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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党委員長代理1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員長代理 ありがとうございました。 それでは、次に、中山参考人から御意見を伺います。中山参考人。

自由民主党1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員 それでは、文部次官に対する質問だけを先にしまして、あとはまた一つほかの方が終りましてからでもさせていただきたいと思います。 文部次官にまずお聞きしたいと思いますことは、文部省の調査局で技術者の計画養成を調査中であるというような、先ほど参考人のお話がありましたけれども、調査をする、しないにかかわらず、現在、今年も去年もでありますが、ことに今年はひどいのでありますが、技術者が非常に足りないということは事実でありますし、今後…

自由民主党1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員 次官のお話の点は、科学技術庁においても取り上げられ、過日この委員会において、科学技術庁の長官からも、科学技術教育はぜひやらなければいけないというふうに主張せられておった点でありますので、文部省も協力していただき、閣議に大きく発言していただいて、さっそく来年度の予算に幾らかでも実現するように、急場の対策について努力していただかなければならぬことだと思いますが、将来の計画も一つこの際十分にお立てを願って、やっていただきたい…

自由民主党1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員 もう少し時間があるようですから、次官にお聞きしたいと思うのですが、技能者の養成の問題について、先ほど単行法を作ってやっていかなければいけないということが出ているのでありますけれども、こういうふうな労働行政の立場からの一つの考え方に対して、文部行政的な立場から、職業教育に対する考え方、いわゆる技能者養成という考え方について、どういうお考えを持っておられるか。これは労働基準法に基いた技能者養成制度を単行法で強化していくよう…

自由民主党1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員 先ほどの問題の点はここなんですが、定時制高校と通信教育とを結びつけて、高等学校の終了の資格を付与するというような考え方に対して、文部省は、どういう考えを持っておられるかということです。

自由民主党1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員 この際、科学技術庁にまずお聞きしたいと思いますが、科学技術庁は、過般来、科学技術教育を振興するということをきめられ、強く政府に要望されて、政府部内で努力をしようとされておるのでございます。それについての具体的な科学技術庁の意見と、もう一つは、科学技術庁の中にありますところの科学技術審議会が、この科学技術教育について、部会をもって推進しようとしておられるわけでありますが、その現状、この二点を簡単に一つ御説明願いたいと思い…

自由民主党1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員 大蔵省の主計官が御出席だと思うのでありますけれども、ちょっと主計官にお聞きしたいと思いますことは、この科学技術庁の設立に当りまして、科学技術庁で取り上げましたものは、各省の意見を総合調整してやるわけでありますから、その意見は極力尊重するということを、閣議でも大臣、また国会の審議においては政務次官が、大蔵省を代表して御答弁になっておる。先ほどお話を承わると、科学技術庁の方で、各省の意見を反映したところの審議会におきまして…

自由民主党1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員 今のお話の通り、科学技術関係の予算は、非常に毎年政府部内または大蔵省等の御考慮によって、パーセンテージと絶対額がふえていることは事実です。しかし、その点については、よくお含みおき願いたいと思うのでありますが、わが国は非常に科学技術がおくれておりまして、しかも海外に、御承知の通り、ライセンスその他で七十億という多額の金を払っている。しかも諸外国のパーセンテージは、大体予算の三%であります。わが国は三%に満たない状態であり…

自由民主党1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田(正)委員 これで質問を終りたいと思いますが、今のお話は、まことにけっこうなことで、われわれもぜひ御努力願いたいと思います。ただ、一つ、この科学技術教育の中には、大学とかいうもののほかに、産業教育振興法とか、先ほど出ました技能者養成関係の方とか、こういうものについても、できるだけ御配慮をお願いしておきたいと思います。 それから、この際、大学学術局長に一点だけ御質問しておきたいと思いますことは、科学技術教育の拡大というために、技術者…

自由民主党1956/12/05

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○前田(正)委員 私はさっきちょっとおくれて参りましたので、岩井参考人のお話の初めの方を聞き漏らしまして失礼いたしましたが、岩井参考人にお伺いしたいのであります。実は、総評が、生産性について、さっき細谷さんが言われたような世界労連的な考え方では、現在の資本主義体制のもとにおいては、その生産性にいいところはあっても、現在の経済態勢を伸ばすためには賛成しがたいというようなことが新聞に出ておりまして、これでは、われわれも国会で新たに、今の生産…

