前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○前田(榮)委員 委員長の御意見の気持はよくわかります。また、これをこのままでいかなければならぬ情勢になっているととも了解します。了解はしますけれども、これは単に民社党が提案をしたという、提案をすることについてはこれを阻止するわけにはいかぬと思います。提案は提案である。ただ、提案を衆議院の議院運営委員会においてこれを受理し、これを会議に進めていくということになりますると、この案は単なる民社党の意見だけだということでおさまらない結果になる…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○前田(榮)委員 ちょっと……。
第40回 衆議院 本会議 第22号
○前田榮之助君 私は、ただいま上程されました自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党共同提案の日本固有の北方領土回復に関する決議案の趣旨説明を行ないます。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 日本固有の北方領土回復に関する決議案 政府は、日ソ共同宣言及び松本・日本国全権とグロムイコ・ソ連邦外務次官との間の往復書簡に基づき、なるべくすみやかに領土問題を含む平和条約締結に関する交渉をソ連邦政府との間に開始し、懸案になっているわが国固有の領…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○前田(榮)委員 福永委員の御説は、一応意見として聞いておくことにいたしますが、ただ、私らはそれに賛成しておるものだと、こう誤解ないように一つお願い申し上げます。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○前田(榮)委員 この問題は、今下平君が言ったように、特別委員会を作るのに、一党一派の政策に基づいた案件を重要視して特別委員会を作るか作らぬかということに私はなると思う。安保条約のときに、安保条約第二条に、自由経済によって両国は経済の発展をはかると約束づけられておる、その約束づけられておることによって自由経済にするならば、たとえば関税法の改正も必要だろうし、いろいろな問題が付随しておる、これも一緒に議題に上げなければ、安保条約の批准とい…
第38回 衆議院 文教委員会 第11号
○前田(榮)委員 関連して法制局第二部長にお伺いいたしますが、この工業教員養成所の制度は臨時措置法に基づく措置であります。従って、その臨時措置に基づく教職員の免許状を出すなら、これは問題はないと思います。しかし、今論議の中にありましたように、免許状そのものは、やはり工業教員の免許として、免許法の一部として下付される、これは大学卒業生でなければならぬという本則からいいますと、本則に該当しないものだということになる。すなわち、今度の臨時措置…
第38回 衆議院 文教委員会 第11号
○前田(榮)委員 これは、私は、立法的な立場に立つ法制局の第二部長にお尋ねするのであって、たとえば、極端に申し上げますと、このたびはたまたま三カ年制度の教員養成所の卒業生に臨時措置法の附則によって免許状を与えるということですが、ただ、立法をする上から申し上げますと、そういう立法もここで議決をし国会を通過しますればできることは間違いない。それは立法はできるが、その立法そのものがよいかどうかという問題を私はお尋ねしておるのであって、かりにこ…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○前田(榮)委員 関連して。科学技術庁長官がせっかく来られたのですから、この際科学技術振興のために一つ御意見を聞いておきたいと思うのです。今経済成長率に伴う科学振興についての御抱負を承ったのでありますが、その希望的要求というものはごもっともだと思うのでありますが、大体ほんとうの科学技術というものを振興しょうとしたならば、ただ学校を建てたりあるいは子弟の教養をどうするとかということでなしに、国民の思想的傾向をそういう方向に向かうように指導…
第38回 衆議院 文教委員会 第5号
○前田(榮)委員 私は主として今議題になっております盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の改正案についてごく簡単にお尋ねを申し上げたいと思うのであります。この改正案はごく簡単にできておりまして、一目ですぐ明瞭にわかるようになっております。私はこの改正案の学用品の購入費を補助の対象にするというこのことは賛成であります。しかし、ただ盲ろうの特殊教育であるものにはもう少し積極的な愛情を加えて教育をしなければならぬと思うのでありま…
第38回 衆議院 文教委員会 第5号
○前田(榮)委員 この盲ろうの学生諸君は非常に六感が発達いたしておりまして、これを十分に活用いたしまするならば、普通人よりも非常に神経が発達いたしておることはだれしも認められることだと思うのであります。そういう点について、近代的社会において、科学技術の振興を全面的に文部省は集めようとされておるのでありますが、こういう盲ろうの不幸な立場におる者こそ、ほんとうに近代的科学技術の中で六感によって非常に国家社会に有効に使われる部面がたくさんある…
第38回 衆議院 文教委員会 第5号
○前田(榮)委員 一時にたくさんの望みを嘱することもどうかと思いますが、もう少し積極的にやってもらいたいと思います。 広島で私の知っておるろう学校の卒業生で洋服屋がございますが、同じ学校の後進の生徒まで数人そこで収容して、洋服を作っておる。評判を聞きますと、非常に仕立てが丁寧で綿密で、顧客に対して非常な信用がある。従って郵政関係の労組やその他の指定店等にもされておる。これは現実は私の親戚の者でありまして、よく知っておるのでありますが、そ…
