前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 原子力局長は国家公務員であって、法律に基いて働くのは当然だと思いますが、どこにそんなことが法律に規定されておりますか。今の原子力委員会設置法に基いて原子力委員会としていろいろとやる仕事に対しては、今のような原子力委員会の人だけでは十分でないから、科学技術庁の人が協力するということはもちろんでありますけれども、それはあくまで科学技術庁の職員としてやるべきでありますから、当然、科学技術庁の局長から、上は次長、政務次官大臣と…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 それだからこそ、皆さんが今度委員会の審議の仕方で手足をつけなければいけないというふうなことについて、われわれ一年間の経験から見て、法律によってこの機構を改正したらどうかと考えておるのに、自分の方で勝手に内規みたいなもので——それは科学技術庁の内規かもしれないけれども、法律によらないで、そういう事務室みたいなものを作ろうというような考え方は、そこから出てくるのじゃないかと思う。それは非常に誤まっておると思う。やはりこれは…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 重要事項というのは、あなたが科学技術庁の局長の立場から原子力委員会にはかる事項は、科学技術庁の職員としてであるから、当然次長、政務次官、長官の了解を得てやるべきことじゃないですか。もちろん局長の権限でやってもいいと長官から委任されている事項は別でありますけれども、そうでない事項については、科学技術庁の職員としてやる以上は、当然科学技術庁の法律の規定に従った通りにやっていくのが当りまえじゃないですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 あなたに今聞いているのは、原子力委員会のことじゃありません。原子力委員会というのは、科学技術庁と関係ない。これは総理府の決定機関であります。だから、それはそれで当然原子力委員会としての運営についてはいろいろと原子力委員会へ聞かなければならぬけれども、私が言っておるのは、原子力局長として原子力委員会ではかるべき事項は、局長に大臣から委任されている事項以外は、科学技術庁の職員として、当然次長、政務次官、大臣という順序を経て…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 それは、総理府にありましたときは、暫定的な措置だったかもしれませんけれども、科学技術庁という国家行政組織法に基いて大臣を長官とする行政機関を設けるに当って、原子力委員会の決定事項というものを、内閣の行政の責任という立場からいかに調整するかという問題は、さっきからあなたは立法の精神と言っておられるけれども、われわれが立法するに当りましては、党の中においてもいろいろとそういう決定機関とかいうものについての意見が出て、しかし…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 そういう法律の問題は、法制局長官を呼んでこの際明瞭にいたしますけれども、事実上協力している例があるとか、こういうことがあるとかいうことは、科学技術庁の正式の次長とか政務次官とか大臣という人たちのちゃんと決裁を得て、そうして協力していく、そうして事務局としての仕事をする、当然科学技術庁の職員であるから、科学技術庁としての上司のちゃんと決裁を得て、そうして事務的な仕事の協力をしていくということはあり得るでしょう。しかし、自…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 これは法制局長官に来てもらいまして、原子力委員会の庶務というものが事務を行えるかどうかということを明瞭にして、それによって、今後の委員会の構成の問題についても相談をいたしたいと思いますけれども、それは長官がお見えになるまで次に延ばします。 この際、先ほど申しました通り、科学技術庁長官は、みずから企画、立案、決定をすることを原子力に対してもできるわけであります。従って、何も原子力委員会のきめたことの執行だけするということ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 どうもそういった点について混淆した意見が世の中に非常に多くて、それが新聞に載ると、あたかもそれが当りまえの意見のように思っている人が多いのであります。この法律を作りましたときは、先ほども申しました通り、責任内閣制度という行政の立場から科学技術庁というものを設けて、行政官庁を設ける以上は、当然行政官庁としての責任をとらなければならない、こういう点から科学技術庁自身においても、原子力政策というものはみずから企画立案し、推進…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 そこで当然私は、今後の運営はもちろんでありますけれども、これからについても、そういうふうなことをやっていきましたならば、きのうも御質問申し上げました通り、現在の原子力委員会が科学技術庁の職員の協力を受けるというようなことだけでは、単に庶務を行うだけであってはやれないということから、この際、事務局というものを設ける。従って、原子力委員会の構成とか権限というものをこの際改める、そうするのが当然であって、それは法律によってや…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 それでは、大体大臣の考え方もわかりましたので、この際私は、法律に基いての庶務ということは、事務はできないと思いますけれども、法制局の意見も聞いてから、もう一つ明確にしたいと思います。それで、実は一つ先ほどの官房長官の取り消した声明について質問いたしたいと思いますが、官房長官がきょうお見え願えないということでありますから、次回にこの問題は譲ることにいたします。