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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1957/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 まずこの法律について原子力局長にお聞きしたいと思うのでありますが、この法案をわれわれ与党の方に提出する前に持ってこられたときには、大臣はみな主務大臣という形で出ておったのでありますが、与党においていろいろと交渉して、こういうふうに修正されたのでありますけれども、この法案を原子力委員会に提出されて、原子力委員会の方で決定されたときは、大臣のところはどういう形になっておったか、それを一つお聞きしたいと思います。

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 党の方に持ってくる前に、原子力委員会の方で了承をされた法律案は、主務大臣となっておったわけでありますか。

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 きょうは原子力委員の方が出ておられないので、原子力委員の方に御質問するわけにいきませんけれども、実際問題といたしまして、特に原子力の行政として、もちろん発電それから運輸については共管の形でやる必要がありますけれども、しかしその形は、この法律にありますように、通産大臣の同意を得て、内閣総理大臣が許可するというふうに、その責任の範囲というものは、あくまでも、内閣総理大臣が一応とって、ただし運輸大臣、通産大臣の同意を得るとい…

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 それは今私も言った通りで、そういうふうなことで内閣総理大臣ということで書かれるのはいいのですけれども、内閣総理大臣が実際の仕事をするわけではない。全部科学技術庁長官がするわけでありますから、法文としては内閣総理大臣とずっと初めの方を書いてこられて一番最後に第何条と第何条の内閣総理大臣の権限は科学技術庁長官に委任する、こういうふうになぜ一条を入れないかということなんです。

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 その点は、行政上、実際的なものは科学技術庁長官がやるわけなんですけれども、それではまた一々総理大臣のところの決裁も仰がなければならぬとか、いろいろめんどうな問題が出て参りますから、事実上科学技術庁長官がやるわけだから、センターの方にあったように、こういう指定とかあるいは許可というものは内閣総理大臣がやるというふうに書いておいて、その権限は、最後に第何条と第何条の総理大臣の権限は科学技術庁長官に委任するというふうにはっき…

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 その使用済み燃料以外のもので、五十八条で廃棄することに認められたもの以外のもの、要するに廃棄できないもの、たとえば、使用した水その他のもので汚染されたものを濾過して、その濾過して残ったものは、ほんとうに廃棄していい程度のものであればいいが、その程度でない、この廃棄の基準にならないもの、使用済み燃料以外のもので、どうしても回収してどこかへまとめなければ危いというようなものは、どうされますか。

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 回収なり保管するなりというようなことについては、どこでやらすかというような、具体的なことは検討してないのですか。

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 アイソトープにならないで、炉を運転することによって、使用済み燃料以外のところで、いろいろな危険的なものが、その過程において出てくるというようなことにも出てくると思います。あるいはまた、使用済み燃料に再処理して、使えるものと使えないものが出てくると思うのでありますが、こういったものの回収処理とか、廃棄の仕方とか、こういったことについては、十分に今後研究していってもらいたい。われわれもまだ十分に検討を要する問題であると考え…

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 さっきの原子力局長の御答弁では、あとでちょっと誤解されるといけませんので、この際一つ明瞭にしておきたいと思うのですが、なるほど原子炉の許可につきましては、この法律では通産大臣とか運輸大臣の同意を得て内閣総理大臣の許可を得るという形にはなっておるけれども、この原子炉自身については、電気事業については電気事業の方の法律によって通産大臣が、また原子炉発電——設備ではなしに、原子炉についても許可をするし、それから船舶用の原子炉…

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 それではなしに、電気事業者が認可を受けるのに、電気事業についてそれが原子炉発電のものであれば、ただ単に発電機の部分だけではなしに、原子炉の部分も含めて認可するということであって、一つの原子炉については、この法律では総理大臣が各大臣の同意を得て専管でやるという形にはなっているけれども、同時に電気事業者は、またこの法律によって通産大臣の認可を受けるときには、その原子炉の部分も含めて認可を受けるわけですから、向うは一つの炉に…

