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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1957/03/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 ぜひ一つ、こういう非常にいい意見が出まして、もっともこれは必ずしも賛成できるかどうかは検討しなければならぬことでありますけれども、こういうものを検討するというのは、実は今の行政の組織からみますと、丹羽さんが部会長をやっておられる科学技術審議会においてやっていただかないと、各省集まってやることはないことになっております。科学技術庁は科学技術庁、文部省は文部省、別々にやっておりますが、審議会だけは御承知の通り各省がみな共同…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 ぜひ一つ今の政務次官のお話のように、この審議会というものは文部省の方も委員になっておるのでございますから、どうぞ文部省の意見も出してまとめて、いい意見を出していただきますように御尽力願いたいと思うのであります。 そこで、根本的な問題についてお話を進めていきたいと思うのでありますが、実は今年の卒業生の就職状態を見てみますと、理工系の人は非常な、何倍というような求人の状況でございます。それに対しまして、一般の政経関係の方は…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 これは一つ教育部会におきましても御尽力願わなければならぬことでございますが、文部省におきましても、画期的にやり方を変えていただかなければならぬではないだろうか。私先ほどいただきました資料を見てみますと、なるほど御努力された跡はよくわかりますけれども、こういうやり方でいきましたならば、とても現在の日本の求人状況、世界の情勢に追いつかないと思うのであります。これはやはり先ほどの案がありました学制改革の問題を含めて、根本的に…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 ぜひこの問題は各方面の御意見も一つ参考にしていただいて――私の見ておるところでは非常に必要であり、求人の相当数はその方に現在使われておるんじやないかということを私は考えるのであります。 それから、この際、画期的に理工系の卒業生の比率をふやす問題については、先ほど申した学制改革とか、私立の補助とかいろいろな問題がありますけれども、そういうものを画期的にやっていきますについて一つお考え願いたいことは、そういう具体的な問題は…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 それでは、一つ理工系の教育の問題についてぜひお願いすると同時に、試験にも必ず必須科目にしてもらいたい。 もう一つの問題は、さっきちょっと触れましたが、今の小学校の教科書は全部これを検定をし直されまして、その教育基本要綱というものが今改訂されておるが、これについては、実は日本の中心になっておる数学の時間と、また日本の文化的な方面の一番の中心になっておる国語の時間、この一番基本的な時間を、両方とも占領軍の政策によって減らさ…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 そこで、今ちょっと政務次官がおっしゃいましたけれども、これから理科教育というものを画期的にふやそうということについてはいろいろ問題点がありますが、今のそういう新して具体的な方策と伴ってやらなければならない問題として、先ほど申し上げました基礎的な学力をつけるということは、ぜひ必要だと思います。もう一つは、今触れられたことでありますけれども、教員の養成という問題は、これを根本的にやらないと、理科教育の学科をふやすとか設備を…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 今お話になりました通り、また私がちょっと申しましたように、今は実業学校の工業方面を出た人も非常に求人が多くて、卒業生が足りなくて困っているような状況でございますから、実業学校の理工科系の方を、もう少し生徒数をふやす、その方面に今余っている人を回すとか、あるいは中学校の方でもそういう特殊教育をする先生は十分ではなく、完全な免許状を持っている人が無理して忙しくやっているというような状況のように思うのです。従って、今もし卒業…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○前田(正)委員 ちょっと今の参考人の発言に伴って、私も質問というか、意見を追加して申し上げたいと思うのであります。丹羽参考人の第一の御意見につきましては、実は科学技術庁を設置するときにもその問題がありました。そこで、いろいろと調整をした結果、科学技術庁としては、大学関係を除くことにしてあるわけでありますけれども、これについては、今の現状のままでは十分でないというので、われわれの方ももう一つ別の考え方、科学技術振興の基本的な考え方を、今…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 長官と原子力常勤委員のご出席を願っておるので、この際、御質問申し上げたいと思うのですが、きょうは藤岡委員が欠席されたようでありますから、藤岡委員にはいずれまた別の機会にお尋ねしたいと思います。それで、まあ原子力の問題が大半を占めるのでありますけれども、その前に二点ばかり、一般の科学技術につきまして、宇田長官の御意見を伺いたいと思うのであります。 まず第一に、科学技術庁を設置するの法案の国会審議におきまして、科学技術の研…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 次に、科学技術庁設置の問題の一つの大きな問題点でありましたことは、科学技術に関しますところの総合企画立案をするとともに、その裏づけといたしまして、予算の見積り方針の調整をするという権限を与えたのであります。従来の官庁にはそういう予算の見積り調整をするというようなことは、大蔵省を除きましてないのであります。