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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 今の御説明でも十分に明確になっておらぬと思うのでありますが、普通の場合においては、従来流れておる水路でも、これは水道と言っておるのじゃないですか。これを何も水路と言わなければならぬことはない。だからといって水路という言葉を使うことを不当とは思いません。水路と言っても水道と言っても、それは何も不当な日本語とは言えないと思うのですが、水道法であるから、支障のない限りは水道という名前をつけるべきだ、こう私は理解しておるのです…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 そういうように御説明がありまするならば、この点は、これ以上はわれわれがどちらを採用してこれを決定するかという判断を下すのみでありまして、この点は、これ以上の質問をする要はないと思うのであります。この水道の区分については、なおお尋ね申し上げたい点があるのですが、これはあとに譲りまして、文字の点について、ついででありますからお尋ねを申し上げておきます。 第十一条の、これは条文そのものではないのですが、条文の見出しに、「排水…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 そういうことがほんとうに、一般国民のために法律を作るのか作らないのかということなんです。一般常識、一般の国民の常用語には受忍という言葉はないと私は断言してはばからないと思う。ただ、たまたま法律の一部にそういう言葉を昔使ったことがあるという程度だと思うのです。現在の法律語は、何々すべからずというのではなしに、何々ということはしないこととか、読みかえるものとするというようなことでも、常用語を法律語に大部分とっている。そうい…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは、都市――都市といいましても、町村合併を促進いたしました今日の都市はかなり広範になっておりまして、あながち市街地ばかりではないのであります。都市における下水道政策というものを将来をおもんぱかって立法を行うといたしますならば、あながち市街地ばかりが都市ではなくて、いわゆる緑地帯やその他住宅地帯関係等を考えますと、今日の町村合併促進はあまりに広過ぎるともいえなくて、これこそがやはり近代的な都市…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 この法律のらち外に置かれておる水道に流れておる水質の問題云々のお話もございましたが、しかし現在流れておる水道にどういうものが流れてくるかということは、明確にいろいろ種別をこの法律に書くわけにもいかないし、またほかの法律でも技術的な問題もありまして、それらを直ちに管理上の対象として法律に作るということは事実上困難であります。そういう場合においては政令等によって行うという規定のもとに法律は命ずることができると思うのでありま…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 都市を流れます水路については、あながち灌漑用水とはいいましても、純然たる灌漑に使う水路と、やはり汚水や不用の水を流す水路と区別のつかない水路も当然できるのでございまして、そういう場合においては都市の将来を考えて、やはり管理規定を設けて管理を明らかにし、その中に汚物やその他の不当のものが流れるという場合においては、ふたをするとか、あるいはまたそれを不衛生な状態に置かないような規定を設けるとか、それが直ちに条文に明確にでき…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは第九条の点でありますが、第九条には供用開始の公示の規定が設けられておりまして、「地方公共団体の事務所において一般の縦覧に供しなければならない。」と規定されております。これは市町村が単独に管理者である場合においてはよろしいのでございますが、市町村が二つ以上またがったりいろいろな関係で、この法律に定められてあるように、都道府県において管理する場合においては、県庁もしくは地方事務所において公示を…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 県庁という意味でないといたしまするならば、県の機関であるべき地方事務所というようなことに相なろうと思う。それから、県の地方事務所でない、たとえば土木出張所というようなことになりますと、これはもう不明確になってくるのでありまして、一応この第九条に、受益者たる市町村の事務所において縦覧をさせると書いてあるのでありますから、この点が明確にしてあるにかかわらず、都道府県の管理の場合明確でない。それは地方において便宜な処置を行う…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 そういう運用するからということでなくて、私が言っておるのは、表示した図面を事務所で一般の縦覧に供するというのですから、それをどことどこで行うか、法律で明確にされ、それが国民に知らされておって、国民は県が管理しようが、市町村が管理しようが、管理される水道の流れておる所在地の利害関係を持った国民は、その計画がどういう計画であるか、その所在地の市町村の事務所に行けば見られるんだと、これが法律で明確になるべきものであって、市町…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 大臣から今後立法に当っては国民にできるだけわかりやすく理解のできるような、いわゆる民主的な法律といいますか、そういうような方向に進むというような意味の御説明がありましたので、一応これを了とする次第であります。 その次に大臣にお尋ね申し上げたいのは、この法律を施行するからといって、別に昭和三十三年度の予算は変っておらないと思うのです。しかしながら、この法律を施行することが直ちに予算に重大な影響があるとは私も思っておりませ…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 建設委員会 第5号

