前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 それから正力国務大臣にお尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、この職員とか定員というものはきょうお配り願いました資料で大体明瞭になりましたけれども、この職制の中に、実はわれわれがかねて希望しております将来の研究制度の調査をするというようなことが明記されておりません。聞くところによると制度調査室というものを長官直属で設けていくつもりでおられるようでありますが、それを設けられる御意思があるかどうか、あるいはその制度調…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 今のお話のように、科学技術庁としては、これができましたときには、この制度を調査して、将来にわたって中央地方を通じての科学研究機関の再検討をするということが大きな任務の一つでございますから、一つぜひ調査室を大いに活用願いたいと思うのであります。 最後に、これで質問を終りたいと思いますけれども、この法律で顧問、参与というものを設けるようになっております。これは原則として国会議員を任命しないのか、臨時的に、前もって国会の承認…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 ただいま提案理由を述べられました科学技術庁設置法案が、政府提出として提案されるに至りましたことは、われわれ関係の者といたしまして、非常に喜びにたえない次第であります。かねてから、日本の科学技術の振興政策というものは、至要であるということが述べられておりました。しかしながら、科学技術に関する行政を総合調整し、統一的な行政機構を設けるということについては、すでに衆議院におきましても、前の国会において決議をされておりましてそ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 具体的な振興政策につきましては、追ってまた別の機会に、具体的な問題について御質疑をいたしたいと思いますが、今日は、今出ておる科学技術庁設置法案というものが、そういう抱負を実現されるのに適当な措置であるかどうかという内容について、一つお聞きしたいと思うのでございます。 まず第一に、私が考えますのに、日本の科学技術の基礎的な学問というものは、世界の水準に達しておるのじゃないかと感じておるのでありますが、しかし、今までの大き…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 いろいろと、これに協力する科学技術審議会あるいは顧問、参与、そういったものが学界からお入りになると思いますので、その点で、ある程度今の政務次官の御答弁のようにやっていけると思いますけれども、問題は、その所管は文部省になっておると思うのであります。文部省との間は、どういうふうに科学技術庁は調整していかれるのか、そう点について、一つお聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 そうしますと、権限としては一応除いてあるけれども、事実上は、文部省と連絡調整しながら仕事をしていく。こういうことについては、文部省の政府委員の方は出ておりませんけれども、文部省との間の事実上の調整連絡はできる。こういうことに解釈していいわけでありますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 それはあれですけれども、この法律の第二条に、科学技術というものは、人文科学のみに関するものを除くとしてありますので、この第十一条の「科学技術の振興」というところのこの科学技術といろ中には、人文科学を除いての意味の科学技術の振興のときに必要があったときは、資料を求めることができるというふうになってくるのじゃないかと思って、実は私は心配して御質問したのです。今のお話のように、それは「任務」の場合だけのことであって、十一条と…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 これは、私が文部省の連中と相談した機会には、資料の提出をしてもいいというように言っておるのでございます。事実上は当然やれると思うのですが、資料の提出を求める場合、大学関係の研究も資料の提出を求めることができるというふうに、法律的にはやったら工合が悪いかどうか。この点は内閣の審議室で文部省と御相談されたと思いますが、どういうふうな文部省の意見だったか、お聞かせ願います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 その問題につきましては、いずれまた次の機会に、文部省の方の意見をお尋ねすることといたします。 次に、権限として大きな問題でありますことは、予算の総合調整ということが、一番科学技術庁としての大きな問題であると思うのであります。そこで閣議の要綱には、具体的に、「総合調整」ということが書いてあるのでありますが、今度は、「経費の見積の方針の調整」ということになっておる。閣議決定の要綱と内容は同じであると思いますので、その辺のこ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 ただいまの大臣の御答弁で大体了解はできるのですが、幸い大蔵政務次官もお見えになっているので、大蔵政務次官とされても、大蔵省を代表されて今の正力国務大臣の御答弁のように、総合調整したものは当然大蔵省としては尊重されていく方針であって科学技術庁ではやや攻撃されたけれども、しかし大蔵省へ行って復活運動をした、大蔵省はそれを取り上げていこうというようなことはやりたくないと考えておられると思うのですが、政務次官はどういうふうにお…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 私たちもその御意見には非常に賛成でありまして事実上、人事の交流等もやって、なるべく一つ協調してやっていくようにぜひお願いしたいと思うのであります。