前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○前田(榮)委員 もう大へん時間が経過したようでありますから、森永局長にごく簡単に御質問申し上げたいのですが、この問題は私はいまさら議論をしようとは思っておらない。鈴木、門司両委員からもいろいろ委員全体の心持を代表的に現わしていただいたものだと思うのでありますが、ただこの前の議会における国有資産所在市町村の交付金の問題の議決は、ただ単にすらすらっといいかげんな審議をして通したものではなくて、衆参両院とも内容にまで立ち入って論議をされ、こ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○前田(榮)委員 ちょっと簡単ですが、その交付税によって処分するということは大蔵省としてはきわめてずるい考え方です。これを交付する主管は自治庁にある。そして総額は予算の関係で大蔵省から金をこれだけでまかなえというので、その配分の直接担当の主管省は自治庁である。それで自治庁の方はそれをもらって、ただいま申し上げるような国有財産だけの問題で片づけるわけにはいかないということから、門司君が言われたようなことになる。あなたはほんとうの責任を自治…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 ちょっと関連して。これは大臣でなくちゃならぬというなんじゃないのですが、ただ大臣が今御答弁になりました中の、つまり防火帯という制度を発展させて防火地区を拡大していくというこの思想について、今の日本の段階において適当であるかということなんです。もちろん理想といたしましては、防火地区というものを設定してこれを拡大して全都市に及ぶような状態にすることが望ましいことであります。しかしながら現実にはなかなかそうはいかないので、で…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 三十二年度予算要求を建設省は内閣に向ってされております。実は大臣に御質問を申し上げたかったのでありますが、これは堀川政務次官から大臣に御相談してもらってもいいと思います。なぜ私が大臣に要求するかということは、この御説明を聞いてみますると、たとえばきわめて重要な問題といたしまして道路の改修をやらなければならない。従来の五カ年計画は残念にも三カ年を経過して、その三カ年の計画のうち四割五分程度しかできなかったという、きわめて…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 この十カ年計画の計画線については、今の御答弁では不十分な点があるのでありますが、ただわれわれが鳥取、島根を調査いたしました国道九号線の問題につきましても、たとえば美保関で揚げました魚を阪神、遠くは和歌山県まで運ぶのだそうでありますが、それがほとんど夜中の車の通行の少いときにやるのでさえ、あんな狭いがたがた道路ではどうもならぬという話であります。これはもっとも千万なことでありまして、いわゆる十カ年計画でこれらを早く改修し…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 今の予算がもし計画通りとれなんだときには、事業量を減す考えなのか、また年度を繰り延べる考えなのか、この点はどうなんですか。
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○前田(榮)委員 去る七月十一日より十四日にわたる四日間島根、鳥取、大阪の一府二県にわたって建設状況の視察を行なった結果を御報告申し上げたいと思いますが、なかなか長文にわたるので長時間かかろうと思いますから、文書で提出いたしたものを速記録に掲載し、それによって報告にかえるよう委員長において適当な御処置を願いたいと存じます。
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 今回の第九号台風並びに大館市の大火について建設大臣より御報告がございましたが、これについてまず第一に大臣にお尋ね申し上げたいのは、わが国の風水害は歴年必ずある状態であり、非常な被害国としての不名誉な状態であることは御存じの通りでありますが、幸いにいたしまして、二十九年、三十年等は近年まれに災害が少かったのであります。こうしたときに過年度災害の処理を十分いたしまして将来の災害をできるだけ未然に最小限度に防ぐということこそ…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 大体の根本方針はただいま申されたのでありますが今回の災害について、具体的にいかなる年度計画に基いて行おうとされているか、この点はまだ明らかにできない状態でございましょうか。
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 そこでさしあたりの問題といたしましては、災害地につなぎ資金の融資をいたしまして、次の風水害に対してさしあたり緊急必要なる一つの防御工作を行うという点からも何らかの処置を行わなければならない。現地におきましては当然つなぎ資金というものが必要になるわけであります。