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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1958/04/18

28衆議院 建設委員会 第25号

○前田(榮)委員 あと一点だけお尋ねします。この衛星都市に十万程度の都市を形成して、東京都内における人口の分散や計画的な都市の建設を行おうとされるのでありますが、そうして衛星都市は一応計画区域が設定されて、だんだん計画通り進んだといたしまして、今度は中心部のその方に分散したらよろしいと思うものをどうして分散させるか。具体的にはいろいろ考えがあると思うのです。強制して分散きせるというわけにもいかないと思うのですが、その分散の方法はどうする…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 建設委員会 第22号

○前田(榮)委員 ただいまお手元に配付されております私どもの方から提出いたしました修正案について、簡単に御説明申し上げます。 まず第一点の第十三条及び第三十二条の修正でありますが、これは第三十三条との関連における字句の整理とでも申すべき修正であります。すなわち第三十三条の規定は「この法律の規定による許可又は承認には、条件を附することができる。」というものでありますが、ここで規定してあります承認とは、いわゆる第十六条において出て参ります承…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 下水道法について引き続いて御質問を申し上げますが、下水道法の中で、いわゆる従来の下水道すなわち都市下水路と、この法の適用外にあるところの河川、水路、こういうものとの関連でございます。これがもし水害等災害をこうむった場合において、災害国庫負担法その他の災害救助に関する処置でありますが、この都市下水路と、都市下水路を含まないところの都市における河川、水路、こういうものについていかなると区分を考えられておるか、また災害復旧に…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 公共下水道については、災害についてはいかなる処置をされるのか。今災害国庫負担法の適用を受けない都市下水路、こういうものとの関連性はどういうようになるのか御説明願いたい。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 そういうことは法律の建前に立ちますと、非常に不公平な処置になると私は思うのであります。大体こういうようなものに対する災害については、もちろんいかなる災害にあっても政府はそういうものは知らないというようなことはないことはよく承知いたしておりまするが、やはり災害についてはそれぞれの法文において、いろいろ一定の限度が明らかにされておるのが法律の建前だと思うのでありますが、何ゆえにかような立法を考えられたたか、この立案に当って…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 そういたしますると、法的措置を行うべきである、行う意思を持っておる、下水道法では直ちに今規定をしてはおらないけれども、その災害に対する法的措置は行わなければならぬものであって、行う意思を持っておるということだけは明らかだと解釈して間違いございませんか。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 それでは次に移りますが、下水道のいわゆる費用の問題であります。先般もお尋ね申し上げたのですけれども、この法律を適用いたしまして、しかもこれを積極的に近代化することになりまするならば、相当な費用を必要とすることは明らかな問題でありまして、従ってそれが国民にどういうはね返りになってくるか、これが問題であろうと思うのであります。この問題は国民に直接負担になる問題と、地方財政に及ぼす問題と、それから国庫が負担すべき負担の増大に…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 今御説明になりました三十三年度の六十億というのは国の費用だけですね。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 この地方債の問題は、やはり地方市民の負担が残るのでいろいろ問題点があろうと思いますが、これは後ほどの地方行政との連合審査のときにもう少し詳しくお伺いすることにいたします。ただこの法律を見ますると、たとえば第二十一条の水質試験場等は、近代的な設備といたしましては相当なものが作られるのではないかと思うのでありまして、それをこの法律で常時検査をやるように規定をいたしますると、費用等についても相当の負担を予想しなければならぬと…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 その維持管理費を含めて一カ月二百円と御説明になっているのですか。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 その次に、これはやはり費用と将来関連すると思うのでありますが、全国の都市における下水道の改良計画、こういうものを今でいろいろお考えになっているように聞いているのであります。たとえば道路のごとき、あるいは十カ年計画といい、五カ年計画といい、いろいろ計画を立てられて、建設省のされる仕事は住宅であろうが、河川改修であろうが、大体において一応の計画を立てられておりますが、最近、町村合併によるところの、いわゆる市制のしかれている…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 十カ年計画というものを一応前にお作りになったように聞いておるのですが、この新しい下水道法を制定するということによって、前にお作りになった十カ年計画というものはもう用をなさなくなって、新しくせなければならぬということではないかと思うのですが、いつごろそういう計画を進めて、どんなにやっていくかということを、もう少し何か具体的な説明ができればこの際しておいていただきたいと思うのです。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 どうも建設省の何カ年計画というのは、あまり当てにならぬように思っておるのですが、私がそういうことを言うのは、穏当を欠くようにも思いますが、今の説明によりましても、大体公共下水道が十カ年で千二百六十億、それからその他の下水路が七百四十億というと、二千億ですが、そうすると十カ年でそういうものを行うことになりますと、一カ年に二百億という算用になるのですが、どうなんですか、今局長の、国、地方、受益者の三つの負担からいっても、非…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 それは努力してもらわなければ大へんなことになるのですから、極力努力してもらわなければならぬと思いますけれども、私らが考えましても、近代的都市の下水路いうものは画期的なものでなければならぬということから、十カ年におけるところの二千億円なんというものは、そう大して多い額だとは私は考えておらないのです。しかしながら、ただこの額を将来受益者の形で、国が法律である意味の強制をするならば——強制する方で適当な負担をするということで…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 使用料については第二十条に「公共下水道管理者は、条例で定めるところにより、公共下水道を使用する者から使用料を徴収することができる。」こうありまして、「2使用料は、次の原則によって定めなければならない。一、使用者の使用の態様に応じて妥当なものであること。二、能率的な管理の下における適正な原価をこえないものであること。三、定率又は定額をもって明確に定められていること。四、特定の使用者に対し不当な差別的取扱をするものでないこ…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 最後に一つお尋ね申し上げたいのは訴願の問題であります。この四十三条で異議の申し立てができるようになっております。これは当該処分のあった日から三十日とありますが、普通これは六十日くらいです。訴願法の第何条であったかにあったと思いますが、それはどういう理由に基いて三十日という標準を立てたか。また訴願をしないで行政訴訟ができるかどうか、そういう点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 それはやはり公益事業であるというので、訴願の道を開いておらぬということですか。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○前田(榮)委員 最後にもう一つお尋ね申し上げておきたいのですが、今三鍋君からいろいろ下水道工事と道路改修関係との関連についての御質問があったわけなんですが、この問題について今御答弁によりますと、地方にいろいろ協議会的な横の連絡をするようにしたいということであります。これはきわめて適切なやり方だとは思いまするが、地方でやるということは、中央でそういうことが模範的に行われて、まず右へならへというように指導すべきであろうと思うのであります。…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 下水道法案は、都市の近代化による画期的な法案ともいうべきものだと思うのでありますが、この法律は、ただ現在の都市の下水道の状態をいかに管理するかということだけのように考えられるのであります。この法律は、国民のために法律を作ったのか、行政官庁が行政を行うために法律を作ったのか、こういうようなことを私は考えざるを得ないように思うのであります。ほんとうに市民のために法律を作ったのであるならば、この法律は国民に納得、理解ができる…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 私が質問を申し上げておるのは、公共と都市との両下水については、その区分について別にお尋ね申し上げておるのではなくて、片一方は水道といい、片一方は水路という、立法技術の上からそういう名前をつけなければならない理由がどこにあるのか。都市下水道と公共下水道と、同じ水道法のもとにおける水道であるから、そういうふうにだれでもあまり考えないで理解できるようにすることが、立法の上からも、国民のために法律を作るという建前からいって正し…