前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 それから増築の場合のほかに、今住宅難の中の一つの問題として修繕の問題があるのでありますが、今の法規の上では修繕には貸すことはできないことになっておるわけであります。そこでこれはむしろ住宅局長に御意見を伺った方が適当だと思うのですが、戦時中軍需産業を盛んにやった地方、たとえば広島県の呉付近に、住宅営団が建てた家がある。大体十ヵ年を目途として、バラックに類する住宅を建てておる。従っていわゆる地上石というものはきわめて間に合…
第25回 衆議院 建設委員会 第4号
○前田(榮)委員 私の質問はこれで終りますが、希望を申し上げておきます。一般住宅で、老朽住宅といたしまして腐朽の程度が何パーセントであるかということは、お説のように非常に調査困難、認定困難だと思う。しかも個々のいろいろな形に現われておる住宅を認定することは一そう困難だと思う。ただ前に申し上げましたように、戦時中住宅営団が作ったものは、そのときすでに十ヵ年計画あるいは十五ヵ年という計画のもとに、全部資材もそういう建前で作った。しかしながら…
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 ただいまの公団の事業経過を承わって大へん堅実に施行されておる点については敬意を払う次第であります。 ただこの際お尋ね申し上げておきたいのは、住宅公団に対する不満や不平の意味ではないことを御理解を願っておきたいのですが、三十年度二万戸建てるという計画を立てられたことは、鳩山内閣が四十二万戸の住宅を建設するという国民に対する公約が具体化されたものの一部なのであります。その公約について公団は直接責任はないのですから、そのこと…
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 私が聞いているのは、三十一年三月三十一日に国民に公約した点を申し上げておるのであって、現在を言っているのじゃないのですよ。三月三十一日までに国民に公約して住まえるようにしたのは何戸であるか、こういうことをお尋ねしているのです。
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 最初に申し上げた通りに、そこを私はついているのでもなんでもないのです。また公団の努力、それから公団は、公団の任務として計画通りに、むしろ計画以上な成績をおさめられつつあることをよく私はよく認識している。従って私は三月三十一日に何戸住まえるように現実にできたかということをお尋ねして、その数字がわかりましたら、それから先はあなた方を責めるのでもなければあなた方に文句を言うのでもない。それから先は政府に対して、そういう国民に…
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 半数くらいだと私は想像しておるのですが、住まわれるようになったのは、八、九千戸じゃないかと思いますが、その程度じゃないですか。
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 それはおかしいですね。三十一年の三月三十一日までに一戸も入れないということはないはずだと思います。
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 大へんごもっともな話だと思います。そこで今度は、大臣がおられないので堀川政務次官に一つお尋ねしておきたいと思いますが、政府は三十年度四十二万戸建てると国民に公約した。それからそのうちで、これは金融公庫の住宅も、その他府県の庶民住宅も同じだと思いますが、今ちょうど問題になったから公団住宅のことを申し上げるのです。公団住宅を四十二万戸のうちの二万戸建設するということで、その計画は着実に行われておることを私は承認するのですが…
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 それは三十年度が三十一年度へまたがって、約束の数は結局において完成した、こういうことであろうと思う。それは三十一年度がまた三十二年度へまたがり、三十二年度が三十三年度へまたがるのであって、結局はやっぱり三十年度は間違いなく約束通りの戸数はできておらなかった、こういうことでなければならぬはずです。だんだん三十一年度は三十二年度へ、三十二年度は三十三年度へ、あるいは半年かかるか一年かかるか、それを加えればできたということに…
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 大体御説明の点は了承いたします。それで今度は今後の問題ですが、三十一年度も大方三分の二ほど済んだことですから、今後かりに三十二年度に四十三万戸なり、四十四万戸建てるという計画を立てられたら、今度はその年度内に建つ見込みがありますか。建てられますか。建てられるということなら大へんいいことだと思いますが、その点はいかがですか。
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 副総裁は大蔵省におられたので会計のことは一番よく御存じですが、会計閉鎖期までには大体仕事を済まさなければならぬ性質のものなんですが、そのころまでには四十二万戸が全面的にでき上りますか、その点はいかがですか。私は三十年度の過去の分は言わない、三十一年度の分は五月一ぱいぐらいにはできますか。
