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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 最後に一点だけお尋ね申し上げておきたいのですが、縦貫自動車道は、前にも申しましたように、われわれ立法府としては非常な意気込みをもって、法律を全会一致をもつ、て通過せしめたものでありますが、いろいろな疑惑が起っておりますので、この際大臣の所信を明らかにいたしてもらいたいと思います。その点は、今お話を申し上げましたように、内閣は調査を行わなければなりません。一応法律の別表の中に経過地は示してはございますけれども、さて実施に…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 建設委員会 第4号

○前田(榮)委員 去る十一日理事会の決定に基きまして、松戸市金ケ作の土地区画整理事業並びに東京都江東地区における高潮対策事業を現地において調査して参りましたので、簡単に御報告申し上げます。 まず松戸市金ケ作地区の土地区画整理事業から申し上げます。 本事業は日本住宅公団が執行しているものでありますが、この計画は首都圏整備委員会の勧告に基き、松戸市の熱心なる希望により都市計画審議会の議を経て昭和三十年十一月より都市計画事業として執行している…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 建設委員会 第2号

○前田(榮)委員 関連して……。この問題は、お聞きの通り、党派をこえて各党ともに非常に御心配になっておる、今日では重大問題になっておるのであります。私は今まで御質問になった方々とは、精神において多少観点を異にいたしておる点があると思うのであります。私はこの問題を行政的な問題として考えるべきか、政治的な問題として考えるべきか、これは両方の問題はもちろんあります。両方の問題がなくてこの問題は解決つかない問題であるということは明確な問題であり…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 建設委員会 第2号

○前田(榮)委員 私が民間産業に関連しておると言ったのに、全然関係がないとおっしゃるのですが、それは、あなたの方から見れば、そう見えるでしょう。しかし、今労働組合等がいろいろな問題を起しておりますが、改正といって、現に臨時工と称して二年も三年も、長いのは五年も引き続いて雇っておるのは、臨時工場などというものじゃないはずです。なぜそういうことをするかと言うと、それは私らばかりではない。官庁でもやっておるじゃないですか、二口目にはこう言うの…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 建設委員会 第2号

○前田(榮)委員 今根本建設大臣がお述べになったことを、大蔵省から財政的の点で変な因縁をつけられたのではたまったものではないが、その点をはっきり御答弁願いたい。

日本社会党1957/09/09

26衆議院 建設委員会 第28号

○前田(榮)委員 今三鍋委員からいろいろ御質問がありましたから、重ねる必要はないのですが、この問題は行政処分の問題として都と建設省が、昔の言葉で言いますならば、いわゆる役人と役人とが相談をすると、ただ形だけにとらわれた処分になりまして、納得しない処分となることは火を見るよりも明らかな問題だと思うのであります。出発点において、すなわち戦後のどさくさ最中に、都市計画委員の選挙に非常な誤りといいますか、無理が行われた。しかし選挙の結果の発表と…

日本社会党1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○前田(榮)委員 関連して。この際建設大臣にお尋ね申しあげておきたいのですが、今三鍋君、木原君、両委員からの質問の中に、建設大臣は今の段階で、立法処置をするために国会を開会せなければならないと考えておられるか、こういう質問があったのであります。しかしながら、私は公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の問題についてお尋ね申し上げるのですが、建設大臣は今回の西九州の災害については、ただ単に従来の災害復旧工事を行うという観念を発展さして、改良を…

日本社会党1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○前田(榮)委員 そこで問題は、われわれ社会党の者が、臨時国会を開いて今回の災害復旧について大いに建設的な処置を講ぜねばいかぬというのはそこなのでありまして、従ってこれは、私は何年何月にどうしたかという記憶はございませんが、三、四年前、やはり福岡を中心とした長崎、熊本、福岡等の一大水害があった場合に、特別措置法という特別立法を、これは農業関係やその他のことでやった前例があると思います。そういうことが当然必要だということから、臨時国会を開…

日本社会党1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○前田(榮)委員 局長でよろしいのでありますが、今の第六条第五項に関する法律的な解釈は今の本明川事件等のごとき河川管理の妥当を欠いた場合にはどうなのか、これについて事務的な、法律的な解釈をお聞かせ願いたい。

日本社会党1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○前田(榮)委員 私は建設大臣に建設行政について質問がありますが、これはまた後に時間をいただくことにして、きょうはこれで終ります。

