前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1958/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 私たちも、民主主義の原則からいいまして、そういう事態が起らぬことを期待しておるのでありますけれども、現実にそういうことが行われておるということは、われわれははなはだ遺憾に思っておるのでありまして、そういった点について十分に一つ御努力を願いたいと思うのであります。 次に私はお伺いしたいと思いますことは、これは最近の事例の問題でありますけれども、過般エリコンが日本に持ち込まれるに際しまして、それを阻止するというようなことが…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 それに関連するようなことでございますけれども、やはり最近の事例でありますが、最近原水爆禁止世界大会というものが開催されました。しかもこの諸君は日本政府に対し核武装禁止とか持ち込み禁止というふうなことを決議して持ってこられたわけであります。もっともこれは政府もそういう方針でおられるので、何ら問題ないと思うのでありますけれども、しかしこの諸君たちのやっておることは、最近私たちの聞いておるところによりますと、中共においてはソ…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 ただいまいろいろと情報をお話しになりましたが、その中におきましても、私も見たのでありますけれども、いわゆる中国の副総理の方が、人民日報というのは機関紙でありますけれども、それに核武装あるいは宇宙の研究ということになればこれは長距離誘導弾でありますけれども、そういうものまでやろうという方針をきめられておるというようなことが機関紙に出ておるということは、これは重大な問題である。単なるうわさの段階ではないと私は思うのです。中…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 ぜひ一つ決算委員長の方にその点は申し入れをお願いいたしたいと思います。 次にこの機械の問題で、先ほどの御説明で、GM時代になりましても有人戦闘機の必要ということは、広域の防空の立場から当然であるというお話でございました。われわれもその点は必要であると思います。ところが今回の機種の決定に当っては、私もよく内容はわからぬのでございますけれども、しかしいろいろと新聞その他で聞いておるところによりますと、今までは二年越しにおも…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 それでは同時に完全な資料がそろって調査を始めたというふうに思うのでありますが、ところが今問題になっておりますことは、そのときの調査団で調査されましたものではなくてF11F—1Fというような、これも試作でありますが、そのときの資料はあったのでありましょうけれども、今問題になっておるものは、先ほど長官もお話ありましたように、それを性能向上いたしまして、エンジンを取りかえた98J—11型というのと、それからその当時資料は出て…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 そこでこれはきのうも決算委員会で問題になったようでございますが、98J—11という性能向上型というのは、エンジンが変っただけで、試運転とか試験飛行はあまりやらなくてもいいようにいっておったが、一体どの程度に性能が変るのか。第一エンジン自身にどれだけの変化があるのか。J79—3と7とでは、馬力とか重量等でどれだけの変化があるのでしょうか。それからエンジンが変れば、私は飛行機の形自身も多少変るのじゃないかと思うのですけれど…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 そうしますと、今のお話を聞いておりますと、機体の形は変らぬというふうになりましたらば、試験飛行をあらためて完全にやる必要はない。一部はやらなければならないでしょうが、やる必要はないという先ほどの長官の御説明が大体了承されるわけでありますけれども、われわれの方は、どちらがいいかというようなことについては、先ほどの長官の御説明で、全天候あるいは多目的というふうな点から、防衛庁としては98J—11型にきめられたという大体の御…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 長官から詳細な説明がありましたので、質問は大体この辺で終りたいと思いますが、ただ最後に一つ、廣岡事務局長が来ておられると思うのでありますが、新聞によりますと、さらに内閣で機種の委員会を設けるというふうなことが書いてあるのですが、一体この機種委員会というものは国防会議の下部組織としての委員会なのか、防衛庁長官が入らないとか入るとかいうようなうわさもあるのでありますけれども、その防衛庁が機種委員会に参画しないのかどうか。こ…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 それははなはだおかしな話でありまして、この国防会議の事務局長も知らぬ、そんな機種選定委員会というものが大体存在するものかどうか疑いたくなるのです。