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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1956/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○前田(正)委員 ただいまの岡委員の質問に関連して、一言聞いておきたいのですが、現在閣議で相談されておる現段階というものは、総理大臣に勧告を委員会からした。その勧告に従って、政府としてはどう処理するかということであります。要するに、勧告に従って問題になってきますのは、代替施設の内容がはっきりしない。従って日米合同委員会に、正式に持ち出さなければならぬということから、合同委員会に持ち出して、アメリカから返してもらうべきであるかどうかという…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○前田(正)委員 そうしますと、要するに、返還を求めるべきかどうかということを政府としては協議した、こう解釈いたします。

自由民主党1956/03/15

24衆議院 本会議 第22号

○前田正男君 ただいま議題となりました日本原子力研究所法案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。本案は、さきの国会において成立いたしました原子力基本法に基き、原子力の開発に関する研究等を総合的かつ効率的に行い、原子力の研究、開発及び利用の促進に寄与させることを目的として、日本原子力研究所を設立せんとするものであります。日本原子力研究所は、原子力の開発がきわめて広範囲にわたる技術の総合の上に成り立ち得…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○前田(正)委員 先ほどから、岡君の質問とその答弁に関連いたしまして、岡君の論理とちょうど正反対の論理も起り得ると思うのですが、関連して質問したいと思います。原子力基本法というものは、われわれも国会で満場一致賛成したものでありますから、これを尊重していかなければならない。その基本法に基くところのいわゆる秘密協定を伴うような動力協定というものについては、われわれ賛成しかねるのであります。そういう秘密を伴うような動力協定がなくても、今後の海…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○前田(正)委員 私も、国内で動力試験用の原子炉を作らなければならぬということは、将来動力用原子炉は日本自身が国産でいかなければならぬのは事実でありますから、その前提として、試験用の動力原子炉を作らなければならぬと思いますが、その動力用、試験用の原子炉を作るモデルとして、そういうものを輸入すべきかどうかということ、これも一つの検討題目としては考えていただかなければならぬのじゃないかと思います。 それからまた、この秘密協定の問題もいろいろ…

自由民主党1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) 本修正案は自由党、社会党共同の提案によりまして修正をいたしたのでありまして、衆議院におきましては全会一致賛成をいたした案でございます。 その修正に対するところを説明いたしたいと思うのでありますが、この科学技術庁設置法案の第七条の第五項がまず第一点でございます。これはこの科学技術庁の設置法案におきまして、「科学技術に関し、」というこの「科学技術」という言葉は、第三条の後段におきまして「(人文科学のみに係るもの及…

自由民主党1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) 私の方の修正では五号だけでございまして、それは先ほど委員長から注意がありましたようにミス・プリントになっております。それからちょっとつけ加えてこれに関連したことでちょっと説明さしていただきたいのでございますが、この学術会議のいわゆる大学の研究の問題につきましては、第十一条にやはり問題点がありまして、それは修正はいたしませんでしたけれども、科学技術庁長官が関係行政機関の長から必要な資料をもらったり、あるいはまた…

自由民主党1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) 第三条に書いてあります通り、第三条の前半でなしに、後段の方からの科学技術ということは、その後全部大学の研究、人文科学のみにかかるものは科学技術という言葉がこの法律では除かれてしまうわけでありまして、従いまして第七条の第五号の上の方に「科学技術」という字がかぶしてありますと、日本学術会議の諮問とか、答申、勧告というようなことは、すべて人文のみというものは、大学の研究というようなことは除かれることになりまして、そ…

自由民主党1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) この付帯決議をお手元に資料として配ってあると思いますが、これにつきましては、私の方は実はこの科学技術の行政をやりますについては、試験研究機関、特許行政とも全部再検討を加えてできるならば統一したものを作り上げたらどうかとも考えたのでありますけれども、政府部内にいろいろと意見がございますし、また事実上科学行政を一元的に企画調整をしております官庁がありませんので、よくその内容がわかりません。そこでこの問題につきまし…

