前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○前田(正)委員 そうではなしに、先ほど大臣から御答弁のあった通りに、原子力委員会として一般協定というものを結ぶということがきめられたのです。僕はその話をしておるのです。そういう方針をきめられてから、原子力委員会として外務省にどういうふうに交渉されたか、その結果外務省はどういうふうに動いたかということを次に聞きたいと思うのです。どういうふうに交渉されたかということを聞きたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○前田(正)委員 そうではなしに、私の言うのは、原子力委員会として交渉に入るということがきめられれば、当然外務省を通じて、アタッシェとかそういうものを通じて、資料とか情報を集めるように正式に要求されるべきではないでしょうか。原子力委員会の決定を原子力局としては当然外務省に伝えられて——今の交渉に入る時期とか条約の検討とかはまだ問題があるでしょうけれども、とにかく動力協定、一般協定というものを結ぼうという方針をきめたら、原子力局としては、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○前田(正)委員 条文の話ではないのです。大臣から、一般協定の資料というものはまだ来ない、こういうふうな御答弁があった。だから、今は石川さんが持って帰った程度のものしかないということであるから、私の言うのは、条文の性格とかそういうものではなしに、原子力委員会が一般協定を結ぶということをきめたなら、原子力局としては、きめた方針に基いて、政府を通じて正式に、われわれとして十分参考になるような条文とか資料というものの入手について、外務省に依頼…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○前田(正)委員 そうするとお聞きしますが、まず提携の問題とか、そういうことは別問題でありますけれども、一般協定に必要な資料の収集といった方のことで、政府としてわれわれに参考資料として出せる程度の資料の収集というものは、まだ正式に活動を開始しておられないわけですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○前田(正)委員 いや、そうじゃありません。一般協定を締結するということを原子力委員会の方できめたというから、一般協定の締結に参考になるような資料というものを収集しておられるかどうかということです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○前田(正)委員 それじゃ原子力局長は外務省との間はどうされたのですか、決定されてから外務省との連絡はどうされたか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○前田(正)委員 それでは、原子力委員会で決定したことを早急に正式に外務省に通知をしていただいて、正式に政府としても資料を集めてわれわれの方に提出していただきたいということを特に大臣にお願いします。 もう一点は、今の局長の話を聞きますと、石川ミッションの資料を母体として原子力委員会は検討するということのようであります。さっきも大臣は、一個人のものではないという考え方のようでありますから、もちろんそれもけっこうでありますが、政府の正式の調…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○前田(正)委員 この際、当委員会全員の皆様の御賛成をいただきましたところの修正案について、皆様全員の御了解を得まして、私が提案の趣旨を説明させていただきたいと思うのであります。 まず修正案文を朗読いたします。 日本科学技術情報センター法案に対する修正案 日本科学技術情報センター法案の一部を次のように修正する。 第二条中「自然科学を基礎とする技術に関する情報をいい、当該技術に直接関係する自然科学に関する情報を含むものとする。」を「科学技…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 これは、ほんとうは原子力委員長である宇田大臣からお聞きしたいと思ったのでありますけれども、お見えでないようでありますから……。 過日、今、御説明のあったような動力炉を輸入しようというような方針をきめられて、新聞に出ておりました今の経過を聞きましたけれども、私たちの考えますところは、動力炉を輸入するとかしないとかいうような問題は次の問題でございまして、その前に当然現在の研究協定では、輸入できるはずはありません。従いまして…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 私の質問をしたことがちょっと誤解されたように思うのでございますが、私はそういうふうな、どこの国とどういう協定を結ぶというような問題でなしに、委員会として動力炉を輸入するということを方針として皆さんの話し合いできめられた、どの炉を入れるとかいうことではなく、とにかく入れようということを方針としてきめられる以上は、当然この際それに先だって一般協定を結ぼうということを委員会としては決定されたと思うのです。これはアメリカとやる…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 話がおかしいですけれども、輸入するということを正式に御決定になったといたしましても、とにかく輸入するということをみなで話し合った以上は、一般協定を結ぼうということも、原子力委員会の間できめられたのじゃないですか。