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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1957/05/07

26衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 ついでに河川局の方にちょっとお伺いを申し上げておきます。この問題は、私が現地を視察いたしたのは昭和二十五、六年ごろではなかったか、今村忠助君が存命中、今村君の案内で現地をつぶさに見たときにも地元から強い要求があったことを記憶いたしております。今もってこれが何らの解決らしいものがとられておらないということはまことに残念千万なことでありますが、今林知事の答弁の中にもありましたが、こういう複雑な問題が起っている地域に三十カ年…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 そう大して問題のない、問題がそう複雑になかろうと思うところについては、こういう天然資源の使用でありますから、五カ年や十カ年ずつに区切ることもいかがかと思いますけれども、こういう問題があればあるほど、期間は十カ年程度に切って、そうして使用者の反省を求めさす一つの機会を作るということも行政官庁としてはよい処置ではないかと思うのですが、こういうことについて今後そういうことにしたらどうかと私は思うのであります。河川局長の御意見…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 期間の長短の差異によってやることができたりできなかったりしないから、それは問題ではないとおっしゃるのでありますが、それはその通りに違いはないようでありますが、この天竜川は実際現実にできていないのでありまして、問題はそこにあると思うのであります。これはなぜかようになったかという問題は、日本の経済制度が資本主義、自由主義のもとに立てられておるために、強大な資本を持っておるものがかかる事業を行う際においては十分にこれらを使用…

日本社会党1957/04/25

26衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 今の中島委員からの質問と関連するわけですが、この改正案の十九条の中で、給油所、休憩所等の建設は別に政令で定めるということですが、こういう部面がだんだんあって、それぞれ適当な政令をお作りになるのだと思うのですが、その政令の案があれば資料として出していただきたい、それからその案がない場合でも要綱的なものでもできれば出していただきたい、そういうことをお願いしておきます。

日本社会党1957/04/25

26衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 実際の政令を見なければわかりませんが、今建設大臣の御答弁で、再び国鉄のように、いろいろ不正的なことの起らないようにするという御意見で、われわれは大いにそれを歓迎するわけでございますが、ただどういう施設にいたしましても不正の起ることを予想するものはないのであって、不正の起らないように最初は非常に慎重に努力をされるわけでございますけれども、それは数年にいたしましていろいろな綱紀弛緩等が起りまして、事件が起るわけであります。…

日本社会党1957/04/25

26衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 大体の御方針はわかりまして了解いたしました。そこでそれらを実施するにつきましても最も重要な点は、道路等を新設される場合には、新設された当時は経済効果というか、経済価値というものは低い場合が多いのであります。数年ならずしてその価値が非常に上昇するのであります。私は若いときに東京駅のことをよく覚えておりますが、あの丸の内のビル街はまだ東京駅ができたときにはキツネでも出そうなところであった。それが数年ならずしてあんな大廈高楼…