自由民主党1957/04/30

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○前田(正)委員 今の点はあとでまたいろいろと問題があると思いますから、ぜひはっきりとしておいて下さい。

自由民主党1957/04/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第30号

○前田(正)委員 関連して。今の問題について、私は特にこの際科学技術庁の方に注文をつけたいと思うのですけれども、実はけさの新聞を見てみましたところが、原子力委員会が中心になってこの問題を取り上げていくというようなことがちょっと書いてあったのです。私は、こういうような障害防止というものは、もちろん原子力委員会はその基本に関することをやらなければならぬから、原子力委員会にお願いしなければならぬけれども、こういうものは最も行政に関係のあるもの…

自由民主党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 私は昨日から質疑をしておりますので、きょうはなるべく結論に入りたいと思うのでありますが、昨日の質問の中で答弁の保留になっておる問題がありますので、それをまずお聞きしたいと思うのであります。 この原子力委員会を設置し、科学技術庁を設置しますに当りまして、われわれが当初から考えましたことは、原子力委員会というものは相当重要な権限を持つものでありますから、当然これに事務局を付置しなければいけないというような考え方で、われわれ…

自由民主党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 その問題については、もうちょっと質問をいたしたいと思います。ただ、今、官房長官が御出席になりまして、時間がないようでありますから、官房長官の方に、議題を変えましてちょっと御質問いたしたいと思います。 これも昨日私から御質問申し上げて、官房長官用のために御出席がなくて、今日まで答弁が保留になっております問題点をあらためて申し上げるようなことになりますけれども、過日宇田原子力委員長が開議におきまして、米、英、カナダ等とは一…

自由民主党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 そうすると、あとの閣議におきましてもその前の方の閣議のいわゆる前段の、今、官房長官御答弁のありました米、英、カナダその他について一般協定を結んでいこうという方向とか、その他の国と——今度は国際連合の機関へ日本が入るという関係もありまして、どうせソビエトとも国際機関では毎日会うことになるのですから、接触を保つとかいうような方向については、その第二回目の方の、あとの方の閣議でも反対がなかったわけですか。

自由民主党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 それならばいいのでありますけれども、もちろんこの交渉についても外務省を通じてやるし、外務省の見解があるわけですが、ただあの新聞発表のままでいきますと、実は原子力委員会において正式にアメリカとイギリスとは一般協定を結ぶということをきめており、——まあ正式にはきめておりませんけれども、実事したびたびの会合で了解されておりますことは、カナダと日本との間においても一般協定を結ぶように交渉に入ってみたらどうかというふうな三つの国…

自由民主党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 それでは、この問題はごの程度にしまして、さっきの話に戻りますが、法制局の次長から御答弁いただきたいと思います。まず第一に、法律的に、庶務というものと事務局、設けることとは、全然差別がないものですかどうですか。その点を聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 どうも内容がはっきりわからない。さほど違わないとか、多少違うのかどうかはっきりしないので、すけれども、少くともさっきの御答弁によりまして、手伝いをする範囲というものは、資料とか調査というようなことも、向うから命ぜられたようなことはやり得る。それに参考になるものは出せるというお話でしたが、原子力委員会というもは、企画するということが非常に大きな仕事になっている。この企画というのは、みずから案を出すわけです。これは今の御答…

自由民主党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 大体わかりましたけれども、いわゆる企画というものについては、自身はやれない。それについて必要な材料を提供するという程度のことはやれるという要約しての御答弁だと思いますが、私は、原子力委員会の事務局を設けるということは、今申しましたような、事実上科学技術庁の設置法でやれるような権限を——いわゆる設置法に基くところの上司の意を体しないで——体しないでと言うとおかしいですが、上司の順序を経てやらなければならぬ。科学技術庁の方…

自由民主党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○前田(正)委員 けっこうです。