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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) どうも御質問はなかなか……この法案自体の問題になると考えますけれども、われわれにはただ衆議院側で付帯決議をつけました趣旨から、今の基礎研究の問題については、十分私たちといたしましてはやってもらいたい、そういうふうな考え方でつけておるのでありまして、特に付帯決議の第一項第二項に書いてあります通り、基礎的な研究を十分にやるために、単に無計画的にやるのじゃなしに、やはり相当思い切った予算をつけてもらいたい、こういう…

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) これは、先ほども海野委員からお話しがありました通り科学技術というものは国家的に、超党派的にやるべき問題でありますから、本来、政党的な行動を、片寄った行動を役員の方がやられる性質のものではないのでありまして、当然政党の役員というのは欠格条項から省くのが当然であると思いますが、同時に役員が個人的に、健全な政治が発展していく時代において、固有の権利としての政治活動というものが全然できない、これもまた私はおかしいんじ…

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) それは、政府側の方の任命のことでありますから、政府側の方から答弁があると思いますけれども、政府が任命されることでありますから、政党とは関係なしに、政府がどういう手続をおやりになるかしれませんけれども、総理大臣がいろんな意見を聞いて、そして任命されるんじゃないかと、こう私考えておりますが、政党とは全然関係ないことだ、こう考えております。

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) その通りでございます。

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) これは私たちも委員会で審議しますときに聞いたのでありますけれども、法制局の意見では、やはり本部から地方の役員まで、これは社会党、自民党、みんなでありますけれども、一応政党の役員という以上は、地方の役員まで入るんじゃないか、こういうことでございまして、そうなってきますと、あまりにそういうことを除くということになりますと、選考範囲というものが狭まってきますし、また、適材も得られませんし、本来ここに来られる方は、研…

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) 将来のあり方としては御賛成願えるが、便宜的に、ということにつきましては、実は便宜的にということを新聞なんかで攻撃してある点から言うと、実はおかしいのでありまして、政党の役員というものは永久的なものでなく、どうしても政党の役についておる人間をこの中に入れなければならぬと思うので、政党の役員なんかすぐやめさして、便宜的に入れようとすればすぐ入ることも、政党の役員でもその日に届を出して役員よさしてもらって入れる。便…

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) これは政府側の方のことだと思うのですけれども、実際は特殊法人でございますから、政府が監督することになっておりますので、政府の要するに任命ということになっていると思うのであります。

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) それは、国会議員とかこういう議員の方は特別職の公務員でありまして、そうして特別の任務を持っておられる。また、政党の役員というのは、先ほどちょっと申し上げましたように、やめようと思ったら、その日に届出だけでも簡単にやめられるものでありまして、国会議員とか地方の議員の方は、選挙民に対する公約的な立場もあって、そう簡単におやめになることはできないものだ、いわゆる便宜的ないろいろな欠格条項の問題、将来のあり方ではなし…

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) この一号の方は、こういうふうに選挙された、あるいは職員の方は任命されたという特定の方でありまして、二号の方は、いわゆる中央から地方に至るまで広い範囲のものであって、これは任命されるときの問題じゃなしに、任命されましてからも、政治的な活動というものは私は個人の立場ではおやりいただいていいのじゃないか、自分の職務の立場で研究所の中へ政治活動を持ち込むということは、これはもちろん法律の趣旨から、研究所の設立の目的か…

自由民主党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○衆議院議員(前田正男君) これは先ほどの説明で説明が抜けたと思うのでありますけれども、実は先ほど私は衆議院の方で説明いたしました提案したときの理由にも、個人の固有の権利というものを非常に侵害することになるのじゃないか、こういうことを実は衆議院で申しておりまして、今のお話しの憲法の基本的人権というものに私たちは影響を与えるのじゃないか、そこでやはりこういうふうな政党の役員というものを、当然研究所の中の役員というのは、本質的に政治的な構想…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○前田(正)委員 はなはだおそくなりまして失礼いたしました。私、途中でほかの委員会に採決がありましたので、全部の参考人の方々の御意見を聞いておりませんので、おもに安川団長にごく一般的な問題を簡単にお尋ねしたいと思います。この原子力発電株式会社というものが設立され、とりあえず暫定的に共同で原子力発電をされるということは、われわれも賛成でありますが、これはやはりさっきからその場所の仮定の問題を言っておられますけれども、実はやはりこの発電会社…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○前田(正)委員 そこで、その協定の問題は、その協定の内容で免責条項等いろいろ問題にたっておるようでありますけれども、われわれはそんな条約上の問題はこれからの国家間の交渉の問題でありますから、われわれとしても、国家の強力な態度で、今お話のように工合の悪い条件なんか入れてもらいたくないのでありますけれども、この協定を結ぶということは、要するに日本において国産ができない段階においても、とりあえず外国から原子炉を買ってきまして発電をしようとい…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○前田(正)委員 それでは時間がありませんので、今の問題はもう少し問題としたいところがあるのでありますが、また別の機会にお願いしまして、もう一点だけ最後にお聞かせ願いたいと思うのであります。先ほど来安川団長並びに一本松団長あたりからも、イギリスの炉の経済性の問題をお話しされ、また一本松団長からは、仮定の計算に基くキロワット当りの単価の値段が発表されておったのでありますが、いずれまたその内容の仮定の条件等も、できたら一つ書類でこの委員会に…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 内閣委員会 第16号

