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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 その次の技官の問題については、今、級別定数の問題などいろいろとお話がありましたが、この研究職と技官の問題をあわせてまず第一にお聞きしたいことは、その任命権者が両方とも融通できるようなポジションが相当あるわけでありますが、そこに任命するに当って、事務官出身の方は卒業年後何年になった者は、いわゆるMとかいうそうでありますが、その人はこのところに行けるが、技術出身のいわゆるKの人はまだそこに行けない、こういうふうな内規がある…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 それはそうじゃなしに、人事院はなるほど採用のときはそうでありますが、しかし今度は格づけをしますときに—ここにきょうはずっと人事官や課長さんに来てもらっているのですが、どうしても人事院の方から返答をもらえなければ、課長さんから一つ聞かなければならぬのでありますけれども、人事院で格づけをするときに、人事官の会議というものがありまして、その会議の申し合せで、学校卒業後何年の方は、事務系統の人は今度係長にしてもいい、課長にして…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 私の聞きたいのは、その運用上の問題なのです。運用上において、あなたの方へ申請するときに、Mの人は学校を出てから何年、Kの人は学校を出てから何年でなければ課長になれないという差がある。毎日人事院の方にそういうものを相談に来られて、皆さんの職務としてそれを認定しておられて、技術者と事務官がこれだけ差があるのに、それでさしつかえないというふうに今考えておられるということが私はおかしいと思います。なぜそういう事実があるのを修正…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 それで私も明らかになりましたが、そういうあなたの方の人事院として権限がない任命権者は、事実上今までの内規通り、これを改めることはもちろんないでしょう。現在の任命権者のポジションの上におる人は、みんな事務官が多いのですからね。科学技術庁の関係で私から、通産省へ研究の問題とか技術の問題をやれという話をすると—実は通産省は今後全部技術関係の仕事をやらなければならぬからね、しかし、そんなことを言ってきては困るといつも反対される…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 私は、事務官の局長の候補者を持ってきたから、それを技官にかえろ、こういうことを言うのではないですよ。私はもし人事院で言ってもらえるとするならば、その事務官の局長になることはけっこうですけれども、それはほかの技官が局長になるのとあまりに年限が違うではないか。その年限が違うのを調整したらどうか。事務官が局長にするなら、もっと年限のたった人を局長にするなり、あるいは技術職の人の局長の申請があったら、もっと卒業年度の早い、事務…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 その勧告はもちろんできるでしょうけれども、それで事実を認定しても認定しなくても、世間はよく知っていますし、われわれもよく知っています。内規がいろいろあって、KとMに分れておるということは、われわれは事実知っているわけです。先ほど私が申しました通り、通産省その他の省の事実を見ていけば、すぐわかるわけです。われわれもらっている官庁の職員録を見れば、技官の人は技と書いてあるから、だれが技術者かすぐわかってしまうことで、そんな…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 要するに、今の御答弁からいきますと、結局人事院としてやれる範囲のことはみんなやっておるということでありますけれども、一番ガンになっておる任用権の問題は、人事院の力ではできない。結局その問題をこの際解決しなければ—さっきお話のありましたように、教職員の問題は解決していただいておるので、人事院総裁のおっしゃる通り、なるほどよくなっておる。だから私たちもその教職員のやっておるように、この際任命の問題から給与の問題を含めて、根…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 だから、さっき私が例をあげて申しておる通り、なかなかその気持になれないのですが、現在の配置を見たらおわかりの通り、事実もうそうなっておるのです。また内規があって、内規を直せといっても、なかなか直せませんし、内規を扱っておる課長さん方もそういう方ばかりですから、課長さんを前に置いて失礼ですが、実際問題としてこれは仕方がないのです。そのようなことでありますから、そういうことで運用さしておるとこらの制度が間違っておるのです。…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 その点について実はわれわれも考えておるのですけれども、研究の関係の方は、なるほど特例法みたいなものを設けなくてはならぬと思うけれども、今お話の中に人事院の中で同じ行政の事務をとる技術官と事務官、こういうものは、私も今総裁のお話のように、この際給与法を一本にしてやるということはもっともでしょう、同じ行政をやるのですから、しかもこれは技術の行政をやる人、あるいは事務の行政をやる人といって、なかなか区別はできない一のです。