前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○前田(正)委員 私があえて本日この問題を取り上げて質問いたしましたことは、はなはだ私どもこの問題については意外に思うのでありますけれども、数日前の新聞に、防衛庁が一万増員のことを内定してそれに基いて三十四年度の予算を要求するというようなことが書いてあったのであります。私も関係した一人でありますけれども、防衛庁の記事というものは、皆さんの御期待とは違うような記事がいつもいろいろと新聞に載る機会が多いのであります。しかしながら少くともそう…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○前田(正)委員 そういう根本的な検討をされることにつきましては、いろいろとこの前の委員会でも前国会のときの委員会でも問題が出たことでありますが、それは海の方にもいろいろ問題がありますけれども、これから御検討されることでありますからきょうはこまかいことは省略いたします。ただ陸の問題では、非常に重大な問題があるわけでございます。それは具体的に申し上げまして、在隊期間が現在では二年ということになっておりますが、これは機械化された時代であるか…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○前田(正)委員 ミサイルというものは、先ほど申し上げました通り、単なる爆発物の運搬機具でありまして、これは何も核兵器と関係するものではないと私は思うのでありますが、ただそのミサイルというものの命中率を高めて成果を大にするために、電波で誘導されるようになっておるものがあります。一般に誘導ミサイルと申しておるわけであります。ところがこの誘導ミサイルにも、今問題の防空用等の近距離を飛ぶものと、敵基地をたたく戦略を主とするところの今の長距離、…
第28回 衆議院 本会議 第35号
○前田正男君 私は自由民主党を代表いたしまして、簡単に賛成討論をいたします。 建国記念日については、祝祭日の法律制定当時の世論調査で第三位、八一・三%の圧倒的支持があり、大体二月十一日に大勢は賛成でありましたが、占領軍の反対で留保となり、今日に至ったもので、その後のたびたびの世論調査でも圧倒的支持があり、占領の終った今日、当然建国記念の祝日を制定すべきであり、また、わが国の長い歴史より見ても、祖先の人たちが国を作つてきた偉業をしのんで建…
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○前田(正)委員 給与関係三法案に対しまして、修正案を提案いたしたいと思います。その案本につきましては、お手元にお配りいたしましたような、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案と、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対する修正案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案、こういったような内容のものでございまして、その内容は一つこの際朗読を省略さしていただきたいと思います。 そ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○前田(正)委員 附帯決議の趣旨を説明さしていただきます。まず案文を朗読いたします。 附帯決議案 今回の特別職の職員の給与改正に関しては、本日の質疑において明らかにされたごとく、各俸給額に対する官職の格付が極めて不均衡杜撰である。 政府はすみやかに特別職職員全般にわたってその職責の再検討を行い給与の是正措置を講ずべきである。 右決議する。 以上であります。 この決議案の要旨につきましては、本日及び過日来の各委員の質問にも明らかな通りに、…
第28回 衆議院 内閣委員会 第28号
○前田(正)委員 この際修正案を提出いたしたいと思います。まず修正案の案文を朗読いたします。 防衛庁設置法の一部を改正する法律案に対する修正案 防衛庁設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和三十二年」を「昭和三十三年」に改める。 附則第五項中別表第一の改正に関する部分を次のように改める。 別表第一に備考として次のように加える。 備考 調達庁は、防衛庁に置かれるものとする。 附則第六項中「三、二七二人」…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○前田(正)委員長代理 ただいまの御要望は適当に取り計らいたいと思います。 次に辻政信君。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○前田(正)委員長代理 次に川俣清音君。