第25回 衆議院 建設委員会 第3号
○前田(榮)委員 今、高円寺の経過を御説明あったのですが、それは大へん違いますよ。今の説明では、最初は相当反対者があったけれども今は反対者が非常に減ったようなことを言っておられますが、最初の反対よりも今の反対が強いくらいです。それはちょうど都の方からわれわれにいただいた書類が今御説明になった書類と同じ書類なんです。実はその都の説明なんかは実際は大インチキなんです。行ってみると、いわゆる賛成者と称する連中は、駅前に大きい土地を持っておるい…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田(榮)委員 この際総裁にお尋ね申し上げておきたい点が二件あるのでございます。今御説明の中で、各府県がやっておりました有料道路について、移管を受けてやられていた道路の中の大部分は、採算の上からいいますと、有利な採算というものはほとんどない、いわゆる工事ごとの独立採算的に行うのが基本の方針であろうと思うのでありますが、そうばかりはもちろんいかない。そこで今後、採算の上から非常に不利だということがわかり切っておるものも、交渉を受けたら、…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは、いわゆる中央道の問題であります。今中島君からの質問に対して調査研究をやっておるということでありまして、その調査は名古屋、神戸間については三本あって、そのうち三として二本の東海道線それから関ケ原線、この点に重点を置いてやっておるということであります。その点はまず問題はないと思いますが、問題は名古屋−東京間の問題であります。御承知の通りに、この縦貫自動直道法というものが国会にかかって、すでに…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田(榮)委員 すでに衆議院において一度通過を見、それが参議院へ回って、参議院で付帯条件がつけられて衆議院へ返ってきておる。だから大体において国会の意思は決定しておるのであります。決定というわけにはいきませんが、大体決定に近いところの方向をたどっておるものなのであります。そこで公団が公団の立場で御研究になる点は自由でありますが、しかしながら調査については相当額の予算が必要なのであって五万や十万、百万の金で一本の線の調査は机上の調査だけ…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田(榮)委員 そ、れでは総裁に対する質問はこの程度にいたしておきます。 道路局長にお伺いいたします。実は建設大臣に聞きたいと思って、私は大臣の出席を今日まで待っておったのででありますが、これは今中央道の問題で国会でもいろいろ問題になっておるのですが、いわゆる道路法による道路と称するものと道路運送法によるところの道路の観念、こういうものに多少の相違がある点から、いろいろなわ張り争いにまで発展しておるのであります。この道路法によるところ…
第24回 衆議院 建設委員会 第40号
○前田(榮)委員 今委員長からの御質問の御答弁の中で、補助事業の内訳は言わないで、補助事業の全体を含めて起債総額というものを各府県に割当を行うということでありましたが、しかしその内容につきましては事業の内容を御検討になって、その総額の内訳は明確にされておるものだと思うのでございますが、この内訳は何ゆえに示さないのか、それを示さない何かのほかに理由があるのか、その点お聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 建設委員会 第40号
○前田(榮)委員 御説明の趣旨はよくわかるのでありますが、それはちょっとおかしいと思うのは、たとえば起債総額が決定を見、割当配分が行われた後において緊急な事業が出てきて、地方庁から、債申請を行われる場合がある。たとえば災事にいたしましても、また失対事業について特別な事件が発生したこと等の場合もあると思います。その場合においては個々の事業について配分したと同じ結果になる。ある一定の段階までは総ワクであって、それから先くっつけるものは個々の…
第24回 衆議院 建設委員会 第40号
○前田(榮)委員 それからもう一つお尋ね申し上げておきたいのは、これは実は大臣に聞けばよいと思うのですが、起債額は年々減少を見ている。これにかわるに交付金等による、いわゆる地方財政の堅実化の方向へ持っていこうとされておる結果として起債額は年々減少を見ていることだと思う。このことは当然私らも賛成なことなのですが、大体今の中央政治は、健全財政の建前で赤字財政を非常に制限をいたしておるわけでございますが、従来地方財政については、やむを得ず起債…
第24回 衆議院 建設委員会 第40号
○前田(榮)委員 最後に自治庁の御意見を聞いておきたいのは、失対事業の問題でございますが、委員長からも御質問があった通りに、都市における失対事業と町村における失対事業というものはその規模の点、その他の情勢が同一でない場合が多いのでありまして、町村においては失対事業はきわめて非能率的であるという点について、相当非難があるようであります。ことに緊急失対事業等についてはそういう声が多いようであります。従って地方負担をしてまで、無理な財政やりく…