○前田(正)委員 科学技術会議設置法案に対する自由民主、社会両党の共同修正案に対しまして、趣旨の説明をいたしたいと思います。まず修正案の案文を朗読いたします。 科学技術会議設置法案の一部を次のように修正する。 第十条第二項及び第三項を次のように改める。 2 第六条第一項第五号の議員で常勤のものは在任中、内閣総理大臣の許可のある場合を除くほか、報酬を得て他の職務に従事し、又は営利事業を営み、その他金銭上の利益を目的とする業務を行ってはなら…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○前田(正)委員 きょうは総理の御出席を願いまして、私は与党の立場から、この際政府の方針につきまして根本的にお伺いをいたしたいと思います。 今回われわれの委員会に提出されました各省設置法を見ておりますと、文部省、厚生省、建設省、通産省、自治庁等約二十件にわたるものが出ておるのでありますが、その中の二、三のものは、単に審議会を作るとか、調査会を作るというようなものもございますけれども、その他の大部分のものは、局をふやし部をふやし、あるいは…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○前田(正)委員 ただいま総理大臣の御説明にありました通り、もちろん行政も近代化いたしまして、いろいろとまた問題の複雑化することもあると思いますから、その合理的な行政機構というものは必要であることも考えられるのであります。しかしその根本的な問題は何かと申しますと、今総理も述 べられた通り、その責任体制の問題があるのではないかと思うのであります。局長、課長、こういうふうな職制とその責任制という問題のところにありまして、事務がだんだんとむず…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○前田(正)委員 総理の御方針もわかりましたけれども、なるべく拡張しないという程度でなしに、さらに従来党とか政府がとっておられるところの、できたならば合理化をして、必要なものは作るけれども、どっちかといえば、合理化ということと同時に簡素化して、整理していく。拡張しないという程度じゃなしに、もっと積極的に整理するというような考えでいただきたいと思うのであります。 それに伴いまして、今度は定員の問題がやはり行政整理の立場から問題になるのであ…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○前田(正)委員 その問題については先ほどもお話しました通り、これは何としても、職制と責任制にあると私は思うのであります。よく外国の官庁の方は非常に少人員でやっておるとかいう例もありますけれども、しかし私の知っている範囲では、日本の国内におきましていわゆる相当事務の能率化されたところの会社等は、総理も御承知だと思いますけれども、外国に匹敵するような少人員、少数精鋭主義でもって仕事をしているわけであります。それは官庁の場合と多少違うようで…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○前田(正)委員 それではこの問題については今の御答弁で大体わかりましたけれども、重ねて御質問するようでありますが、今回こういうふうにいろいろな法案が多数出て参りましたけれども、われわれの委員会におきましてもこれについては少しく再検討を加えたいと思っております。政府におきましてもこの際全面的に行政整理を中心にいたしまして、今申し上げましたようなことを、根本的に総理から一つ率先して政府の大方針として検討していこうという御決意がある、こうい…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○前田(正)委員 それでは行政整理の問題はその程度にしまして、一つ総理にこの際設置法に関連しましたことでお聞きしたいと思うのでありますが、実は今回提案になっております設置法の中にも科学技術会議というものが出ておりまして、この会議の議員は政党の役員になることはできない。その他この設置法以外に特殊法人の法案でありますとか、あるいはいろいろな関係の法案が各委員会に提案になっておるのでありますけれども、これらを見ますと、政党の役員はそれらの地位…