでありますから、大蔵省の意見も十分聞いて、方針をきめたものは大蔵省は尊重する、こういうふうに一つやっていただきたいと思うのであります。 それから、今、正力大臣からも御…

自由民主党1956/05/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 それでは、簡単に質問をさしていただきとうございます。非常にけっこうな御意見を伺いまして、参考になると思いますけれども、まず、同友会の科学技術開発公社の案を見ますと、大体官公立研究機関を整理統合するということを主にしておられるようでございます。研究組合は、どうしても中小企業に必要でありますが、同種の大規模な、総合的な研究をしなければならぬというような問題について、われわれ最近感じておりますのは、先ほど志村君も触れましたけ…

自由民主党1956/05/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 その問題はぜひ御研究を願って、経済界の御意見を承わりたいと思います。われわれ自身も案を作りたいと思っております。一つの例は、原子力研究所であるとは思っております。 それから、池田さんの方から研究組合の方のお話があった。その説明の中に、中小企業が主であるというお話がありましたが、場合によれば、大企業を中心にしたものも、入ってもいいという点に触れておられたようであります。研究組合は、大企業を中心にしたものをやるといたしまし…

自由民主党1956/05/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 科学なら科学を研究される場合に、研究組合式のものでおやりになるよりか、冬会社の人も出席してもらい、政府も出席し、学者も入って、総合的な大きな研究所を作る方がいいのではないか。たとえば、三井とか三菱とかその他の民間の方ばかりお集めになって、総合的な研究組合を作ってやるというだけでは、基礎的なものを十分に掘り下げてやることはやりにくいのではないか。そういうものを作ろうとするならば、それに東京の工業試験所も吸収して、政府も入…

自由民主党1956/05/25

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○前田(正)委員 ただいま貴重な御意見を承わりまして、われわれも大いに、新しい物性物理学の理論に基く新産業の発展牲について得るところがあったのでありますが、ここで一つ承わりたいことは、すでにベル・テレフォン、ウエスティングハウス、フィリップス、シーメンスというようなところの研究について、また純粋な珪素を使って太陽電池その他のものを作るとかいうようなことをわれわれちょいちょい聞いておるのでありますけれども、そういうふうな将来発展する可能性…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 この問題は、非常に大きな問題でありまして、これを究明していきますのには、大へんな時間がかかるわけでありますから、簡単に質問をさせていただきたいと思うのであります。 今お話の労働問題に関連した問題について話を進めて参りますと、要するに、生産性の向上によりまして、雇用問題は非常に解決の面が出てくるように思いますけれども、これを考えますときには、いわゆる労働の条件と、あるいは利益分配とかいうような問題の根本に何があるかという…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 まことにその通りでございまして、これからの生産性向上というものは、人間的な関係を伸ばさなければならぬとわれわれも思っておるのであります。ただ、その基礎になりますのは、合理主義的なものでないことには、話し合いがつきかねると思いますので、そこに科学的な基礎が必要であると思うのであります。 そこで、さらに話を次の観点に移しまして、要するに、こういう人間的な問題に話を進めていくということになりますれば、これは何といたしましても…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 それでは、これで終りたいと思いますが、今のお話からさらに敷衍いたしまして、また私の先ほどの質問に敷衍してのお話でありますけれども、やはりこの労働時間の問題ということは、日本のいわゆる完全雇用といいますか、職場をよけい作るということ、社会保障を含めましたところの社会組織の合理化という全体の問題に関連してくると思います。生産性本部の運動をおやりになるについては、当然日本の社会組織、あるいは社会保障を含めた社会組織とか、ある…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 この際、野田参考人に、一つ簡単な問題でお話を伺いたいと思うのであります。今もお話がございました、科学技術振興から始まりまして、これを合理的な経営に持っていくという問題に関連いたしまして私が考えますことは、いろいろと問題があります。それを失地にやりますところの経営者とかあるいはこれに働いておる労務者の諸君の実地教育というものもあるのでありますが、しかしながら、根本的にいきますと、これはやはり一つそういう学問というものが成…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 その点につきましては、科学技術庁が近く発足いたしますから、科学技術庁の科学技術審議会において、ぜひ一つ私も取り上げてもらって、文部省との間に連絡して、強く推進していかなければならぬと思っておることでありまして、ちょうど野田参考人から非常にいい御意見を伺いまして、われわれ大いに参考になったと思います。 時間もありませんから、一点だけ、この研究所の方を担当されるそうでありますので、こういうことをお考えになっておるかどうかと…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 時間もないようですから、一点だけ聞きたいと思います。きょう湯川博士から、物性理論等の考え方とその将来の見通し等のお話を伺いまして、非常にはっきりいたしまして、われわれも非常に参考になり、喜んでおる次第でございます。同君の触れられました基本方針の問題につきましては、湯川博士からお話のありました通り、われわれ自身も、電力の需給だとかあるいは研究の進め方だとか、特に日本の製造技術の可能性というような問題について、われわれ自身…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 時間もずいぶんたちましたので、ごく簡単に一点ずつ両博士からお話を伺いたいと思うのであります。 伏見博士には、きょうは非常に学術的な考え方を聞かせていただきまして、われわれ大いに参考になったのでありますが、その御意見あるいはまた岡君の質問に対するお言葉の中で、原子力だけがあまり先に進んでも、一般の科学技術が発達しなければ困る、あるいはまた一般の科学技術にそれを利用していかなければならぬというようなお言葉がありましたが、こ…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 大体わかりました。 それでは、次に、中村博士にお聞かせ願いたいと思うのであります。なかなか問題点がたくさんあるわけでありますけれども、そのうちの一番重要な問題だと思いますことは、先ほどからのお話の中で、原子炉を作りますについての製造関係において、その材料の品質であるとか、強度であるとか、腐食の問題であるとか、あるいはまたこれを動かすところの遠隔装置やオートメーション、いろいろな問題が相当日本にあると思うのであります。そ…

