前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 修正案は、お手元に配ってあります通り、 理化学研究所法案の一部を次のように修正する。 第十五条中第二号を削り、第三号を第二号とし、第四号を第三号とする。 以上であります。 この修正案につきましては、この研究所の役員の欠格条項といたしまして、政党の役員は役員になることができないということになっておるのでありますが、この意味は、要するにこの役員になられた方が、あまり政党的な片寄った行動をしてもらっては困るという意味であろう…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 過日、原子力研究所の経理内容等につきまして、その帳簿が不十分である、こういったようなことが新聞に出ておりました。これはわれわれが努力して参っております原子力発展の問題においてもなかなか重要な問題でありまして、また国民の税金より出ております金もたくさんあることでありますから、国会といたしましても、重大な関心事であると思うのであります。これは新聞に出ただけでありまして、内容は不十分でありますから、一つなるべく早い機会に、原…
第28回 衆議院 内閣委員会 第13号
○前田(正)委員 関連して。私が申し上げたいと思うのは、きょうも実は科学技術特別委員会におきまして、特殊法人理化学研究所の法案が通過するに当りまして、私から代表いたしまして、修正案を提出したのでありますけれども、自由民主党、社会党共同で「政党の役員」という条項を削って、きょう修正可決したのであります。どうかそういうふうないきさつもあるから、今大臣いろいろ御答弁しておられるようでありますけれども、この問題については一つ十分御研究を願ってお…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 まず科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について質問いたしたいと思います。この科学技術庁設置法の一部を改正する法律案は、その内容を見ますと、単に電子技術審議会を設けるというだけのことでございますが、これに対しましては、この提案理由でも大体内容、組織等は説明されておりますが、それに必要な予算は現在どういうふうになっておるか、その点をまず事務的なところから説明していただきたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 次に、日本の科学技術を振興するに当りましては原子力とともに電子技術というものは非常に重要なものであると思うのでありますけれども、単に諮問機関程度を設けて審議をしていくというようなことでは、日本の科学技術としはその発展がなかなかむずかしいのじゃないかと考えられるのであります。そこでこの審議会を運営するに当りましていろいろと目標があると思うのでありますけれども、幸い大臣にも来てもらいましたので、大臣から一つ——日本の科学技…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 その行政を総合的に調整されるということもまことに私どもも必要であると思います。現在のようなばらばらなセクショナリズムに基いた電子技術の行政をしておりましては、真の発達はできないと思いますので、これは一つ審議会でよく御相談願って、いかにして行政を総合してやっていくか、こういうことをお考え願いたいと思います。 同時に、同じ問題でありますけれども、やはり日本の科学技術において一番進歩の障害になっておるのは、このセクショナリズ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 ただいま大臣から次の議題の科学技術会議の方の説明をしておられたのでありますけれども、大体科学技術会議についても次に御質問をしたいと思うのでありますが、この科学技術庁設置法の方の電子技術審議会における総合研究という問題についても、一つよく御研究を願っておきたいと思うのであります。 この問題の質問を終るに当りまして、一つ事務次官にお聞きしたいと思うのでありますが、この法案と関連いたしまして、前国会において電子工業の振興の法…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 それでは科学技術庁設置法の一部を改正する法律案の質疑はそのくらいにいたしまして、次に科学技術会議設置法について質問をいたしたいと思うのでありますが、先ほど大臣から、科学技術会議を設置する必要に関する所信を、大体さきの質問に関連してお話になりましたが、主なる目標はセクショナリズムを打破するということにあると思うのでありますけれども、この問題について私がまず第一に大臣にお聞きしたいと思うのはこの科学技術会議設置法の第二条は…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 そうしますと、ここに書いてあります科学技術の一般に関する基本的かつ総合的な政策を樹立するということになれば、今お話しのように、文部大臣の所管する大学関係のものと、その他の関係を所管される科学技術庁のもの、こういったものは当然こういう基本的な総合的な政策を樹立する以上は総合調整をしなければならない、こういうことでありますから、当然総理大臣は常にこの会議にかけていなければならぬということになってくると私は思うのであります。…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 大臣のお話のように、一つ常時重要な問題でやっていただくわけですけれども、それもまたあまりゆっくりやらないで急いでやっていただかなければならないし、この問題は今まで日本で欠けていた問題だと思うわけであります。特に私がこの際指摘したいと思いますことは、政府はたびたびにわたりまして経済長期計画を発表しておるのであります。最近も経済五カ年計画を経済企画庁から発表しておるのであります。