そこで、佐賀県においては一千万円のつなぎ資金というお話を承わったのでありまするが、長崎県におきましては、知事の陳情によりますと五億一千三百万円のつなぎ資金の要求が…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 それからその次にお尋ね申し上げたいのは、原形復旧の問題は逢澤君からお尋ねがありましたから省略いたしますが、一カ所の被害個所十五万円をこえたものに対し国庫支出の対象とされておる点でありますが、今回の台風の中心地帯から相当離れたところは、割合雨量が少かったために被害は小さいようでありますが、小さいながら個所は相当あるわけなのでありまして、その小さいところは、十万円に満たないところが部落あるいは町村にありまして、被害復旧対策…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 もう一つお尋ね申し上げておきたいのは、今回の災害が高潮並びに風の災害といいますか、そういう方面のために、海岸、島嶼地帯に被害が必然的に多くなったことは申すまでもないのでありますが、そこで佐賀県の干拓地帯が農林省と建設省の所管の関係、その他の海岸においては、漁港と一般海岸堤防との関係というようなことでやはり農林省と建設省の共管の個所が多いと思う。これは地方では大へん迷惑な話でございまして、いずれにいたしましても日本政府の…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田(榮)委員 最後に大館市の大火についてお尋ね申し上げたいのですが、秋田県は過般の能代の大火と引き続いての大火で、住宅困難な時代にこういう大火があったことはまことに残念なことであります。日本の文化の一つの恥辱とせなければならぬと思うのであります。そこで大臣の御説明にございましたように、防火帯の施設を強化するということでありますが、防火帯の施設を徹底的にやって再びかようなことの起らないようにしてもらわなければならぬと思うのであります。…
第24回 衆議院 建設委員会 第34号
○前田(榮)委員 関連して。本日の参考人八田君がおいでにならぬのはまことに残念なことであります。熊谷君の出席を要求いたしたのは私ですが、この協会の会計経理についていろいろなうわさが飛んでいる。うわさそのものを私聞いたのじゃなしに、うわさが飛んでおるという話を聞いたので、そういうことではこの中に少くとも何十名かの議員が参画しておるといたしますならば、国会の権威の上からいっても会計経理は明確にすべきであると考えまして熊谷君に来ていただいたの…
第24回 衆議院 建設委員会 第34号
○前田(榮)委員 それからもう一つ国会の権威のためにお尋ね申し上げておきたいのですが、この決算書の中で研究費、資料費それから人件費やその他の費用の中で、国会議員に出した費用があるかどうか。どんな形でもよいから一万円以上も国会議員に渡したようなことがあるかどうか。これはなぜ私がこういうことを聞くかというと、国会議員の中へ、あるいは五万円やったとか、はなはだしいのは百万円ももらっておるだろうというようなうわさもあるのじゃないか、こういうよう…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○前田(榮)委員 参議院議員の小澤さんを予算化の問題においていろいろ責めるというか質問するのは、見当違いだと思う。衆議院をすでに通過さしておる。そのときにこの法律のもとができて予算化したかせぬかということを衆議院の問題にしなければならぬ。その衆議院が参議院の方に修正をした個所を質疑するならよろしいが、そういうことじゃない個所を質疑するのは、衆議院の私は権威にもかかわることであるから、同僚諸君にそれはやめてもらいたいと思います。 それで私…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○前田(榮)委員 関連して稻田局長にお尋ね申し上げますが、その前に河野副知事にちょっと簡単に御発言いただきたいのは、あの県庁を移転するときには、湿潤の地であって、年々病人が出て、事務がはかどらないからということを県民に公表されて県庁の移転を決定されたと思うのですが、その病人が出て困ったということは、うそであったか、ほんとうであったか、ここでまず第一にその事情を聞きたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○前田(榮)委員 それだけでいい。 稻田局長にお尋ねいたしますが、この問題がこんなに大きく問題になったのだから、国連軍に対する国の行為といいますか、こういうことから起る地方財政の打撃あるいは失業等による地方の国民の生活不安を国が処置しなければならぬ。ほかの民間産業等の問題とは違った性格できておる。従って、こういう困った際にちょうど大学を移転することは、大なり小なり呉市のいろいろなことに打撃を与える、いわゆる追い打ちをやったような格好に結…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○前田(榮)委員 大へん時間も経過したようでございますし、中川委員の御質問と重複するようなことになってはいかぬと思いますので、簡単に質問を申し上げますから、お答えの方も要領よく時間を取らないようにお答えを願いたいと思うのであります。 まず第一に田中副官房長官にお尋ねいたしたいのですが、実は私はきょうは根本官房長官、大蔵大臣、労働大臣等にも来てもらって、ほんとうの内閣としての腹を聞きたかったのであります、なお今からでも出てこられれば聞きた…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○前田(榮)委員 下部の浸透についてきょうは関西駐留軍労働組合の小松君がおいでになって、その公述の中にもありましたが、まだ田中さんちょうどおでになる前だったと思いますが何かやはり企業組合を作る。運転手が多いから自動車営業を行おうとする、そうするとこの出願をいたしましても、これは陸運局の関係で陸運局は陸運関係の法律もありまするし、それから交通安全のいろんな関係や何かで駐留軍労務者だから特別に認可をしてやろうという取扱いをしようという考えを…