前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 それは、いろいろな条件においては確かに武山が便利であったかもわかりませんけれども、しかし代替地の問題とか、そういう非常に困難な問題が新たに生まれてきておりますのと、それからなるほど二十万坪で研究炉は置けますけれども、しかし無理に二つに分けるということは、いろいろな方面において不便が出てくるのではないかと私は思う。できるものならば、一つにやったにこしたことはないじゃないかと思います。従って、全部武山を返してくれるというな…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 それは、完全な条件のそろったいいところはなかなかないと思うのですが、やはり場所としては、相当広い場所も話として新聞その他に出ております。そのかわり、おのおの欠点もあるようでありますけれども、しかし、やはりいろいろと武山でも新たな問題が出てくるというふうに、そういうようなすべての点を考慮されておやりにならなければならぬと思うのです。いずれにいたしましても、これは今のままでは非公式の問題であるようでありますから、正式に政府…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 政府として態度がきめられるについて、もう一点大きな問題は、今私が申し上げました通り、この研究所の敷地というものを早くきめなければならぬ問題だと思うのです。武山の問題で、代替地をどうするとかこうするとか話をしておりまして、正式にもしこれが代替地を探すことになれば、相当の日数がかかるし、あるいはまた実際にいつごろ返還するのか知りませんけれども、私は今から武山を日米合同委員会に持ち出して、代替の候補地を探して、それから正式に…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 それでは、先に文部大臣の方からお尋ねをさせていただきたいと思うのであります。まず最初に、文部大臣にお聞きしたいと思いますことは、この科学技術庁が発足するに当りましての一つの大きな問題は、わが国は、御承知の通り、基礎的な研究につきましては、われわれは世界的な水準にあるものと思いますし、しかもその中において、すでにノーベル賞をもらった方もおられたり、各方面に勇名をとどろかせておられるりっぱな研究家がたくさんおられるのであり…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 それでは、具体的にこの法案につきましてお聞きをしたいと思うのでありますが、これは法制局とちょっと関係がありますので、法制局と関連して一つ御質問さしていただきたいと思うのであります。 まず最切に、これは法制局の方の聞きしなければならぬと思うのでありますが、この第三条の任務というところに、「科学技術庁は、科学技術の振興を図り」ということが書いてありまして、そのあとの、「科学技術」「に関する行政を総合的に推進する」というとこ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 従いまして、行政については除かれますることは私も承知いたしますけれども、科学技術庁の人が、たとえば科学技術庁の長官は科学技術振興のために、各方面にわたっていろいろなことを考えたりあるいは発言をしたりするというようなことは、これは差しつかえないのだと思うのでありますが、どうでしょうか。その点は、科学技術庁長官はそういうことを発言しちゃいかぬものであるかどうかということ、その辺も一つ伺いたいと思うのであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 今の通りの十一条以下の、こういう行政的な事務には、当然除かれるということはわれわれも考えており、科学技術庁の長官として、行政的な事務をやるというのは、当然除かれると思うのでありますが、今の御答弁のように、一般的に科学技術の問題を論ずる——行政的に論ずるわけではありませんけれども、科学技術庁の長官が発言を封じられておるということでは困りますので、そういうような、一般的に科学技術の振興をはかるために努力するということは、私…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 これは将来各省の権限事項について問題を起すといけませんので、はなはだあれでありますけれども、この際一つ文部大臣も、従来こういうことを施策として取り扱っておりましたと同じように、企画調整局でも取り扱って差しつかえないかどうかということについてお聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 そうしますと、従来通り取り扱っても差しつかえないわけでございますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 次に、もう一つこの問題で法制局にお聞きしなければならぬことは、予算が決定いたしましたあと、これは従来科学技術行政協議会におきましては、各省にわたる予算の使用の場合においては、たとえば、私ども聞いてります実例は、ガス・タービンの研究のときであったと思いますけれども、特別の委員会を設けまして、各省の予算の使い方といいますか、配分の仕方というか、そういうことについて、総合的に打ち合せをしてやっておったのであります。