昔、安本時代に、公共事業に対しましてそういう調整権を持ったことがありますが、現在はなくなっておるのであります。そうい…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 実は、前にこの委員会に、大蔵省に提出されてから予算査定の終るまでの間のところで調整したものを資料としていただきましたので、現在実際にどれだけそれが尊重されたかということを一つ資料として提出していただきたいと思います。 では、次に原子力の問題についてお伺いをいたしたいと思うのであります。最近、原子力の発電、動力炉関係の問題が非常にやかましくなっておりました。特に、電力会社等においては、社長会において、動力炉の輸入について…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 今お話のように、大体一致して一般協定の必要を感じておられるようであります。研究の量をふやすについても、どうせ買い取るならば、一般協定にしても同じでありますし、またいろいろと国民の間にも疑問がたくさんあるわけでありますから、この際一般協定を結んで、そういう疑問を解決していくことによって動力問題というものに踏み切っていくというような行き方にしないと、順序を逆にいたしますと、いろいろ論議が非常にやかましくなりまして、不安な点…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 それでは、大型の動力試験炉を輸入すべきかどうかということ、あるいはそれを買わなくても、最初試験炉を入れて、国産のブリーダー・タイプの炉の研究等もできるかもわかりませんが、問題は、その炉の入れ方は別として、原子力研究所というものを中心にして、将来の発電の基本的なものを研究していくというグループと、それからいわゆる実用型の大型の炉が入れば、それは、電力会社を中心にした製造研究的なグループというものとこの二つに分けてやるべき…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 この問題は非常に大きな問題であると思いますので、原子力委委員等においても、よく十分に御研究を願いたいと思うのであります。とにかくおれの方は原子炉を輸入するのだというふうな簡単な考え方ではなしに、日本の将来の研究体制にどういうふうな影響を与えるかということも十分に御検討を願って、そのほか行政の面とかアイソトープ利用の面とかいろいろな問題があると思いますけれども、とにかくそういう点を一つ御研究を願いたいと思うのであります。…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 今の石川委員のお答えは、私の質問を間違えてとられたのではないかと思います。外国から入れるということはいいのでありますけれども、しかし、入れるについても、これはもちろん日本で国産化するということが前提であるから、当然製造権を買って入れると思いますが、コールダーホールの型は、バブコックから日立なら日立——今度の改良型はいろいろあちこちで取ったようでありますか、それに関連して三菱とか東芝とか、いろいろあると思います。どうせ入…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 それは、日本のメーカーに受注の責任をとらせて外国と提携するというようにしてやらないと、日本のメーカーが向うと製造提携を結ぶのにも、不利な条件が多いと思います。こういう点は今後の国内産業を育成するためにも、ぜひお考えを願いたいと思います。 次に、だいぶ時間もたちましたので、問題の残った点のおもな点だけを一、二点お聞きしたいと思います。実は、私たちが回りましたときに、アジア方面、インド、ビルマ、タイの方面に寄りましたときに…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 その問題は、先ほどちょっと私も触れましたけれども、まあこれはなかなか何でございますが、実は、そういうトリウムを一カ所にまとめていくようなうまい方法もあるようでありますし、また製練もできるようでありますから、いずれ石川さんに個人的にこういうことについてお話することといたしますが、大体の方途は見つかったようであります。ただ問題は、そのトリウムを利用する炉の問題です。トリウムを利用する炉の研究というものを、日本がアジアに資源…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 これは原研ももちろんのこと、一つ日本に対していろいろと協力しようという海外の製造家の諸君にも、単に濃縮ウランとか天然ウランだけの資料とか見積りを送るだけではなしに、日本はトリウムも利用するから、トリウムの分もよこせといえば、あの連中も研究すると思うのです。日本に売り込みたいという話を相当聞くものですから、日本に売り込むには、トリウムの研究もしろということにしてやらないと、日本は、天然ウランは天然ウランで買ってくれる、濃…

自由民主党1957/02/19

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○前田(正)委員 今のお話の点で大体いいのでありますけれども、ただ、アジア原子力会議の問題は、アメリカをも交えてやることも必要でありますけれども、またアジアだけでやらなければならぬ問題も相当あると思います。特に今問題になっていますアジア・センターの利用というような問題については、当然その議題になりまして、これはアメリカの申し出によってやりかけたものでありますから、それに対しては、インド等においてもいろいろ感情的なこだわり等もあって、アジ…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田(正)委員 私さっきの岡君の質問に関連いたしましてこの際資料を提出していただきたいと思うのです。戦後科学技術の発展によって、いろいろな新しい技術とか新しい産業、新しい会社というような部門が相当できつつあるのではないかと思うのです。これはどの程度の雇用度の増大になっているか、的確な就業労働者の人口はわかりにくいと思いますけれども戦後の新科学技術の発展によって、大体どういう産業においてどういうふうな会社が新設されつつあって大体どの程度…