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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 私のお尋ね申し上げておるのは、今お答えになった意味とは違うのでありまして、今お答えになったような感覚でこの高速自動車道を行うことになりますと、神戸—東京間、今たちまち手をつけられようとする神戸—名古屋間、こういう経済条件の整うたところは、今のお説の通りでよろしいと思いますが、それ以外のところがあることを考えますと、この法律に基いて独立採算だという建前をとってやることになりますと、独立採算の立たないものは不可能な状態に陥…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 縦貫自動車道法の基本計画も立っておらない今日、これに突き進んで論議いたしましても、仮定の上に立って論議をすることになりますことは私の本旨とするところでないので、そういう具体的な問題へは入ることを一応避けます。 ただ問題は、本委員会に現在かかっておる法律案というものが、現在通過を見たところの縦貫自動車法をあの立法の精神に基いて実施しようとする際に支障になるおそれがある、また性格からいいましても、ただ道路法上の道路の範囲に…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 簡単なことですから、ついでに御質問申し上げておきたいと思うのですが、第四章の罰則の問題です。これは第二十六条に交通に危険を生じさせた者は、五年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。」とある。これは他の罰則も何ですが、刑法との関係で均衡がとれておるかどうかということは、大事な問題ではないかと思うのです。もちろん法務省と御相談になったか、ならぬか知りませんが、こうした交通に危険を生じさせた場合の刑法の規定は、二年以下の懲…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは、第二十七条も同じく宙くなっておりますが、これも前の事情と大体同じではないかと思うのですが、第二十八条は反対に軽くなっておるのであります。これはすなわち「過失により第三十六条第一項の罪を犯した者は、二万円以下の罰金に処する。高速自動車国道の管理に従事する者が犯したときは、一年以下の禁錮又は三万円以下の罰金に処する。」とある。これが大体三年以下の禁錮または五万円以下の罰金に一般刑法の方はなっ…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 それがちょっと納得いけぬ点ですが、同じような性格は、二十六条、二十七条においても、近代的な高速自動車道路であるから、その緊要性から考えて厳重な処罰を行うべきであるという建前に立たれますと、やはり二十八条もそういう性格をこれに加味しなければ、二十六条、二十七条との均衡がとれないんじゃないか。それはなるほど道路運送法と一般従来のかかる犯罪等についての均衡は、それは今仰せられた通りであろうと思いますけれども、この法律がさよう…

日本社会党1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 ただいま議題になっておる高速自動車国道法案に関連いたしまして、建設大臣にはいずれお尋ねする機会がございますので、きょうは運輸大臣にお尋ね申し上げたいのでありますが、建設、運輸両大臣が非常な御苦心をされまして、従来のなわ張り争いといいますか、セクショナリズムのためにいろいろな困難なことがあったものを、ようやく御相談がまとまって、その結果の一つとして高速自動車国道法案が提案を見るような機会になったことは、日本の道路交通の上…

日本社会党1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 大体のお考えがわかりましたので、その点は了承するのでありますが、たとえば複々線の問題にいたしましても、京阪あるいは京浜というような地域は、これはもちろん特殊なところであります。全国の幹線というものの観点からお尋ねいたしたのであります。 そこでその次にお尋ね申し上げたいのは、道路という一つの観念であります。従来は道路といえば、人間が通り荷馬車が通るという感覚であったが、近代的道路というものは人間が通り荷馬車を通すとかいう…

日本社会党1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 従来の道路観念からいたしました場合における道路と、それからいろいろな輸送という関連においては、今運輸大臣がおっしゃることが理論的だと私もそれは考えております。しかしこの問題はすでに大体の方針が成立いたしておるので、ただこの点だけにとどめておくのが適当だと思いますから、この点だけにとどめておきます。 なおもう一つお尋ね申し上げたいのは、この高速自動車道路法案の中に、いわゆる自動車とはという問題なのでありますが、この定義は…

日本社会党1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 自動車の速力の点も今御答弁になったようなことで、いろいろ調査研究されて適当に行うということについてはいいと思うのです。ただこの法律の中にはっきりときめられてあるものは、オートバイは通してはならぬということになっておる。これははっきりそうなっておると私は理解しておるのですが、そうだとするとオートバイはそんな高速度を通せるようなものを作っても、何にもならぬということになるわけなんですが、それが適当かどうか、将来そういうもの…

日本社会党1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 そこでお尋ねするわけですが、自動車を通すということになっておりますから、運輸省の見解は日勤車とはあながち三輪車でなければならぬ、四輪車でなければならぬというわけではないのですね。二輪車でも自動車と同じ力のあるものならばいいというお考えなんですか。