それがきめてなかったら、動力炉を輸入しようということで、正式な決定として話し合いをするわけにはいかないと思いますから、この際、原子力委員会としても、方法や、やり方は別として、一般協定を結ぼうという話し合いをされ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 わかりました。それでは、委員会としては一般協定を結ぼう、案文を検討しよう、こういうことなら、私どももどうしてもこの際原子力局長にお尋ねしたいのですが、委員会としてそういう意思を持っていられるなら、この際、政府が今アメリカと研究協定の交渉をしておられるらしいようですけれども、それに伴って、一般協定の資料であるとか、あるいは一般協定の内容であるとか、そういったものについては、政府が現在外務省を通じてアメリカと交渉せられてお…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 対外的には、現在交渉しておられるかどうか、その点はどうです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 実はこれは新聞情報ですからはっきりしませんけれども、アメリカ自身は、この一般協定で政府が今交渉しておられるような買い取り主義に改めるということは、なかなか困難でもあるようだし、同時に、そういうことならば、研究協定の内容も含んでおる一般協定に改訂した方がいいのじゃないかということが新聞には出ておりますけれども、アメリカ政府の方からそういうふうな申し出が非公式にでもあったかどうか、その点をお伺いいたします。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 この問題をあまり長くやっておりますと、ほかに質問もあるようですから、この問題については結論を得ないままやめますが、この際、今お話のようなことで、アメリカとしてはなかなかむずかしいところを踏み切ってやると言っておられるというけれども、実は私が見てみますと、国会もすでに三月に入ってきまして、これで皆さんがやっておられてこの国会に間に合うかどうか。間に合わなければ、先ほど藤岡委員のお話のように、現実に研究用の燃料を入れるにし…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 今、私が申し上げたのは、日本の純粋の国産炉のことではないのです。委員会は輸入をすると仰せになったから、輸入炉についてどういうふうに日本のメーカーを育てるかということをお聞きしたのです。そこで、さつき申しました日本のメーカーに発注するというような方針をとっていただけると——これは原子力委員会で決定をしていただかなければならぬことですが、いずれも皆さんも日本の製造というものを伸ばそうというお考えでしょうから、永久に外国から…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 先ほど委員長がおられませんでしたので、藤岡委員に質問をした中で、委員長にお答えを願わなければならぬ問題があるのであります。それは、質問で申し上げました通り、委員会で動力炉を輸入するという方針をきめられるならば、当然その前に一般協定を結ぶという方針をきめられたはずであると思うのであります。それは藤岡さんは最後にきめられたということを言っておられたのであります。もし委員会として動力炉を含めた一般協定を結ぶという方針をきめら…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田(正)委員 私の聞きたいのは、今大臣からもお話のありました通り、一般協定というものを結んでやった方が、調査が便利だという点もありますけれども、とにかく一般協定の内容というものについては、国家としても、国民としても、国会としても、内容については問題点が相当あると思うのであります。ところが、その問題点が明らかにならなければ、これは実際問題として協定が結べるかどうかわからない。もしどうしても日本の国家として不利な内容があるということであ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 まず参考人にお聞きいたしたいのでありますが、先ほどのお話では、科学技術審議会教育部会で、三十二年度の予算の編成に対しまして注文をつけましたところ、大体それを了承されたようなお話でありました。三十=年度は、先ほどのお話の通り、審議会ができましてからも時間的にもそう余裕がなかったと思うのでありますが、三十三年度の予算は、御承知の通り、事務的には八月の末に大体各省でまとめることになっております。従いまして、これから早急に部会…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 部会で御検討願う前に、われわれが日本経営者団体連盟の方から陳情を受けて、この前も話を聞いたのでありますけれども、実は現行の教育制度全般に対しまして再検討して、専門の大学、短大の制度、それから現在の実業高等学校の制度というものを専門大学と実業高等学校の年限を中学から含めた実業高等学校にしようという案を出しております。われわれこの話を実は文部関係の諸君と一緒に聞きましたのですが、おりました議員の諸君が、これは相当検討してみ…