自由民主党1956/04/11

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○前田(正)委員 非常に多岐の問題にわたって御意見を伺いまして、われわれは非常に参考になりました。しかしながら、問題が非常に多岐にわたっておりますので、詳細な点については、いずれまた速記を拝見してから個々にまた伺わせていただく機会を得たいと思いますが、今日のお話の中で非常に問題となりましたところを一、二お聞きしたいと思います。それは原子力委員会が原子力開発計画を再検討することになっておるのでありますけれども、先ほどから一本松さん及び嵯峨…

自由民主党1956/04/11

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○前田(正)委員 これはなかなか重大問題でありますので、私ども一つよく研究いたします。ただきょうのお話で非常に情勢がはっきりしたように見えますが、この情勢に基いて、私どもよく皆さんの御意見を伺いまして、原子力委員会の御決定について、われわれも大いに助言をいたしたいと思います。またそれを私ども拝聴いたしたいと思います。 そこで、私はそういう根本問題は一つ離れまして、きょうのお話で漏れたことを一、二お聞きしたいと思います。この廃棄物の処理と…

自由民主党1956/04/11

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○前田(正)委員 その可能性はあるでしょうけれども、これは日本とアメリカの問題だけではなしに、原子力発電というものは、非常にどんどんと進んでいかなければならぬけれども、アメリカにおきましても、廃棄物の処理という問題には非常に困難しておるようです。今の実験炉が実用の発電所になっていくというふうに、五年、十年後にはそういう見通しを持っておるようですけれども、それと大体テンポを合して、廃棄物の処理の研究、その技術というものは発展していく可能性…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○前田(正)委員 一点だけ大臣にお聞きしておきたいと思うのでございます。この法案の、公社の「業務の範囲」の第十九条の二号に、「核原料物質の輸入並びに買取及び売渡」とあります。第三号に「核燃料物質の生産及び加工」、第四号に「核燃料物質の輸入及び輸出並びに買取、売渡及び貸付」、こうある。これら核原料物質の輸入、買い取り、売渡し、製練の最終段階のこと、それから核燃料物質の輸入、輸出、買い取り、売り渡し、貸付というようなことは、政府で別に立案し…