自由民主党1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) ちょっとつけ加えて。先ほど答弁申し上げました通り、閣議で正式に決定しておることでもありますし、また大臣からもすぐにこれの調査に入るということでありまして、そういう制度まで設けるということでございましたので、一応われわれは政府の意見を聞いてからやろうということにいたしまして、ただし、あまりゆっくりやられても困りますので、三十二年度に一つやってくれというような条件をつけて、その方向も整備拡充するという方向をきめて…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 ただいま御提案になりましたところの日本原子力研究所は、わが国の今後の原子力の開発、研究に当って重要なる問題であると思いますので、詳細につきましては、また別の機会に質問をいたしたいと思いますけれども、そのおもなる点につきまして、二、三基本的な問題をお聞きしておきたいと思います。 まず第一点の問題でございますけれども、この原子力研究所の名前は、日本原子力研究所ということになっておりますが、この法律の目的に書いてあります通り…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 政府の法制的な解釈もそのようであるならば、基本法に基いた研究所として、われわれは審議をしていきたいと思うのであります。 次に、この法律で、内閣総理大臣というのが非常に出てくるのでありますけれども、過日この委員会で科学技術庁設置法案が可決され、衆議院を通過して、現在参議院にいっているのですが、科学技術庁設置法案が成立いたしますならば、科学技術庁が当然この仕事をやることになると思うのでありますが、その点はどういうふうになる…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 科学技術庁設置法にも、明瞭に、原子力の研究を科学技術庁が行う権限があると書いてあるわけでございますが、これによりますと、一今のお話のように、実質的には科学技術庁長官がやるということになるようでありますけれども、たとえば、認許可事項があるようでございますが、こういうようなことは、内閣総理大臣から科学技術庁長官の方へ常時委任されて、科学技術庁長官の名前で認許可ができるのかどうか。あるいは総理大臣の判をもらわなければならない…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 次に、原子力研究所の性格の問題でありますが、今後民間も多少出資するようでありますけれども、この研究所の性格から見まして、多額の政府の資金というものを今後投じていかなければならぬということで、これは非常に大きな公益性のあるものであります。またそれによって研究されましたものは、民間が利用できるという、民間にとっても有利な問題であると思うのであります。しかし、こういうような多額の政府資金を要するようなものは、本来ならば、当然…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 今の大臣のお話で、われわれもそういうふうに公平な監督をしていただきたいと思うのでありますが、しかし、特にこの問題について考えますのは、人事に対する発言権は、この法律にもありません。内閣総理大臣が原子力委員会の意見を聞いて、あるいは理事長の意見を聞いてというようなことで任命できるようになっております。なっておりますけれども、事実上は、やはり出資した人たちがいろいろと大臣の方に話を持ってくるとか、あるいはこれは財界の方の意…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 次に、現在の原子力の研究所のやっておられること、及び今度の予算によりましてどういうふうなことをやろうかということについて実はお聞きしたいと思います。きようはまだ手もとに資料をいただいておりませんので、その詳細の内容は、その資料をいただいてから御質問したいと思います。ただここでちょっとお聞きしておきたいと思いますことは、今度一の政府の予算の中では、一応二億五千万円を出資しておられると思いますけれども、これはもっと固定した…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 第一回の出資を二億五千万円とするというようなことは、一方の民間の集めます資本と大体同じ程度の出資を政府は常にしていくのだという考え方が、これで現われてくると非常に困るのであります。今後政府が、まだ出資し得る金があるならば、当然今後におきましても、政府の出資の方がずっとよけいになる、来年度あたりから予算をとっていくときには、民間出資の何倍、何十倍という出資金をとっていかなければならぬと思うのであります。そういう点からいっ…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 大体その方は、もう少し資料の方で、予算の内容・事業計画の内容について、固定されるものと、出資金とみなされるものの明細をいただいてから御質問したいと思います。 最後に一つ、昨日の夕刊及び本日の朝刊に出ておりましたところの原子力研究所の敷地の問題について、お聞かせを願いたいと思うのであります。原子力研究所の敷地については、一応武山を希望するというようなことで、これを返還する可能性があるかどうかというようなことをアメリカの方…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 そこで、今のお話を聞いておりますと、一応正式の提案で一もないし、また政府は正式に提案されたものではないように思うのでありますけれども、しかしこの問題について、どういうような敷地がいいかということについては、一応研究所の方で希望があったと思うのであります。しかし、この研究所自身は、今、提案になりましたように、法律といたしまして、どうせ解散をいたしまして、新しい研究所ができるわけであります。そういったような関連もあるばかり…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○前田(正)委員 そうすると、非公式に聞いて、今、調達庁の返事がありましたような大体の返事があったようでありますけれども、その返事を聞いておりますと、まず二分の一、そうしますと二十万坪程度と思いますが、原子力研究所は、最小限二十万坪でいいかもしれませんけれども、しかしたしか五十万坪ばかりの敷地の予定をしておられたと思うのであります。その点も多少問題があると思います。もう一つ、今の代替地を出せというような問題が出てきますと、これはやはりな…