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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 私はまずその問題について、局長はそれが事実であるというような決裁を回しておられるということでありますから、この際質問したいのでありますが、原子力委員会というものは総理府に所属するところの決定機関であります。原子力局というのが科学技術庁に属する執行機関、行政機関であります。法律においては、事務は科学技術庁において行う、いういうことになっておる。それを法律の構成というものを変えずに、また予算の審議等において、原子力局の人間…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 だから、原子力委員会の事務は原子力局が行うことになっておる。従って、その庶務的の仕事の中に専属的に割り振るということはできるでしょうけれども、原子力委員会の調査官とかそういったものをくっつけてやるということは、私はできないと思う。これは、原子力局全体が原子力委員会の事務局として働くのであって、その一部の人間をさいて勝手にやるということは、できないのじゃないか。原子力委員会というものと科学技術庁の原子力局というものは、決…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 それは私は立法の精神と違うと思うのであります。原子力局というものがやっておるのであって、そういう一部の原子力局の人間であるものを、また予算の定員からいってもそうでなければならぬものを、原子力局全体がやるならいいのでありますし、庶務的な仕事をやるのは原子力局の仕事でしょうけれども、調査官とかその他の重要な人間を勝手に持っていくということはできないのじゃないか。またさらに私が一番初めに申しました通り、原子力委員会の構成とか…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 原子力委員会が忙しい、専属だからどうだからということよりも、そういうような構成その他についてこの間からわれわれ非公式に話をしておるのですけれども、そういうようなやり方について、皆さんは勝手にどんどん自分たちの意思の通りやるという考え方なら、われわれもまた、われわれとしての考え方でやっていこうと思います。しかし、あなた、忙しい、忙しいといって、今、原子力委員は何をしているのですか、今、原子力委員は何人いるのですか、だれと…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 この間からも、御承知の通り、現在の研究協定の問題、一般協定の問題のやり方というものがいろいろ問題となっておりますときに、まず常勤委員である藤岡氏がどうしてランダース氏の案内をしなければならぬのか、これは何か行政的にそういうことがきめられておるのですか。どういう資格でこういう出張命令を受けて行っておられるのですか、その話を一つお聞かせ願いたい。

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 それは当然常勤委員でありますから、その出張については出張命令とかそういったものがあると思うのですが、そういった行政的な措置はないのですか。

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 それで、これだけ今問題が重大になっておっで、しかもこれは公式な話じゃないでしょうけれども、いろいろ協定の問題についても話をしなければならぬというときに、東京でいろいろランダース氏の講演の世話をするとか、そういったことはいいでしょうが、私は、出ておりますことをはなはだ意外に思ったことです。京都、大阪方面に行って講演するときに、その土地の人がやるならいいのですが、その他ずっといわゆる観光される、それまでこの忙しいときに常勤…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 これは原子力委員長の了解を得てやっておるのですか、観光の案内をすることも、原子力委員長の了解を得ておるのですね。

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 では、その問題につきましては私も委員長からまたお話を伺いたいと思いますけれども、実はこういう重要な問題のあるときに、しかも原子力委員が法規的にも一部人がいない、こういうようなときに、常勤委員が一人おるだけであとはいない、さらに原子力局で人を増さなければならぬ、そういうふうなやり方でいいかどうか。私がいつも原子力委員会の運営を見ておりますと、この前の予算の重大なときとか、予算成立の方針の大事なときにも出張しておる。石川さ…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 私は、そういう問題については、その前からそういう希望があるということを聞いております。だからこの機会に一つもっと強化する案を作ったらどうか、こういう話をしておったわけなのです。しかし、今お話のように、十分に相談してというが、藤岡さんはいないじゃないですか、いなくてどうして相談したのですか。