科学技術庁の一番大きな事業の一つは、予算の総合調整でございましてこの点について大蔵省との間がうまくいかないということでは、科学技術庁の存続の理由の一つも欠けてくると思いますから、ぜひ一つ今後協力してやっていくように、また総合調整されたものは尊重していただきますように、お願いい…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 そこで、その次は、予算の問題について、また関連してお聞きしていきたいと思うので一あります。この科学技術庁ができまして当然考えられることは、これが成立の当時は——よく内容のことはわかりませんが、一千万足らずの予算が組まれるのであって、あとは各省から移しかえということになっておるようでありますけれども、この法案がうまくいきまして科学技術庁が四月一日から発足するということになると、当然いろいろな経費が要るのではないかと思うの…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 いや、今の御答弁でけっこうであります。官房長官は、予備費を使ってもいいというようなことを、われわれ与党側の折衝には言っておられたのでありますから、一つ、担当せられる大臣、政務次官は、ぜひそのおつもりで、十分なものが発足できますように御尽力をお願いしたいと思うのであります。 次に、この科学技術庁が発足していきますと、各省からの定員の振りかえ等も行いますが、実際には、やより新規定員が足りないというような問題も出てくると思う…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 それでは、予算の問題はそのくらいにします。 次に、権限の問題でちょっとお聞きしたいのです。この権限の中で、科学技術の基本政策を立案し推進するということになっておるので、当然その研究の業務も入ると思うのです。この要綱の場合には、「航空技術、金属材料及び放射線総合医学等に関する研究を実施する。」ということがあったのですが、法律の場合には、権限の中には、具体的なそういう項目が入っていないのです。これは推進しているのかもしれま…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 そういうことならば、この要綱にあります放射線総合医学の研究も、将来はここに付属研究所として設けられるということになってくるわけだと思いますが、法律を改正すればできると思いますので、その点はいいと思います。 そこで、次にお聞きしたいことは、発明の奨励実施というようなことがありますが、これでいくと、要するに、発明の奨励のいろんな補助金とか助成金なんかも、科学技術庁の所属ということになるのですかどうですか。その点を一つお聞か…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 そこで、この発明実用新案の問題に関連して大きな問題は、日本は技術導入ということが非常に多いのであります。技術導入については、外資審議会ですか、どこかへかけてやっておるようでありますけれども、従来、スタック側から意見を出しておったようであります。これは当然スタックを廃止して、科学技術全般の推進の任務を科学技術庁が持っておるのですから、科学技術庁として、その問題をやれると思うのです。実は、技術導入とか技術提携といったような…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 それは、大体今のようなことでけっこうでありますけれども、特にその点については、科学技術庁が設立されましたときに、政府部内において重要な発言権を持つように、今の委員に次長がなるとかいうような適当な方法で御考慮願いたいということをお願いしておきます。特に技術導入の問題に対しましては、日本としては非常に大きな問題でありますから、お考え願いたいと思います。 次に、これは大臣にぜひ御答弁を願いたいと思うのですが、閣議決定の要綱の…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 大臣の御決意のほどを伺って、われわれも非常に賛成するわけでございますが、ぜひ御尽力を願いたいと思います。 そこで、この試験研究機関のあり方で一つ問題になってくるのは、特許行政の問題であります。この問題についても、当然一環として再検討する必要があるのではないか、こう思うのでありますが、これはどういうことになるのでしょうか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 どういう方法がいいかということについては、いろいろと意見があるところでありますが、その方法は別といたしましても、将来、一応試験研究機関の検討をするときには、あわせて特許行政の問題も検討してもらうということは、今の政務次官のお話の点にありましたので、関連して御検討願わなければならぬと思うのであります。 それから、閣議決定要綱の中に、中央地方を通じてということがあるのであります。研究機関といたしましては、官立以外に、公立と…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 そこで、これは三人以内ということが書いてありますが、私は、かねてから、三名以内では不足であると思っております。閣議決定のときには、若干名ということできまったようでありますが、私の見ておるところでは、各界の権威を集めるといいましても、御承知の通り、科学技術については、原子力を初め、電気においても、日本産業全体といたしましては、なかなか大きな問題であります。あるいは船舶、運輸方面の問題もあるでしょう。あるいは医学の方面も大…