自由民主党1956/12/05

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○前田(正)委員 大体岩井参考人の御意見はよくわかりましたけれども、今のお話の中にもありました、日本の状況ではなかなか生産性向上運動を推進するのにしにくい条件が多いということは、私たちも肯定しなければならぬと思いますが。しかし、それを推進していくために、一番取り上げていくとすれば、政府とかあるいは国会の方でもって、それらの難問題を打開していかなければならぬ、公共的な立場でやらなければならぬと思いますが、そういったことをやるためには、実は…

自由民主党1956/12/05

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○前田(正)委員 今のお話で、われわれも痛感しておる問題の一つである生産技術というか経営技術というか、そういう具体的な問題をもう少し取り上げなければならぬのではないか。従来、能率協会その他で取り上げているが、そういう活動は非常に少い。現場で働く人たちの助けになるような問題も取り上げなければならないとわれわれも思っておるのです。そういう点でお気づきの点があれば、われわれも伺いたいと思います。 それから、細谷参考人に伺いたいのは、先ほどのお…

自由民主党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正) 委員先ほど渡辺参考人から三点のことについて指摘されたのでありますけれども、との問題に対しては当然政府側の方でそれに対する言いわけがあると思うのですが、原子力局長かあるいは外務省の方でもいいからそれに対する見解を一つこの際聞かしていただきたいと思います。

自由民主党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 この問題については、あとの質問のときにもう少し政府側に質問したいと思います。今のお答えに対して渡辺参考人以下の御意見もあると思いますが、他の方の時間にあまり食い込むといけませんから、私は次の問題を中村参考人から一つお聞きしたいと思います。それは先ほどの中村参考人のお話の中で、動力協定について、秘密的なものが結ばれるかもわからないから、動力協定は困るというようなお話をされておりましたけれども、学界の方がどうしてそういう自…

自由民主党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 その点は外国にあるとかないとかいうことじゃなしに、今後わが国が結ぶ場合には、基本法があって、その基本法に反するものは結ばないという形です。そういうことを御心配なさる必要もないし、たとい外国にそういう例があっても、われわれ国会におって基本法に反するような協定を結ぶことはできないのでありますから、この点についてはぜひ学界の方でもそういう取り越し苦労のようなこととか、自主的な考え方を排するようなことはやめていただきたいと思う…

自由民主党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 今のお話のような点は、われわれも具点的な研究のやり方についてもう少し御意見を伺って、できるだけこれを広めていくような方法を考えてみたいと思いますが、もしお考えがまとまったら教えていただきたい。 それから先ほどの御意見の中のプルトニウムの研究の自由ということが、この協定においてはないという点、これは全部返すということになっておるようでありますから一応ありませんが、この問題については研究用のために、ウラニウムをアメリカから…

自由民主党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 すると通常国会のときに協定を改正して、研究用のウラニウムを手に入れれば、それに伴うところの化学処理というものはやってよいというふうに、私としては聞いてきたのですが、やってよいのですか。

自由民主党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 そうしますと中村参考人にお聞きしたいのですが、そういうふうにプルトニウムの化学処理の研究ができる——本協定を改正しなけばできませんけれども、できるということになると、学界の方では化学処理の方面について相当積極的に御研究していただけるものかどうか。実は私たちはその関係の学者その他の人にもっと公社とか研究所の方で努力して、日本でやってもらいたいと思っておるのですが、あまりそういう人がいないとか、研究体制が整っていないとかい…

自由民主党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 関連して。ちょっと原子力局長にお聞きしたいのですが、売却した場合の廃棄物の処理の情報は、さっきの話ではどうも私はっきりわからないのですが、全部返すような情報しかないようなお話でしたけれども、私どもの聞いております情報では、売却した場合の廃棄物につきましては、日本において化学処理するところの能力がない間は返してもらいたいけれども、化学処理ができるようになれば、それは平和利用をする——これはもちろんそんなことは言わなくても…

自由民主党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 そうすると、今のお話で行くと、われわれが聞くところと似ておりますけれども、要するにさっきの局長の答弁のように、廃棄物はいつまでも返さなければならぬということでなしに、日本で能力ができればいい、能力を作るための研究用のものは研究用として貸与してくれる、そうしてわれわれはそれが研究できる、そういうことで間違いないわけですね。