特…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 各省の問題は、もう少し各省別に検討しますけれども、大体私はそういうような考え方になった方がいいんじゃないかと思うんです。それでは事務官、技官という問題は、そういうふうな差別という問題をこの際撤廃するかあるいは差別を残すならば、やはり教育公務員特例法みたいなことをしていかないと、現実においては任命権者によっておくれていくとかいうふうな問題が私は残ってくるんじゃないかと思うのです。ただ、そのほかに、たとえばこの間参考人とし…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 私はこれでけっこうです。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 ただいま参考人から非常に有益なお話を聞きまして、われわれが日ごろ心配しております問題について各参考人から共通の御意見が出たように思うのであります。その第一の問題は、要するに、われわれは今後日本の技術を中心とした進歩というものを非常に期待しなければならぬのでありまして、その点において、技術研究関係の有能な国家公務員の方たちが技術研究職の方面に、あるいはまた特許庁の仕事の面に働いていただかなければならぬと思うのであります。…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 数の点はありますけれども、数の点ではなしに、一般的に昇任していくとか月給がよけいになるとかいう点は、大体一般の事務官に比べて、技官の諸君、研究職の諸君が、同じ学校、同じ年度の卒業生に比べて数年の開きがあるという事実が私はあると思いますけれども、そういうことを公務員制度調査会では調べられなかったのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。それは事実だと思います。局長や課長になる職の数がどうということではないのです。実際に…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 建前の話ではなくて、現実は技術研究職の人は、事務官に比べて一般的におくれておるかどうかという事実を皆さんは調査されたかどうかということをお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 少いのではないのです。事実おくれておるかどうかということを、公務員制度調査室であるから、現在の官吏の人たちがどういうふうな実情になっておるかということを具体的に調べられるのが本職だろうと思うのですけれども、そういうことは調べておられるかどうかということをお聞きしたいと思うのです。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 人事院の給与局の課長さんがおいでになっておるようですが、人事院においてもそういうことの実態は調べておられるのですか、お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 私は一般的な平均した場合を一つ参考にしてお話を進めたいと思うのでございますけれども、人事院は最近公務員の技術関係の職員の乗用試験脅しておられると思うのであります。先ほど私が一番先に申し上げましたわれわれ民間で聞いておるところ、あるいはまた学校関係で聞いておるところでは、官庁の方へ試験を受けたいという希望者がなかなか少いようでありますけれども、人事院が現在試験をしておられるのに、大体希望の採用の人員だけ優秀な人が来るかど…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 それでは、この人事院の問題の今の採用の状態については、一つ専門の関係の方を呼んでいただきまして、その問題について私はお聞きしたいと思いますけれども、われわれが一般的に常識的に聞いているのは、先ほど申しました通り、非常に官吏の方の技術関係の優秀な人を集めるということには今困っておると思うのであります。そこで、この公務員制度調査会が今度これを立案するに当りまして、そういういろいろな実情もあって、研究職というものを分けて、あ…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 その人が来たら私も少し質問したいのですけれども、来られるまで今の問題の質問を続けたいと思います。どうも今の答弁ではよくわかりかねるのです。それでは人事院の方から提案されて、その要望に基いて作られたそうですから、人事院が運用されるのでしょうから、さっき申しました研究職の実態というものを認識されて、その運用に当ってはそういうふうに現在の技術職の人が、一般的に低いところに格づけされておるというような問題を、せっかく今回新しく…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○前田(正)委員 特にこの研究職というものを新しく設けられた以上は、先ほど来一般的な官庁における研究者、技術者の方の実態というものが低いということを是正するだけではなしに、民間との均衡から見ましても、優秀な人をこの際採用して、希望をもって研究をきせていくということからいきましても、当然この運用に当っては、従来の一般的な弊を是正して、技術者、研究者は優遇をするというような考え方で新しい制度ができたと思うのです。そういうふうな運用を人事院と…