日本社会党1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(榮)委員 原動機付自転車とあるから、つまり二輪車は原動機付自転車と総称されるのじゃないですか、それとは違うのですか、その点をはっきりしてもらえばいいのです。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 建設委員会 第14号

○前田(榮)委員 関連して。ただいま同僚の瀬戸山委員からの質疑を聞き、その答弁を聞いておって、まことに奇怪千万なお話のように承わるわけであります。第一に、これは建設大臣にお尋ねすべきでありますが、道路局長は、建設大臣がおいでにならぬ前に、縦貫道の方は道路のほかに目的もあるようでございますのでというようなことで、人ごとのように言っておるのです。道路局長は、この高速自動車道法がどんなものか、どういう経過をたどって第二十二国会から国会がどんな…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○前田(榮)委員 本法案に対する質疑は相当進んで参りまして、同僚委員からも種々なる観点から御質疑がありましたので、私はできるだけ同僚委員から質疑をされた点を避けて御意見をお伺いしておきたいと思うのでありますが、中には多少重複するような点もある場合がありましても、その点は一つ御了承を願いたいと思うのであります。 まず第一に第二条の定義の問題でありますが、今まで同僚委員から質疑をされた中で問題をはっきりさせていないような感じがする点は、この…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○前田(榮)委員 どうもただいまの説明だけではきわめて不十分だと思うのですが、もちろんいずれの場合においても、河川の事業を行うときに、必ず影のように添うておるものは灌漑及び農業用利水の問題、これであるのでありまして、従って当然であるからこれに入れなかった、従来そういうように取り扱っておるから入れなかったということであるが、そうであるがために特に入れるべきではないかと私は思うのであります。ただ今日の日本の行政の上から、そうなりましたときに…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○前田(榮)委員 問題点をだんだんしぼって参りますと、協議と同意とでいかなる結果を来たすかということになると思うのであります。徹底的に相手方の意見も聞いて、そして協議が成立いたしまして、納得ずくで行うんだということが、誠意を持って実際に行われるならば、同意でよろしいはずであります。同意をするということになれば、協議はせぬでも同意さえすれば、それは実質的の協議が行われたのです。ただ同意としたらどうかというのに、同意とせずして協議になってい…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○前田(榮)委員 これ以上は水かけ論になりますから、善処されるようにという希望にとどめておきます。ただ、この協議がスムーズに行われ、進んでそれが同意となって現われてくるということになれば大へん幸いでありまするが、今後いろんな問題が起らないように万全を期していただきたいと思うのであります。 それからその次にお尋ね申し上げたいのは、ダムの利用者の問題で、ありますが、率直に申し上げますると、最も問題になりやすいのは電気事業だと思うのです。そこ…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○前田(榮)委員 もちろん納得しない者に経費を出させることもできないだろうし、当然そうなると思いまするが、もしそうだとすれば、立法は、意見を聞き承諾を得て行うというようになるべきものではないかと思うのです。承諾ということを避けて、ただ意見を聞くということにした裏には、ときにはある意味では押しつけることもあるぞ——納得は承諾とは違うのであって、意見を聞き承諾を得なければならないという程度まで国民の権利を尊重することになれば、この法律に柔か…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○前田(榮)委員 そういうようにお考えになることはよろしいのでございますが、おそらくこのダム設定予定者になる可能性のある日本の企業者で、一方的に意見を聞くという程度でよいと回答した人はないではないかと思う。進んで企業の上で大きい責任を持つ仕事をやるのであるから、承諾という字句に変えてくれと要求されておるように聞いておるのですが、それはどうなったのですか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 建設委員会 第12号

○前田(榮)委員 この点も立場の相違、感覚の相違かもわかりませんけれども、どうもわれわれの納得のいかぬ重要なる点なのであります。ことに基本計画を立案される際における意見を求められる場合においては、まだ大きい弊害が出るともそこまで考えておるのではありません。従来どの河川はどこのところにダムができるくらいのことは全部電力事業家は知っておって、これは関東電力が予定しておるとか、心持に考えておるとか、あるいは東北電力がどうだとかというようなこと…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 建設委員会 第10号

○前田(榮)委員 関連。災害住宅についてただいま総裁から、金融公庫の立場に立って災害の地方にあまり同情し過ぎてもやりにくいし、そうかというて災害の事情から同情を持ってやらなければならぬので、その硬軟両端を控えながらやっておるという、非常に実情に即した、金融業者の立場を保持しながらやる。しかし現実に災害地においてはその五一%の償還、他の方はどちらかというと成績がよくて八九%。そこで建設省の御意見を聞いておかなければならぬ。これは現実の金を…