前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 この問題については、また具体的に一つ研究することにいたしたいと思います。 次に、調査官と研究官という制度がありますが、これは大体何級職ぐらいを当てられる御予定であるか、調査官、研究官の職階級を一つお聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 次に、局制が法律に出ておりますけれども、各局には、大体どういうふうな課を設けていかれるつもりでおるのか、それについて一つお聞かせを願いたいと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 それでは次に、付属機関の中で、金属材料技術研究所というものが新設されるわけであります。これは当然、通産省にあります機械試験所の材料部の一部の人をもらい、それと新規定員を合せておやりになるというふうに考えられるのでありますが、その点はどうでございましょう。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 それは当然定員法のときにおやりになると思うのでありますが、具体的に一つ御研究を願っておきたいと思います。 それから次に、付属機関のうちで、科学技術審議会のことでございますけれども、この科学技術審議会の委員のことにつきましては、別に政令で定めるということになっております。これは前からの話でありまして、また閣議決定要綱の方にも書いてありますが、科学技術行政協議会を廃止するに伴いまして科学技術審議会の定数のうち三分の一は、学…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 この法案について、われわれが最終的に態度をきめる時分には、先ほどからお聞きして今、検討した結果、課制であるとか今の審議会委員だとか、そういったことをわれわれが全然知らないで、法案を上げてしまうというわけにはいかないと思います。私たちはなるべく政府に協力して、この法案を早く通過させたいと思いますけれども、われわれとして態度をきめるまでには、そういう科学技術庁の新設に伴って行う必要な政府部内の調整というものを、なるべく早く…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 これは先ほど申しました通り、科学技術庁の実体をなすものでありますから、少くとも、その大体の員数の構想ということくらいがわからないことには、われわれとしても審議の進め方に非常に困ってくるのであります。本来ならば、設置法と一緒に、中に定員というものが書いてあるべきものであるのを、便宜上分けられてあると思いますけれども、少くともわれわれが審議の進行に伴って、ぜひとも実体を知る必要がありますので、早急に一つお願いをいたさなけれ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 国会の審議のことでありますから、どうなるかわかりませんが、とにかく国会の審議が、この四月一日までに間に合うように終るならば、ぜひ四月一日から発足をお願いいたしたい、こう思うのであります。 そこで次に、原子力委員会の委員長は、科学技術庁長官が当るということに要綱でも閣議決定できまっておるように伺っておるのでありますが、当然この附則で、原子力委員会の法律を修正すべきじゃないか。あるいは国務大臣をもって充てるというふうに書い…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 今のお話で、閣議決定もあるからいいというものの、やはりこれは法律的にはっきりしておかないと、将来とも、また政府で変更されて、別の人が委員長になったりするようなことがあった場合は、科学技術庁としても、今後やっていけない問題になってくるし、原子力委員会の委員長に、科学技術庁のほかの国務大臣が委員長になるということがあっては、事実上困るところが出てくるのではないかと思いますから、なるべくならば、この際、将来にでも法律を修正す…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 私一つ聞きたいのです。クロレラにはいろいろ種類があるようですが、金魚ばちにも空中から飛んできて入るというようなこともあるようですから、今のような方法で養成されますと、いろいろなクロレラがまざってくるのではないかと思います。これはいろいろなものがまざっておってもいいものであるか、あるいはこの種のものだという分離が簡単にできるか、あるいは分離しなくともいいのか、空中から飛んできたほかのものが入って、栄養とかいろいろな方面に…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 ただいまの御質問に関連いたしましてお話ししたいと思うのですが、齋藤政務次官は科学技術庁は検討中というお話でありましたけれども、政府は、過日の閣議におきまして、原子力局を設置するに当っては、将来科学技術庁の中に吸収するということを方針としてきめておられるのでありますから、原子力局も四月一日からは科学技術庁の中の一部局としてやっていかなければならないので、三十一年度の予算をこれから作成されるについては、科学技術庁全体の構想…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 ただいまのお話でよくわかりましたけれども、今度の国会で、現在審議しておりますところの総理府の原子力局については、十二月九日の閣議決定要項によれば、科学技術庁の中に吸収する、こう決定されて国会に提案になったわけであります。従って、当然、これは、急いで成案として予算を作られて、どうせ休会明けの通常国会の一月の末には政府として予算書を出されるわけでしょうから、その予算書の中にはそれを入れていただかなければならぬ、こう思うので…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 そうしますと、とにかく委員会の決定を待たないでも買付の交渉に入るという方針でおられますか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 そうしますと、大体、委員会は、それを認めるという前提のもとに、買付の交渉に派遣されるという方針のようでありますが、買付に行かれるのはけっこうでありますけれども、そういう新委員会ができたときとの関連も考えられますので、一つ十分に気をつけてやっていただかなければならぬ問題であると思っております。 それから、堀課長が帰ってこられておるようでありますので、ちょっとお聞きしたいと思うのであります。実は、堀さんの留守中に、われわれ…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 まあ、技術的なことは私もよくわかりませんので、その辺でけっこうのように思いますけれども、特にウォーター・ボイラーでは工合が悪い、たとえばこういう方面には向かないとかなんとかいう意見があったでしょうか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 それから、日本で一号炉を作らなければならぬわけですが、それについて、一部に、実験炉を同じ買うなら、材料の試験をする実験炉を買った方がいいのではないか、そうでないと一号炉を建設するのに困るのではないかという意見を述べている人もあるように聞いております。このウォーター・ボイラーとCP5で一号炉を建設するのに、材料試験その他について不十分ではないかということについてはどうでしょうか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 それから、アイソトープの利用ということを進めなければならぬわけですが、このウォーター・ボイラー、CP5等で相当アイソトープを生産されて、現在日本が輸入している程度のものは、輸入しなくても済む可能性があるでしょうかどうでしょうか、その辺はどうですか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 われわれも、専門家でありませんから、築造計画自身についてはよくわかりませんけれども、いろいろな話を聞くものでありますから、十分御検討のほどをお願いしておきたい、こう思っておるような次第であります。 それから、もう一つは、原子燃料公社のことでございますが、これについて私らの一番心配しておりますのは、製練とか廃棄物処理とか、こういった問題についてこれから研究を進めていかなければならぬわけですけれども、これは特殊の特許とかい…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 その点はその通りだと思うのですが、要するに、製練だとか廃棄物等を回収するのに、特殊な特許の機械を買って来なければならぬから、そういうふうな外国の技術の導入をはからなければならぬかどうか、こういう点についてお聞かせ願いたい。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田(正)委員 私も、一点だけ、鳩山主計官がおられるから、お聞きしたいと思うのです。 先ほど来、原子力を見てこられて、その構想を述べられたので、われわれがこの際必要とするような予算の内容については十分に御理解があると思うので、われわれの期待するように大蔵省の中で推進してもらえるものと期待しているわけでありますが、そこで、一つお聞きしたいと思うのは、今度回ってこられて、アメリカでサイエンス・アタッシェの人にお会いになって世話になられたこ…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員 ただいま、小笠君から、わが党が三案に賛成であるという討論と同時に、附帯決議案が提出されたのでありますが、ここに重ねて、私も、また、自由民主党を代表いたしまして、この三つの案につきまして、わが党の考え方と、これに賛成をいたします態度を明確にいたしたいと思うのであります。 まず、基本法についてでございますが、この際原子力の平和利用を推進する必要のあることは、皆さんのよく御存じのことでありまして、特に、エネルギーとか、あるい…