前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(榮)委員 そういうことではわれわれは納得できないので、わざわざ住宅金融公庫法の一部を改正いたしまして、災害住宅の問題を、この公庫法に基いて解決を促進しようというのであって、従来やっておりましたいわゆる補助住宅等によれば私はそれが一番いいのではないか、そういうことにもう少し積極的に融資の道を開いて補助を十分にいたし、そうして地方公共団体の財政負担が過重にならないようにその処置を政府が行えばそれが一番いいと思う。しかし現実にはそれだ…
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(榮)委員 大体気持はわかったような気持がするのでありますが、こう理解してよろしいですか。監督官庁として、金融公庫の今の実情、総裁が示されたことを十分理解のもとに、その点は覚悟して取り扱わせるという考えを持っておると明確に言明はできないにしても、やむを得ない実情であろうと考えておるくらいのことに理解してよろしいかどうか、もう一度伺いたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(榮)委員 関連。中高層建築の用途の問題で不明瞭なところがあるので研究させてくれ、こういうことで、研究してもらうことはいいのですが、同僚委員の御意見にもあったように、現在東京都内に建っておる高層建築ビルについても、利権的に建設しておるビルがずいぶんたくさんあることは御承知の通りでございます。そういうおそれがあることを考えて、どういう種類にはどういう規制をするかという具体的なものをきめてもらわないと、われわれこの法案の議決を行うのに…
第26回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(榮)委員 この法律の中には風俗営業等に使用するなどということは書かれないから、あなた方の方でお考えになっている公庫法の貸出し規則というか内規というものの中に、いろいろな細則というものが考えられるのではないかと思います。そういうものが明確にならないと、ややもすると利権屋の乗ずるおそれのある中高層建築であるがゆえに、それを今さら研究するのを待たなければならぬようなことでは困るのだと思います。一般住宅のアパートについては、今おきめにな…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 委員長に議事進行についてお尋ねしますが、こういう補償問題は水利権の問題ばかりでなしに、土地取り上げ等の問題で、ことに軍事基地等でずいぶんもめておることは委員長の御承知の通りであろうと思うのです。そしてこの委員会がこういう一つの事件を裁判するような、つまり過去のいかにあったかということを聞いて――このことは行政処置なのであって、立法府の処置ではない、従ってわれわれ立法府のものとしては、県の処置なりあるいは建設省の処置をか…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 大橋委員から、社会党は弱者に味方をせられるはずなのにかかわらず――言葉はその通りでごさいませなんだが、何だか私の言ったことが、弱者に味方でもしないようなことを言う。そういうことは不都合千万な話である。われわれは始終建設委員をやっておる。その委員会の発言を、大橋委員が今朝来から長時間にわたってほとんど独占したようなことは、今まで建設委員会においてはなかった事実じゃないかと思う。大橋委員一人だけが理解すればよろしいというの…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 大へん時間もおそくなって参りましたので、最後に――この問題の解決の中心行政庁としては県庁だと思うのですが、本日部長がおいでになって、県を代表されておると思いますが、このことは、あなたの本日お述べになったことは同時に県知事が述べたと同様なものであると解釈してよろしいか、この点お聞かせ願いたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 それだといたしまするならば、今日までこの問題が衆議院の建設委員会まで持ち込まれなければならぬ状態になったことについて責任を感じられるか――。責任をどうせよというのではございません。あなた方の県民、ことに零細な漁業者がいまだに補償の金が手に入らぬ、こういうことはもってのほかのことだとわれわれは考えるのであるが、県知事としての責任はきわめて重大でなければならぬ。ただ漁業者がまとまらぬとか、あるいは会社が思うように出してくれ…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 それでは委員長に一つ今後の見通しについて一言御相談的なことを申し上げておきたいのですが、これは結局委員会で、あと――きょうでなくても理事会か委員諸君の意見によってまた県に対し、あるいは水産庁に対して、河川局に対して勧告にするなり、何かそういう処置を一つまとめていただくようにお願いいたしまして、本日はこの程度でおやめになったらどうかと思います。(「まだ質問がある」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 建設委員会 第11号
○衆議院議員(前田榮之助君) 高速自動車国道法案を拝見して、私はびっくりしたのです。この法案が衆議院の方へ内閣から送付を受けておるのは、四日の十二時であります。そして、国土開発縦貫自動車道建設法案を衆議院が可決をいたしたのは、五日の午後三時過ぎであります。従って、内閣提出の高速自動車国道法案というものを政府が提案したのは、議員提出案であります国土開発縦貫自動車道建設法案がどういうように議決をされるかということを知らないで出したという形に…