大体これは当然防衛庁の責任でありますから、防衛庁がその機種を選定してそれを国防会議にかけていくというのが現在われわれ国会が政府に与えた、行政府に与えた権限だと思うのですが、その権限外のような変な機種選定委員会ができる。それは国防会議の下にできるのかと思っておったら、国防会議の…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(正)委員 大臣もその話を聞いていないというようなことでは、これはまことにどうもけげんな話で、先ほども申しました通り、われわれ国会側として国の行政府に与えている権限というものは、こういうものの決定は、どういう機種がいいかどうかということをきめるのは、防衛庁の長官が一応のきめる権利を持っておる。それをさらに国防会議という法律で与えられた権限の会議にかける、こういうふうに私はなっておると思うのでありますが、防衛庁の長官が自分で方針をき…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員長代理 これより会議を開きます。 小金委員長は、ただいま海外旅行中でありますので、委員長の御指名により、私が委員長の職務を行いますから御了承を願います。 これより科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。まず、海上保安庁測量船「拓洋」及び同巡視船「さつま」の放射能汚染に関して、関係当局より説明を聴取することにいたします。海上保安庁長官島居君。
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員長代理 次に、厚生省公衆衛生局長尾村君から説明を聴取いたします。
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員長代理 これにて説明を終りました。何か御質疑はございませんか。——それでは御質疑がないようでありますので、この問題はこのくらいにいたします。 —————————————
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員長代理 次に、欧米における最近の原子力情勢について、原子力委員会委員有沢広巳君より説明を聴取いたすことにいたしたいと思います。有沢君。
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田(正)委員長代理 どうもありがとうございました。 御質疑はございませんか。——それでは御質疑もないようでありますので、本日はこの程度にいたしまして散会いたします。 午後零時一分散会
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 過日鳥取県及び岡山県下における核原料物質探鉱技術の調査に参りましたが、それらにつきまして、以下簡単に御報告申し上げます。 七月十二日議長の承認を得て、去る七月二十五日より二十七日まで三日間にわたり、委員長小金義照君、委員佐々木盛雄君、委員始関伊平君、委員西村英一君、委員岡良一君、委員岡本隆一君及び私前田正男、以上七名が調査に参加したのでありますが、調査当日の七月二十六日は、折あしく現地は局地的な豪雨に見舞われて、調査予…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○前田(正)委員長代理 それでは次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○前田(正)委員 この際、防衛庁長官が新任されまして、わが国の国防のために清新の意気をもって万全を期しておやり願うということは、私たち与党側の者としては大いに期待しておるところでございますが、ここでわが国の防衛の基本的な問題につきまして、新長官の御意見を伺いたいと思いますけれども、その中には自衛隊の最高責任者であります総理大臣の御答弁を願わなければならぬ問題が相当あると思います。その問題につきましてはまた適当の機会を得て総理大臣に御意見…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○前田(正)委員 これは従来増強計画というものをお作りになりまして、そ、の線に沿うて海空の方は増強しておられるのでありますけれども、しかしながらその海空の増強の方面と、日本におきますところの自衛隊の陸上部隊とのバランスの問題もありますし、その編成、配置等におきましても、この増強計画を立てられましたときに、当然アメリカの陸上部隊が日本から引き揚げるということを予想されて立ててはおられると思うのでありますけれども、しかしながら現在の編成の状…
第29回 衆議院 内閣委員会 第4号
○前田(正)委員 防衛庁も着々御努力願っておるとは思うのでありますけれども、はなはだ残念ながらわが国の現状を見て参りますと、われわれが議会制度によりまして設けました法律に対しまして、議会というものを無視いたしまして、実力によってこの法律、社会秩序というものに反対しようというふうなことがたびたび行われ、またそれを行おうとしているような動きは相当あるのでありまして、特にいわゆる平和主義団体というて表面に掲げておる諸君が、そういうふうな議会制…