第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(前田正男君) この際、私が修正案の提案者でありましたので、御説明をさせていただきます。 本修正案は自由民主、社会両党の共同修正案でございまして、衆議院の内閣委員会におきまして、また本会議におきましても、全会一致をもって可決されたものでございます。 その要点は、先ほどの政府側の説明にもございましたが、第十条のところの第二項、第三項でございますけれども、要するに、そこにあります「政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)委員 この際大臣に一言お聞きしたいと思います。私はこの法案自身の内容についてはあまり異論がないのでありますけれども、実はこの法案の提案理由を述べられた中にも書いてあるのでありますが、この法案については、去る二十六国会におきまして、当委員会で附帯決議を付しておるのであります。放射線障害の防止ということは国民の最も深い関心事であるから、放射線全般にわたっての障害防止に関する基準的な性格の法律を作れ、こういうことをわれわれの方から…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)委員 大臣にぜひ一つお願いしたいと思うのです。われわれは科学技術特別委員会でみんながよくわからない科学技術、特に原子力という問題を取り上げていろいろやっておるのでありますが、やはり国会の立場から見れば、国民全体に及ぼすところの放射線障害防止という問題につきまして当然責任があるし、政府も責任があることでありますから——みんながあまりわからぬから、各省の大臣はそんなに大事な法律でないようなことであと回しにしておられて、事務当局や…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)委員 原子力委員会で対策について研究されるのはいいですけれども、これは原子力委員会だけの問題ではないのです。原子力委員会ももちろん科学技術庁の立場で問題になりますが、さっき申しました通り、これは一応厚生省にそういうふうな関係の審議会があるようでありますけれども、これは気象庁とか運輸省とか大学、各方面に非常に関係があります。そういうものは、原子力委員会は原子力委員会でこう考える、大学は大学でこう考える、厚生省は厚生省でこう考え…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)委員 研究だけではなく、各省と一つ御折衝をお願いしたい、その点をぜひ大臣にお願いしたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第23号
○前田(正)委員 この際私は、時間がありませんので、わが自由民主党の国防都会の出席意向を代表いたしまして、ただ一点だけ総理に御質問いたしたいと思うのであります。 今回提案になっておりますところの陸上の増員初め海空の増強、すなわち防衛力整備計画の件につきましては、過般総理の、現在においてはこの計画自身を今検討する必要はないというふうな御答弁がありましたけれども、この予算編成に当りましては、内容についても多少防衛庁との間に検討いたしまして、…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(前田正男君) ここにわれわれの衆議院の科学技術特別委員会の委員長の齋藤憲三君の出席がございますところを、私が修正案の提出者でありますので、趣旨説明をいたします。 この修正案は、第十五条の役員の欠格条項の第二に、「政党の役員」というのがありますが、これを修正いたしまして削ったのでございます。 この修正案は、自由民主党に日本社会党の共同提案でありまして、衆議院におきましては、委員会もまた本会議も、満場一致で通過いたしたような次…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(前田正男君) 今のお話しの点は、まことにごもっともな点でありまして、実はこの法案を党といたしまして審議しますときにも、いろいろと問題があったんでありますが、これは一応ほかの例文の中にも、ほかの、たとえば原子力研究所などの例文等にもなっておるというようなことと、まあ法制局がそういうことを政府として提案するときに、従来の例文でやってくれという意見もあったそうであります。しかし、実はそれ以外に、政党の役員が欠格条項になるという問…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(前田正男君) これは与党だけでありませんで、野党の方たちとも一緒に議院運営委員会においてもそういう話し合いが出ましたり、その他設置法関係を担当しております衆議院の内閣委員会におきましても、その意見が与野党ともに出まして、そこでこの法案に伴いまして、当然現在提案になっておりました科学技術会議というものがございますけれども、これは同様の趣旨で、衆議院はやはり満場一致で修正いたしております。そのほか、今度の国会に提案になってるも…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(前田正男君) この付帯決議は、これも私の方といたしまして参加して作ったのでありますが、ここにおきます研究部門というものは、第一条にあります「試験研究を総合的に行い、」といり方の分であります。それはさっきも政府側からも説明のありました通り、基礎研究も応用研究も、あるいは工業化研究も広い意味で入ったものでありまして、この開発部門というのは、ただいままでは、別に新技術の開発をやるという方面として新技術の開発の方面は、実は予算的に…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(前田正男君) これは理化学研究所の設立の問題にあると思うのでありますが、その科学技術というものの試験研究を行うというときに、実は科学技術というものは、発展の仕方について、総合的にやるについては、基礎研究から出発してやっていかなければいけないのじゃないか。わが国は実は大学では基礎研究を別にやっておりますけれども、一般的な研究所においては、基礎研究から応用研究、工業化研究というものを総合的にやっておるところはない。そこで、理化…