第26回 参議院 建設委員会 第11号
○衆議院議員(前田榮之助君) 今瀬戸山委員から提案者を代表してというような意味、大へんな話だと思うのです。今の話なんかは衆議院であった話ではありません。あれは瀬戸山君個人の意見ですよ。衆議院の意見は御承知のように法案にちゃんと出ているじゃありませんか。そこを修正しないで、しかも瀬戸山君が今の意思を体して、衆議院の理事会に提案して、この点はいかぬから修正してくれ、こういう要求をされておる。こういう書類がちゃんとある。瀬戸山君が出された案な…
第26回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提出された本案の修正案並びに修正部分を除いた原案について賛成の意を表するものであります。 申すまでもなく、この法案は過ぐる二十二国会において、本院四百六十余名のうち四百三十名の提案にかかる議員提出法案でありまして、二十二国会においても慎重なる審議が続けられ、立法府としての体面を汚すことなく、この法案は付帯条件を付しまして、本院を全会一致で通過いたしたものであります。今回修正案が…
第26回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 私はこの際道路行政に関して建設大臣にお尋ね申し上げておきたいと思う次第であります。先般の委員会で建設省関係予算の大臣の説明によりますと、今回道路整備について非常な御苦心をいただいて、昨年よりも二百億円余の大幅な増額を見ていることについては、大臣の御努力に対して敬意を払うのでありますが、ただこの際お尋ね申し上げておきたいのは、さきの大臣馬場さんの構想によりますと、現在行われている道路五カ年計画を飛躍させて、十カ年計画で、…
第26回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 御熱意のほどはよくわかるのでありますが、ただ熱意ある言葉だけで道路はできるものではないのでありまして、もし国家財政が許さないならやむを得ないじゃないかということでこの問題を過ごすことになりますと、たとえば昭和三十二年度の道路予算が五百億円余だといたしますなら、こういう傾向でいきますと十カ年計画どろではない。前の馬場建設大臣が計画された十カ年計画の工事量を行うのには二十四、五カ年もかかるということになりまして、これは何と…
第26回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 御意見はよくわかりましたが、そこで今直ちに御答弁を願おうとは思いませんが、少くともこの国会中に、一応建設省で考えた道路十カ年計画というものはすでに今年の予算でくずれて参りました。それでくずれた道路十カ年計画を今後どのように、十カ年計画をそのまま十カ年計画として堅持していくというお考えで進まれるか、あるいはその年度を延ばすかあるいは工事量を何らかの形で圧縮するか、実行性を持った、これにかかわるべきものが国民の前に公表され…
第25回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 関連質問。今三鍋君からの賛同に対して行政管理庁から御答弁がございました。そのお心持はよくわかりますが、私が御質問申し上げることは大体官庁がこういう欺瞞的な雇用関係を結んでおることが、ひいては民間産業にも及ぼし、その結果として最も不幸を見ておるのはいわゆる一般労働者である。臨時雇という名義のもとに、いろいろな待遇改善等も行われずに不遇な立場に赴かれている。実質的には臨時雇でなしに、常雇同様に連続して、しかも数ヵ年もやって…
第25回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 行政整理を行うということは、これは今の内閣ばかりでない、歴代の内閣が大きい大事な政策として取り扱ってきておる問題でありますが、実質的にはなかなか行政整理等は行われない。行なった形をいたしておりまするけれども、実際は今皆さんから申されたような影武者になって現われてきておるということなのであります。そこで今宇都宮政務次官は定員をふやさないようにすることが国民の世論であるから、その世論をも尊重しなければならぬようなお話がござ…
第25回 衆議院 建設委員会 第5号
○前田(榮)委員 この住宅の新築に関する登録税軽減措置の延長に関する件は、御承知のように能代、大館、魚津等の大火のあと新築をどんどんしなければならない、また住宅政策の上からも全国的に新築を奨励しなければならないときに、本年一ぱいで特別措置法で登録税が千分の一が千分の六に相なるのでありまして、このことは新築について一大支障があるものと思いますので、この措置法の延長をすべきであると思うのであります。そこでこの法律改正を要するので、これは大蔵…
第25回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 どうも今の御説明ではっきりせぬのですが、三十年度の貸付による住宅建設が三十年度一ぱいに貸付契約を終ったという数字は、本年三月三十一日までに幾らくらいになるのですか。契約は全部計画通り行っておりますか。
第25回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 増築計画は三万戸の計画の中に一万三千戸ほど契約が成り立っているという御説明がございましたが、これは半数に満たないきわめて不成績な状態のようでありますが、不成績な状態というのはどういうところに基因しているのか。たとえば増築を要求する方として大体この標準でいきますと四坪半程度が標準になっているようですが、この四坪半というのはあんまり小さ過ぎるのじゃないか、貸付額が少な過ぎるのじゃないか、それで利用価値が少いのじゃないか。し…