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 この問題は、そういう御希望があるということは、今御答弁のように、前に話があるから、それならばこの機会にできるだけ強化する案を考えたらどうかというのでわれわれも一緒になって相談しておったのですが、そのわれわれの考えていることはそのままにしておいて、皆さんは自分たちだけでやる。こういうことは、原子力委員会の構成というものは私は立法事項であると思いますけれども、皆さんが行政的に暫定的にやれるというのであるならばおやりになって…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 それでは大臣に一点だけ、さっきのことに関連してあるのです。大臣のお見えになる前に、私はちょっと局長に話しておったのですが、藤岡委員はランダース氏の御案内をされて、その出張命令は原子力委員長が承認されておるということであるのですけれども、その出張命令の中に観光の案内までするということを、この原子力委員の多忙なときに、藤岡さんがそういう日程でずっと初めからしまいまでランダース氏について回るということを、原子力委員長としては…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 どうも話がおかしいのですけれども、私は、日本の国としてランダースさんを呼んだということは、当然公式的な問題についてはお世話願うのもけっこうだと思いますけれども、この常勤委員が今二人しかいない、しかも協定問題とか忙しい最中に、常勤委員が全部ついて回らなければならぬほどそんなに大事であるかどうか、その点について非常に疑問を持っておるのであります。今忙しい問題がたくさんあるときに、その常勤委員が——もちろん公式の問題について…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 関連質問ですから、一点だけに限って私は御質問したいと思います。先ほどの佐々木委員の第三の点でありますが、原子力委員会の事務局を設ける問題であります。これは今、岡委員からありましたけれども、われわれ合同委員の諸君が決定して押しつけたということはありませんし、また合同委員会の方が希望しましたのは、現在政府でやろうとしておるようなあいまいなものではありません。われわれは、原子力委員会の法律による設置から見まして、当然これは法…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 委員長がそういうふうにまたこれから研究するという考えなら、この際私は委員長にお聞きしたいのです。先ほどの局長の答弁では、私はけさも新聞で見たのでありますが、原子力委員会に調査官二名その他何名かを持っていくということを今稟議を回しておるということのようであります。従ってまだ票講中であるということは、大臣としての、科学技術庁の長官としての決裁はまだ得ていないと思います。これは科学技術庁の人間を持っていくわけでありますし、科…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 そういう今の御答弁で見ると、それじゃ今新聞に出ている原子力委員会に調査官を出す、事務官を出すとかいうことは、原子力委員会の法律上当然私は出せないと思います。原子力委員会の庶務をやるために科学技術庁の人間を出すということを新聞に書いてありますが、これは法律改正によらないでやらせますという局長のさっきの話だったら、大臣が来たら私は突っ込んで伺いたいと思っておりましたが、当然そういうことは私はできないと思う。科学技術庁の原子…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 そういうことになりますと、要するに原子力委員会の事務室じゃなしに、科学技術庁の中に原子力委員会担当の人を置く、こういうことですね。

自由民主党1957/04/02

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○前田(正)委員 それではこの際大臣に最後に質問をしてお願いしますが、委員長は、今、原子力委員会のあり方について検討されるということでしたけれども、私はさっき要望しました通り、原子力委員会の運営、それから委員の構成とか事務局の問題とか、こういった問題については、この国会中に可及的すみやかに、原子力委員長としては、また科学技術庁長官としては検討される御予定であるか、その心組みをお伺いしたい。

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 きょうは人事院の総裁その他関係の官庁の方もおいでのようでございますから、お聞きしたいと思うのであります。まず第一に、人事院の総裁は、現在の公務員の中におきますところの技術系の職員の諸君が、勤務年限とかそういったものから見まして、事務官の諸君に比べて非常におくれておるという事実を御認定になるかどうか、その点から一つお答えを願いたいと思います。

自由民主党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田(正)委員 今の総裁の御答弁のように、教育職は特例法で非常にうまくいっている、これは私もその事実を認めます。しかし、二番目の御答弁の研究職の方は、今度級別表を直したからといって、私は任命権者の考え方が悪ければ、現在おくれているこの事実というものはなかなかうまくいかないのじゃないかと思います。その点、技官の問題は問題が多いから、まず研究職の問題で、今度俸給表を別にしたために、一般の方に比べておくれておるということが直るお考えであるか…