○前田(榮)委員 三鍋君の御質問に関連しておりますが、まず私が第一にお尋ね申し上げたいのは、この水防法の改正は各町村の自治制の上から、あるいはまた財政の上からも、いろいろ重大な関係を持っておるのであります。この法律を起案するに当りまして、全国の町村長会または町村議会議長会、こういうような町村関係の連絡機関といいますか団体、こういうものの意見を、諮問の形式か何かの形式でおただしになったのか。また、ただされたといたしましたならば、これらの団…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 建設委員会 第5号

○前田(榮)委員 今御説明になりました事項では、果して全国の町村において強い希望を持っておるかどうかという点に明確を欠いておるようであります。大部分のものは希望をいたしておるような御説明でありましたが、果して心からの地方情勢に即した希望であるかどうかということについては、もっと真に国民の意思を代表するような町村議会関係の意見等も私は聞くべきじゃないかと思うのであります。大体この改正点の数点の中に新しく水防事務組合の議会の議員、こういうよ…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 建設委員会 第5号

○前田(榮)委員 次にお尋ねを申し上げたいのは、この水防法ができるときに、われわれは一般消防と相関連したことについていろいろ研究をいたしまして、水防の特殊性を認めるべきである、こういうことから水防法の制定にわれわれは賛意を表して参ってきておるのであります。消防関係とは性質も違い、管理の区域、範囲というようなものも違いますから、もちろん同一に論ずるわけに参りませんけれども、こうした地方には町村議会がございまして、そういうことの関連性につい…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 建設委員会 第5号

○前田(榮)委員 もう一点お尋ねいたします。この水防事務組合の議員の選挙についてどういうふうに考えておるか。いわゆる公職選挙法との関連性、そういうものとは別な罰則を考えておるのかどうか、そういうようなものは行われるおそれなしと考えておるのか、その点お尋ね申し上げたい。 〔委員長退席、内海委員長代理着席〕

日本社会党1958/02/18

28衆議院 建設委員会 第5号

○前田(榮)委員 それではもう一つ伺いますが、「水防事務組合の議会の議員」という名前が掲げられておる。われわれは名前にあまりこだわることはないと思うのですが、議会の議員ということは、一般的な国民の常識の中には、やはり一応自治体であるとか、あるいは国会であるとかいうような政治色を持った議会の議員、こういうように感じております。従って従来、こういうものは何か協議会員とか、あるいはまた何々委員会の委員とか、こういう名前を使っておったものなんで…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 根本建設大臣に、建設行政に関しまして重要な点をお尋ねいたしたいと思うのであります。まず岸内閣は重要施策といたしまして、道路政策を大きく取り上げられまして、世間ではいろいろ批評はあるのでございますが、ことに今度の三十三年度手算について、ずいぶんひどい悪評もあるようであります。予算編成に当りまして、各省がやっきになって自分の省の予算要求の復活に非常な努力をせられた。そういう関係から、ぶんどり予算だとか、あるいは不統制が非難…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、なるほど鉄道は鉄道の関係があり、長年の歴史を持っております。道路は道路として建設省の従来の行き方等もありまして、ただいま大臣の説明になりましたように、経済企画庁において両方の点を十分に勘案をした計画のもとにやられる、こういうことについては何の異論もないのでありますが、ただ経済企画庁が調査研究したことに基いて、果して建設省がそれで満足されるがどうかという点になりますると、必ずしも私はそうではな…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 大体進歩的な大臣でありますから、御意見は非常に理解できるのであります。そこで、この問題をただ理相思として考えることではなしに、政治として取り扱うのがわれわれの任務なんです。しかしながら今申されたこと、私の申したこと等は、そう簡単なものではないのでありますから、直ちに明日というわけにはもちろん参らぬことでありますが、そういう構想のもとに、実施可能のものから強力に進めていくという御意思のようでありまして、まことにけっこうで…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、道路公団に関する機構であります。今御質問申し上げたようなことか、実情に基くとはいいながら、不明確な状態からきておるのではないかと思うのでありますか、道路公団は今度の縦貫自動車道路の吹田―小牧間の土地買収を初め、すでに本年度、三十三年度から工事にかかるという段階にきておるのでありまして、これが道路公団をして行わしめることになっておる。道路公団については、まだ私は具体的には詳細な、明確な方針とい…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 建設委員会 第3号

○前田(榮)委員 高速道路調査会、それから縦貫自動車道協会、こういうようないわゆる外郭団体と申しますか、民間団体において甲乙はつけない、一部のものに特別な便宜を与えるようなことはしない、こういうことでありまするが、当然そうあるべきものなのであります。ところがこの調査会というものは、作る初めから道路公団の岸さんのあいさつ状で、道路公団がやろうとしたのです。これはたまたま民間から、そういう自然発生的に要求があって、それが法人として団体になっ…