第38回 衆議院 文教委員会 第5号
○前田(榮)委員 今御説明になりました趣旨はわれわれにもよくわかるのでありますが、現在の教育程度では、この盲ろうの関係については小学校、中学校だけでは社会へ出てきわめて不十分である。これはだれしもうなずける問題だと思う。やはり高等部等までやらないと、一貫した完成された盲ろう教育でないということがいえるわけであります。そこで今私は特にこのカッコを除いてもらいたいという意見を申し上げたのですが、もしこの高等部の専攻科を除くというカッコを除い…
第38回 衆議院 文教委員会 第5号
○前田(榮)委員 最後に大臣にちょっと御意見を聞かしていただきたいと思うのですが、今申し上げましたようなことは、今日の日本が非常に景気が上昇いたしまして所得を倍増するというほどに一般国民はよくなるとお考えになっておりますし、またそういうことを望むのは当然でありますが、そういう時代にこの盲ろう教育は一そう愛情を積極的に注ぐべきである、こう思うのでありまして、今私が希望申し上げました事項等について、大臣としてできるだけ早い機会に実現するよう…
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○前田(榮)委員 ちょっと今のに関連して。私も今山中委員の文部大臣に対する御質問についての意見を聞いておきたいと思うのですが、現在の法制、制度の上で、文部大臣の権限というようなものに考えられて、外局である文化財保護委員会のやっておることには、権限を行使することができない、こういう意味でおっしゃったのだろうと思うのですが、これは大へん文部大臣としては私は不当だ、不適当だと思う。なるほど、文部大臣は文部行政の行政庁長官としての職責という上か…
第37回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○前田(榮)委員 私はただいま上程になっておりまする中国地方開発促進法案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、賛成の討論をいたしたいと思うものであります。 本法案は、地方国民が年来要望いたしておりまする重大な案件でございまして、本日ここに委員会に上程され、この法案の成立を見ようとすることは、まことにわれわれの慶賀にたえないところであります。しかしながら、これはただ単にこうした道が開けたということで終わっては…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田(榮)委員 私はごく簡単に二、三御質問申し上げたいと思うのですが、大体首都圏市街地開発区域の整備を行うということは、われわれがこの立法に参画して以来当然やるべきだということでわれわれも考えておるわけでありますから、従って本法案は適当な処置と根本的には考えております。ただ立法技術の上や立法の内容の問題に実は不満を持っておるのであります。しかしながら現在の段階といたしまして、大蔵省やその他の関係との調整上やむを得ずこういうようになった…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田(榮)委員 本法案の第四条に、事業計画に基いて市街地開発区域の整備のための土地区画整理事業あるいは工業用水道の布設については、地方公共団体に資金の確保をするように、援助に努めるように書いてございますが、本法の随所に、こういうような「努める」とか「しなければならない」というようなことを書いて、具体的な方法等が示されておらない。これは立法府として、われわれ議員がこういう法律を認めることは、立法府におるわれわれといたしましては非常に遺憾…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田(榮)委員 大臣がおいでになったので、大臣に一つお尋ねを申し上げますが、今東京都は約人口九百万を擁して、日本の全人口の一割が集まっておるわけであります。これは都市集中の傾向が極端に現われておる一つの傾向でありますが、日本全体の国民経済の計画性から申し上げまして、健全なる状態とはわれわれは考えられないのであります。そういう趣旨から東京都の計画を考えてみると、この首都圏内に衛星都市を作って分散せしめる、今の説明によりますと、二百五十万…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田(榮)委員 お考えよくわかりましたが、そこでもう一つお尋ね申し上げたいのは、今事務局長にもお尋ね申し上げたのですが、本法の第四条に工業用水道の布設に融資、補助等の規定が設けられる、こういう規定は、何も首都圏内における都市だけでなしに、すでに日本の工業立国の建前から考えましても、日本の今の経済を工業発展に求めなければならぬ国情に置かれておる立場から考えましても、このくらいの法律は、もう首都圏だけではなしに、全国の都市に適応されること…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○前田(榮)委員 最後にもう一つ局長にお尋ね申し上げておきたいのですが、この開発区域の計画は大体お立てになっておるんだと思うのですが、その計画の中に、現在農耕地として利用しておる土地がどのくらいあるか、農地の買収は同僚の議員からも、農民の立場からも、今までたくさん問題になっておることは御承知の通なのでありまして、できるだけ現在使われておる農地等は避けるようにされるという御方針のようでありますけれども、実際にはどうなんですか。実際にはどの…