こういうよ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 第三号の方は、これから見積りをして、予算をとるまでの場合のように思いますが、あるいは配分計画も、その予算の見積りを立てるときには当然入っていると思いますから、配分計画のことも入って予算の見積りを立てておられると思います。しかし、私が今申し上げましたのは、予算を実際に使うときに、各省と関連のある場合には、総合調整したいということで、大体今のお話の通り、第七条の第二条として読んでいっても差しつかえたいのではないか、私はこう…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 それでは、次に第十一条の問題についてお聞きしたいと思うのであります。第十一条は、先ほども政府委員から多少触れられたようでありますが、われわれも、ここに書いてあります科学技術の振興という意味には、大学の研究は入っていない、こう考えるのでありますけれども、第十一条第二項の「科学技術の振興及び資源の総合的利用を図るため必要があると認めるときは、」というのは、いわゆる大学の研究は含まれないという理由のもとにおいて、必要があると…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 今の説明で大体明瞭でありますけれども、この際文部大臣からも、必要があるときは、大学の研究の内容についても、資料を提出して差しつかえないかどうか、一つお答え願いたいと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 それで明瞭になりました。 一次に、第十一条の三項でございますけれども、この勧告をする場合には、科学技術の振興ということがこれに関する重要事項となっておりますので、二項とは多少変ってくると思うのでありますけれども、しかし、たとえば科学技術に関連をいたしまして、科学技術の教育の問題等、一般的、抽象的な問題については、文部大臣の方に勧告しても——特に大学ということを明記しないで、一般に関連しての話ならば、大学の研究をもっとや…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 文部大臣はいかがお考えになりますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 以上で大体法文に対します文部省関係のことは明らかになったのでありますが、ここで文部大臣に、この法文以外のことで、科学教育の問題で一つお聞かせ願いたいと思うのであります。 私たちが、原子力の問題で過日各国を回りましたときに、アメリカの原子力の委員会で事務総長に会いましたところ、原子力の当面しております大きな問題の一つとしては、アメリカの理工系の卒業生が、ソビエトの理工系の卒業生の比率よりも低いということが大きな問題であっ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 熱意はよくうかがうことができましたが私立の大学もやはりこの理工系の卒業生が非常に少いようでございまして、これも一つ政府がなるべく援助してやっていただきたいと思うのであります。 そこでそういう熱意でいろいろと審議をしていかれることも、科学技術向上の一つの方向でございますが、もう一つ私たちは科学教育の点について、大きな問題を持っております。それは何かと申し上げますならば、現任の戦後の文部省の教育指導要領といいますか、そこに…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 今のお話はもっともだと思うのですが、自発的に考える方がかえって時間がよけいかかるというお話でありますけれども、昔二年で習ったものを三年からやったのでは、卒業するまでに間に合わないのではないか。むしろ今のお話のように、自発的にやって、時間をかけてやるということになるならば、二年からやったものは一年からやるということで、切めて時間的に追いついていくのではないか。それから科学教育という問題で、われわれはよくわかりませんけれど…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 文部省に対する質問はこれで終りたいと思いますが、あと一、二点簡単に、条文について不審の点をただしておきたいと思います。 まず大蔵省から主計局の次長が出ておられると思いますがか、この条文にありますだ第四条の十三号で、研究の「経費の見積の方針の調整」をこの科学技術庁ができるのでありまして、これに対しましては、かねて正力大臣、山手政務次官も、この調整したものは大蔵省では尊重する、そういう了解のもとに、閣議でもこれはさまったと…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○前田(正)委員 次に、官房副長官にちょっとお聞かせ願いたいと思います。過日私が御質問しましたときに、原子力委員の俸給は、この際なるべく改善をしたいということでございました。実は私たちも科学技術庁のこの法律を、できましたならば一緒に修正するように考慮したのでありますが、どうもこれは給与法で別になっておるので、一諸に修正ができてないようであります。やはりこれは特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案というものを御提案願わなけれ…