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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1957/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 正力大臣の御答弁で大体わかるのでありますけれども、要するに、一般に、原子炉の型というのはまだこれからいろいろと進歩する可能性もあるから、まだどういう型が有利であるということがはっきりしないときに、急いで買うのはおかしいじゃないかという議論もあるのです。今のお話のように、採算が合うならば、この際日本の電力事情とか教育関係から可能性のあるものはすぐ買わなければならぬ、これは私ももっともだと思うのでありまして、現在火力発電等…

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 その二百七億の建設費のうち、どのくらいを国内でやるのですか。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 その点はこのくらいにして、次に大臣に一般的な問題として、こういうふうな実用炉を作る以上は、当然一般協定を結ばなければならぬと思うのです。イギリス、アメリカ、燃料の必要があればカナダ、この一般協定を締結する可能性があるのですか。またいつごろそれを国会の承認を求める可能性があるのですか。それによって実際の炉を買える可能性があるかという問題になってくると思いますので、これについてはどう考えておりますか。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 国会を開き次第というと、臨時国会をやるかもしれませんが、臨時国会では間に合わない、通常国会だと思います。それでは通常国会にそれが提案されるということにいたしまして、そういうふうな一般条件がそろうということになりますと、先ほど大臣のお話の、この際実用的な規模のものを買うという問題が出てくると思うのですが、われわれの党におきましても、過日党議をきめて発表してあります通り、政府といたしましては、従来の日本の研究を推進して、日…

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 それでは、一つ大臣の御善処を特にお願いいたします。われわれといたしましても、党の方針はきまっておるわけでありますから、党の方針と食い違ったようなことを政府でやられても困りますので、その点も特に念を押しておきたいと思うのであります。それからこの党の方針につきましては、最近のいろいろな新聞紙上の話等もございますので、さらに最近におきましても、われわれは政策審議会、及び党の委員会等においても再決定いたしまして、従来の方針は一…

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 その点は、結局商法による会社だということになりますと、法制上の同意ということではないというふうに思いますが、そうでございますか。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 それでは商法による会社ということにいたしまして、その事実上の同意を得られるということでありましょうが、その次にはそれを作るためにこの際準備委員会を設けるということを経済閣僚会議できめられたようであります。この準備委員会というものは、閣僚というか政府の方で作るのですか。民間の商法による会社ならば、民間の準備委員会でなければならぬ、いわゆる民間の会社を作るための民間の設立準備委員会でなければならぬと思いますが、この点につい…

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 要するに、民間の準備委員会だということになるわけでありますが、そこでその次の問題点は、準備委員会のままにおいて海外に調査に行って、そうして一般協定を締結してから新会社を発足したらいいという意見と、やはりこの際、海外に行くにしても、準備委員会から新会社という受け入れ態勢を明らかにして、それかりでないと一般協定の締結等も困難であるし、また海外にいろいろと調査に行くのにも不便である、こういうふう意見が二つ分れておるように思う…

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 それではこの問題はその程度にいたしまして、先ほどちょっと触れました動力用の試験炉を日本原子力研究所に三十三年度から設けるべきである、暫定的にいわゆる実用規模のものを入れるが、その基本的な日本の研究態勢の方針が乱れては因るという方針をわれわれ党の方でもきめておるわけです。これに対しまして、大臣は三十三年度の試験用動力炉についてはどうお考えになっているか、一つお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○前田(正)委員 それでは、最後にもう一点別の問題でありますが、この前から問題になっております原子力委員会を強化する、あるいは科学技術庁の行政関係を強化するという問題があると思います。まだ具体的な案はできてないかと思いますけれども、…十三年度には、その問題をある程度明確にせられる方針でおられるのであるかどうか、この点について御検討されて、今また研究中でもけっこうでありますが、検討して明確にする意思があるかどうかということだけを、一つ明ら…

自由民主党1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○前田(正)委員 ちょっとこの問題について、私はおくれてきまして失礼でありますが、最近の経過については、私も関係しておりますので、御報告したいと思います。この問題については、この前電子工業の振興法を通産省から提出されるに当りまして、われわれ与党の立場から、関係特別委員その他関係委員を招致いたしまして、連合会でいろいろと打ち合せました結果、先ほど松前君、齋藤君がお話をしたように、大体製造及び製造に関係する研究、国産化の研究、こういうような…

自由民主党1957/05/11

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号

○前田(正)委員 関連して一つ。先ほどの大臣の御答弁の中で、私は非常に工合が悪いところがあると思うので、大臣にちょっと質問したいと思います。この間、法制局長官も御答弁になりましたように、軍事的利用というものは、全部これではやれない、そういうものの協定を結ばないのだと言っておられましたけれども、軍事利用の中にも、この原子力基本法の平和の目的というものも入るかもわからないのです。たとえば、先ほど大臣自身で御答弁しておられた中に、将来船だとか…

自由民主党1957/05/11

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号

○前田(正)委員 それは、だから平和の目的に限って、これから協定とかそういったものを結ぶ、要するに基本法の精神でおやりになる、こういうふうにしておけばいいと私は思うのですが、基本法の精神ではいかがですか。

自由民主党1957/05/11

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第37号

○前田(正)委員長代理 それでは、午前の会議はこの程度にとどめ、午後二時より再開し、本案の審議を進めます。 これにて休憩いたします。 午後零時三十分休憩 ————◇————— 午後二時二十九分開議

自由民主党1957/05/08

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第36号

○前田(正)委員 ちょっと関連して、法制局長官にお話をさせていただきたいと思うのです。法制局長官に、法文によってお話をしたいのですけれども、先ほどからの岡委員のお話で、法文でだいぶ違うところがあるのじゃないか、「平和の利用に限り」という言葉と「平和の目的に限り」ということの、「目的」という字が入っておるということは、意味が違うのじゃないか、こう思うのです。これは法律上の解釈によって私は違うと思うのです。そこで、平和の利用に限りということ…

自由民主党1957/05/08

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第36号

○前田(正)委員 これは現実にまだ政府はそういうことを考えていないと昨日も総理から答弁があったわけであります。われわれの知っておる範囲でも、そういうような問題がないようでありますから、現実の問題としては差しつかえないと思いますが、先ほどからの岡委員の御質問も、将来のことに備えて、法律的な解釈というものを明瞭にしたいので、法制局長官に質問しておられるようでありますから、法律上の解釈というものについては、平和の利用に限りということと、利用は…

自由民主党1957/05/08

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第36号

○前田(正)委員長代理 その点は差しつか、えないと思いますが、大臣に対する質問は、あしたまたほかの方に委員会があるようでありますから、きょう一つなるべく終了していただきたいと思います。

自由民主党1957/05/08

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第36号

○前田(正)委員長代理 それでは、本日の質疑はこの程度にとどめ、明九日、午前十時より開会し、質疑を続行いたします。 —————————————

自由民主党1957/05/08

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第36号

○前田(正)委員長代理 この際、参考人決定につきましてお諮りいたします。すなわち、放射線障害の防止に関する問題について、立教大学総長松下正壽君、日本赤十字社中央病院長都築正男君、原水爆実験禁止日本協議会理事長安井郁君、以上の方々を参考人と決定し、その意見を聴取いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 「異議なし「と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/05/08

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第36号

○前田(正)委員長代理 御異議なければ、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会