日本社会党1957/04/25

26衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 この問題については非常に慎重におやりになることだと思いますが、ただこれで一つ御当局にお伺い申し上げておきたいのは、日本人の性格として、従来の国鉄ばかりではなしに、御承知の国技館の問題や、ずいぶんいろいろな問題にもありますが、ブローカーが中へ入りましていろいろな権利を壟断するような行動が多いのです。そこで政令等で禁じられておる転貸等を行なったり、いろいろな犯罪行為が行われておる場合を予想しなければならぬ。こういうことは今…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 建築基準法については、過般の委員会で同僚の諸君からいろいろ御質問やら御意見やら、ことに道路上の建築物等については強い御意見があったので、重ねてお尋ねする必要もないと思いますが、参議院の審議の際に、道路上の建物について、道路を横断する場合等についても、過般の東急文化会館の施設が問題となったとき、大体政府の御意向もあったのでありますが、その他の点について、参議院で政府が建設省においての意見が述べられたという話でありますが、…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 大体お話によって了解したわけでございますが、この前の委員会で問題になりました東急文化会館の歩廊の問題が、いろいろ強い論議がありましたが、はっきりとした結論的なものは明確になかったのであります。委員側といたしましては、ただ不満の意思を表明した程度に終っておるように思われるのですが、法律に違反しない行為であるなら現状においてやむを得ないと思いますが、ただ妥当でない点については、監督官庁として考慮すべきものがなければならぬと…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申しておきたいのは、現場は私も明確にいたしておりませんが、上野広小路の松坂屋デパートの問題ですが、道路をはさんで百貨店が出ておりまするので、何か道路上の連絡を出願をしておるのじゃないかと思うのですが、しておるかどうか。しておるとするならそれはどういうように大体処理するお考えになっておるか。これを明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 構造が危険があってはいけないことは当然のことですが、それらの点については専門家によって判断をさせることになると思いますが、ただその法律を決定する前に明確にしておきたいのは、道路上の横断設備が公衆の用に主として使われるという場合は、当然設備を安全にすれば、そして一般公衆に危害を及ぼすことのないという場合においては許可すべきものだと思いまするが、そうでなくて、ただビルとビルと私企業の設備を連絡路を作って非常に有効に使用する…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 最後にお尋ね申しておきたいのは、建てかえ工事をやっておる者に仮設物を臨時に許可をした。そういう者で工事完了後においてもそれを速急に取り払うこと等について、なかなか誠意を示さない者が往々にしてあるのでありますが、これらに対する処分は一般法に基く考えなのか。またこれらを許可する場合にいろいろな条件もつけてみたり、いろいろなことをされるのでありますが、実質的には、そういう契約を結んだって何をしたってそれをじゅうりんする者も世…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 関連して。今中島委員から質疑を行われておるのは——道路運送法に基く道路と、それから高速自動車国道法に基く道路との区別というものは、そういう意味を持っておるものだという建設大臣の御意見は、われわれもよく了解はつく。何もその点に疑義を持っておるのではない。ただ立法の建前が明確になっておらぬ。法理論的な観点から中島君が質問をいたしておる。 そこで問題になるのは、道路運送法には、私企業であるとか、私企業でないとかいう文句はない…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 ただいま中島委員との質疑応答の中で、ちょっと明確を欠いた点があるのです。それは道路整備特別措置法の問題で、今例をあげられました第十一条の第一項です。中島君が読み上げたように、「高速自動車国道に係る料金の額は、高速自動車国道の新設、改築その他の管理を要する費用で政令で定めるものを償うものであり、かつ、公正妥当なものでなければならない。この場合における料金の徴収期間の基準は、政令で定める。」こういうことになっておりまして、…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 今の御説明はおかしいと思うのです。今の説明の通りであるから、むしろ当該が要るんじゃないですか。百九十キロのうち五十キロできたら、さしあたりその五十キロを当該区間としてきめるということにしないと、全体を含めてきめなければならぬということになりますから、全体の百九十キロ云々ということに言わなければならぬことになるのであって、そのことこそが現実に即さない立法になるのじゃないか、こう思うのですが、どうですか。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 そうすると国土開発縦貫自動車道法に基いて道路ができる。しかしその予定路線というものは審議会の議を経て国会の議決によって予定路線というものが出てくる。それですでに縦貫道における道路というものは、法律の建前でそこに予定路線もでき、道路法に基く道路というものが一つあるわけなんです。あるけれども建設省が道路法に基いて道路の整備を行うという場合に今の政令が必要だ、こうおっしゃるんだろうと思うのです。政令が立法府の指示することを制…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 高速自動車道に関して大臣にお尋ね申し上げます。その前に、大臣が過日、何日ですか日にちは覚えておりませんが、新聞に道路十カ年計画をやるというようなことを御発表になっておるようであります。新聞に御発表になったものは真実な大臣の御意見なのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 新聞を持ってこなかったのですが、朝日か日本経済かに出ております。ちょうど前の馬場建設大臣が道路十カ年計画を本委員会で発表されたのと大体同じような構想が、南條建設大臣という名前で出ており、写真が入っておったと思います。あるいは大臣にそういう記憶がなければ、新聞が何か間違いで出したのだろうと思います。それはそれとしておきますが、そこで大臣は、建設省予算の概要説明の中で、三十二年度の道路整備費は五百三十二億三千六百余万円であ…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 従来の道路整備ばかりではなしに、住宅建設その他の計画は、五カ年計画あるいは十カ年計画等を立てられましても、ほとんどそれが成功したと申されるものはないと言っていい。これはもちろん国家予算の制肘を受けるためにやむを得ない事情があることはわれわれも了解するのでありますが、南條建設大臣はどうせ十カ年計画をお立てになる御抱負があると思うのですけれども、必ず実行できるような年度割予算等も明確にしたものを一つ計画を立てられて、閣議に…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 そこで高速自動車国道法並びに今提案になっております道路整備特別措置法の一部改正案に関連してお尋ねを申し上げるわけなんですが、今三鍋委員からも触れられておったのでありますが、現在の高速自動車道で道路公団が行うものについては大体料金のプール制を実施し、従って個々の個所の道路について採算を行う方針をとっておられるようでありますが、このことは高速自動車道、縦貫自動車道を道路法上の道路の一部とされることになりました際には私は問題…