ところがこの前の経済長期計画が非常に狂った数…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 そのように一つ政府部内でせっかくこの会議を設けられるのでありますから、統一されたいい経済計画を作っていただきたいと思います。 次に研究の目標でありますとか、その推進方策というのが三号、三号に掲げてありますけれども、ここで一つ大臣にお聞かせ願いたいと思いますことは先ほど提案理由を説明されましたときに、各機関の専管に属する事項はこれの審議を行わない、こう書いてあるのでありまして、ここに書いてあるような、二号、三号に属するよ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 次に、その問題で具体的な問題をお聞かせ願いたいと思うのでありますが、原子力委員会が総理府の付属機関として置かれておりまして、これはやはり決定をする機関でありますけれども、一応諮問機関であります。今度の科学技術会議は総理府の諮問機関としてあるわけでありますが、内閣総理大臣はこれに諮らなければならぬというような重要な諮問機関であると思うのでありまして、この間の問題でありますけれども、今の原子力委員会の設置された法律から見ま…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 それはしかし大臣のお話でありますけれども、原子力プロパーというものは実は全然ありません。どうせ大蔵省の予算をもらわなければできないし、文部省に関係のあることでありますが、しかし項目といたしましては、たとえば考えられております総合核融合反応ということになりますと、一応文部省にも、またそれは大蔵省にも関係いたしますけれども、原子力の問題である、こういうことになってくると思うのであります。そういう場合にはこの科学技術会議にか…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 調整がとれるということは、大体科学技術会議で取り上げる前に、原子力委員会の意向を固めてから科学技術会議が取り上げる、原子力委員会の意見がはっきりしないのを科学技術会議で先にきめて押しつけるというようなことはないということでありますか、その辺の意見をお聞かせ願いたい。
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 次にこれは大臣からでなしに、ちょっと事務次官から法律の問題について一つお聞かせ願いたいと思うのであります。第十条の第二項の「常勤のものは次の各号の一に該当する行為をしてはならない。」「政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に政治運動をすること。」の問題でありますけれども、現在のような二大政党の時代になって参りまして、政治的な活動というものは当然また行われる可能性があるのではないかと思うのであります。この科学技術…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 この問題については特殊法人自身の中にもその役員の欠格条項としてそういう条項が入ってきておるのが多いのでありますけれども、との法案を見ますと、その欠格条項としては入っていないで、そうなった者はこういう事項をやったらいけないというように書いてありますけれども、われわれとしてはこの点についていろいろと研究しておるのでありますが、特殊法人を初めその他こういうふうなことを入れ出したのが、最近調べてみますと、終戦後の占領中の事項か…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 その議事のやり方は、いずれこの会議ができてから、総理大臣が議長として、議員に諮っておきめになると思うのでありますが、これは当然総理府の諮問機関でありますから、ここできめられたことは政府の決定事項でありませんで、どうせ閣議で決定しないことには政府の決定事項にならぬわけでありますから、どうせここにおられる大臣が一人でも反対しておられたならば、これは閣議で決定をできないわけでありまして、政府としては、当然その意思を統一されて…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 実は前の、この会議ができましたために自然に廃止になりましたところの、科学技術庁の方にありました科学技術審議会というものは前の学術会議と科学技術審議会との間には、委員の問題について、学術会議から何人か出すという形をこの法律で書いてあったのでありますけれども、今度は科学技術会議ができたために、科学技術庁にありました科学技術審議会というものはなくなりまして、しかもこの会議には学術会議への諮問及び学術会議の答申または勧告に関す…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 一つ学術会議との間も連絡をうまくして、議員の選任をお考え願いたいと思うのであります。またこの法律においては、これの事務をやるところが実ははっきりしてないのでありまして、それは政令で定めるというふうに書いてあるのでありますけれども、実はわれわれがこういう設置法を今作っておりますときに一番問題になってきますのは、こういうものができたから、また事務職員がふえるというようなことであっては困るというので、最近いろいろと行政整理の…
第28回 衆議院 内閣委員会 第12号
○前田(正)委員 そういう意味の、会議自身に対するある程度の必要な人員ということは、われわれもわかるのでありますけれども、事務局を設けたり、新しい大きな機構を設けたりというような考えではないということでありました。しかも大体それは科学技術庁でおやりになるということなら大体わかりました。そこで、この会議にはぜひ大事なものでありますから、庶務の問題についても、円満に各省と話し合って運営していただきたいと思うのであります。 ここで一つ残った問…