きょうは一つ法制局の方から法制の問題について、もう少し突っ込ん…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 立法の建前はそうではないのですけれども、あなたがそういうことである程度の庶務の範囲のことができるということでありますと、調査とか、資料を集めるとかいうことは庶務という中に入るというわけですね。そうすると原子力委員会の議案を立案するという仕事は、庶務の中に入るのですか。それから原子力委員会として決定しなければならぬ事項のものを書くということも、庶務の中に入るのかどうか。原子力委員会が自分たちの手足として調査をしたり、資料…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 そんなことはありません。それだからわれわれは科学技術庁を設置するときに、事務局を設けようと思ったのだけれども、科学技術庁の方において、今の委員のやるべきようなことは科学技術庁でもできるというふうにしてあるわけです。科学技術庁設置法を見ればおわかりになりますが、企画、立案、審議はできるようになっております。ですから、原子力委員だけで十分仕事ができなければ、科学技術庁でやって、科学技術庁として委員に協力する。こうあるべきで…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 その意味のお話だと、委員長は科学技術庁長官である国務大臣がやっておるからその必要はないというようなお話でありますけれども、原子力委員会の委員長を科学技術庁長官にしたのは、科学技術庁の長がこういうような行政の権限を持っておって、しかもただ単なる国務大臣を委員長にするということになれば、もし別の国務大臣が原子力委員長になったときは、法律的に違反でないわけですね。そうでしょう。科学技術庁の長官は原子力の企画、立案、執行すると…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 その庶務の範囲が不明確であるということでありますけれども、われわれは庶務というものは事務局とは違うと思うのです。庶務を行うということは事務局と違う。そのかわりに原子力委員会に事務局を設けることが困難であるという情勢になったから、その事務は科学技術庁において行うということで私たちはこれを立法したのです。私はそういう考えでこれは解釈している。科学技術庁においてその仕事が行えないなら、ほかに行うところがなければ、なるほどあな…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○前田(正)委員 私はこういう問題を不明確にしておくということは絶対に反対でありまして、こういうふうなことで不明確な問題があるから、きのうからもいろいろなつまらぬことで質問しなければならぬ問題が出てきておる。事実そういう弊害もあるのです。だから、この際これは明瞭にしていただきたいと思うのです。われわれが法律を作ったときの考え方と違うことが現在行われておる。それをさっきから私聞いておると、これは立法の精神だと局長は言うておる。立法に局長が…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○前田(正)委員 私もちょっと資料の追加をお願いしたいと思うのですが、現在のアイソトープの使用量、アイソトープをどういう方面に使っておるかという使用状態、それから、その中でどれだけが国産で、どれだけ輸入しておるか、そういったことについて大略的でけっこうでありますから、この法案の審議に参考資料として出していただきたいと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○前田(正)委員 過日の当委員会におきまして、人事院総裁初め関係政府委員の諸君の御出席のもとにおきまして、当委員会が全会一致をもっての決議をいたしましたことは、すでに政府側も御承知の通りでありますが、委員会からも正式に政府に通達をいたしたはずであります。そこで、この決議に暴きまして、この際、人事院総裁にお聞きしたいと思うのですが。われわれのこの決議に対しまして、特に研究公務員の特例法を設けるとか、あるいは特別な職務に従事する職員の適正な…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○前田(正)委員 人事院総裁の方で御研究願えるということは、われわれの決議に対しまして非常にありがたく思っておるのであります。今、総裁の御答弁の通りに、人事院の権限以外の問題があるのであります。それについて、当然科学技術関係の振興の問題については、科学技術庁が各行政間の調整をすることになっております。従いまして、科学技術庁におきましては科学技術審議会というようなものもあるわけでありますから、当然そこで結論を出して、関係の行政の方面に科学…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○前田(正)委員 今の御答弁のようなことで、当委員会の決議に対しまして、人事院及び科学技術庁あるいは科学技術審議会におきまして、趣旨を尊重して御研究願えるようでありますけれども、なるべくこういうものを立法化し、あるいは予算化する機会までには、一つこの趣旨に沿うて十分御研究願って、研究者、技術員等の待遇の改善のために御努力を願いたいということを切望いたします。 次に原子力の一般問題につきまして、大臣がおいでになったら、佐々木委員その他から…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○前田(正)委員 原子力委員会の構成とかその組織とかいうものは、立法上の問題であるということは、今、局長も御答弁になった通り、当然のことであると思います。従いまして、われわれ国会がその責任をとらなければならぬと思うのでありますが、今朝来の新聞を見ておりますと、原子力局の意向におきまして、法律改正によらないで、委員会に対しまして付属の事務員をうけるというようなことを原子力局できめたということを聞いておりますが、それが事実であるかどうか、一…