日本社会党1957/07/31

26衆議院 建設委員会 第26号

○前田(榮)委員 三鍋委員の質問に関連してお尋ね申し上げますが、今回の水害の復旧については、従来と同じように大体三カ年計画で復旧を完了したいという御意見の表明があったわけであります。私はこの災害復旧について、今回は梅雨前線によるところの早目の災害であったといわなければならぬと思う。普通台風と称する二百十日前後の災害もまたあるわけであります。そういたしますると、この早目に起った災害は大体本年度内において、まだ八カ月ございますから、今から災…

日本社会党1957/07/31

26衆議院 建設委員会 第26号

○前田(榮)委員 ただいまの答弁はどこまでが私の質問に対する答弁になっておるかちょっとわからぬような答弁であったと思うのですが、河川については、河川局長としてはある程度まで——私は三・五・二という点に大きい修正等を加えなければならぬということにはならぬかもわからぬと考えておる。しかしながら道路や住宅等については決してそういうものでな。少くとも急速にこの復旧をやらないと、国民生活に重大な支障が起り、ひいては国家経済の発展にも支障を来たすわ…

日本社会党1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○前田(榮)委員 去る六月十五日より十八日に至る四日間、兵庫、奈良、和歌山の三県にわたって建設状況の視察を行なった結果を御報告申し上げるのでありますが、これをすべて御報告申し上げますことは、相当長時間を要しますので、概要の報告は、文書として提出いたしましたものを速記録に掲載いたし、それによって報告にかえるよう委員長において適切な御処置を願いたいと存じます。

日本社会党1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○前田(榮)委員 それではお許しを得まして、まず簡単に所見を申し述べたいと存じます。 まず兵庫県において視察いたしました第二阪神国道の建設及び尼崎市の海岸防潮堤について申し上げます。 第二阪神国道は、現在の阪神国道の交通を緩和するため、これに並行した幅員五十メートルの新道を建設しようとするものであります。本路線のうち最も主要なる区間は、尼崎市、神戸市間約二十キロにわたる部分でありますが、このうち約三分の二の区間は、すでに戦災復興事業によ…

日本社会党1957/07/09

26衆議院 建設委員会 第25号

○前田(榮)委員 大体御意見はわかったのでありますが、私のさきに述べた中にもありましたように、熊野川水系の総合開発を円満に、しかも能率的に推進するためには、できるだけ地方民に納得させるということが先決問題だと思う。そこで十津川水系の道路を電源開発会社が電源開発事業に必要な点においてやっておるような程度のやり方、そういうことでありますから、河川を利用する舟航の関係、いかだ流しの関係というようなものの方が先に打撃をこうむって、おれはどうする…

日本社会党1957/05/16

26参議院 建設委員会 第34号

○衆議院議員(前田榮之助君) ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 宅地建物取引業法は、御承知の通り、宅地建物取引業を営む者の登録を実施し、その事業に対し必要な規制を行い、もってその業務の適正な運営をはかることにより、宅地及び建物の利用を促進することを目的として昭和二十七年六月に制定され、従来何らの規制措置もなかった宅地建物取引業の運営に一定の秩序を与え…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○前田(榮)委員 ただいま議題となっております国有財産法の一部を改正する法律案の内容について、一応お尋ねを申し上げておきたいのです。本法においては、中央審議会及び地方審議会という中央と地方に通じての国有財産処理に関する審議会を設けられることになっておるのであります。これに類した法律といたしまして、旧軍港市転換法が議員提出案として制定されておるのでありますが、この特別法の審議会も、同じく国有財産の処理に関する案件を審議いたすことになってお…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○前田(榮)委員 大体御意見は了解できたのでありますが、旧軍港市転換法が処理する軍用財産、国有財産に関しては、旧軍港市転換法が優先するということでございます。従ってこれらの財産については、新しく制定される国有財産法の一部を改正する法律案の審議会へはかけない、こういうように了解して差しつかえございませんか。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 ちょっと関連して。知事がお帰りになるということですから、この際本件に関する、われわれの将来の見通しについて参考までに御意見を伺っておきたいと思うのです。私は各関係町村の方の発言は不幸にして聞いておりませんが、中部電力の三田常務、それから林知事の御意見を聞いておりますと、お二方の意見の中に、われわれ聞いていて非常に理解に苦しむ点があるのでございます。従って、知事は三田常務の本委員会で言われたことが正しいとお考えになってお…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 知事が熱意を持って、いろいろあっせん等を努められる御意思のようでありますから、それらの点を要望いたしまして、知事に対する御質問は打ち切りますが、ついでに建設省として——中島委員から発言があるそうですから、それではあとにいたします。