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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○前田(榮)委員 次に企業組合の関係ですが、これは大蔵省の国有財産の関係になろうと思いますが、やはり従来事業場の関係で、国有財産を利用するのが一番やさしいことになって、どうもこういう方へたよるらしい傾向が現実にあるわけであります。そこで国有財産の今の制度、国有財産法やその他の法律の中では簡単に、これは一つの特殊法人に対することであって、無償で貸し付けるあるいは特別な価格で払い下げるとかいうことは困難だと私は考えます。でありますからもしや…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○前田(榮)委員 次に労働省関係で、ちょっとお尋ね申し上げますが、問題は失業対策が非常に重大な問題になってきておるのであります。大へん御心配をかけておりますが、これについて私は前議会のときにも、議員提出案で全額国庫負担の道を開くべきであるこういう考えで、一応案だけを作って、提出して前議会にちょっと頭を出して、今議会に出そうと考えましたところが、そういうことについては予算審議の際に、そう地方に不利な状態にしないから、こういうお話であったた…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○前田(榮)委員 なお一そう本問題について十分な御施策をお願いを申し上げておきます。 次に大蔵省、自治庁の方にお尋ね申し上げます。これは中川委員からも御質問が出たのでありますが、過般国会において国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案審議のときに、旧軍港市を代表いたしまして、衆議院におきましては横須賀の梅津市長が参考人になって、これらの事情について、駐留軍の使用しておる国有財産については課税と同じ交付金を出せということになって…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○前田(榮)委員 最後です。今御答弁を承わりまして、税制全般の問題に関することや、制度の改正等を要する問題は私も了承いたします。一つ違っている点は、衆議院における決議の中の一、二となっておりますが、一は「アメリカ合衆国の軍隊及び国際連合の軍隊が使用する固定資産並に旧軍港施設所在の市町村に対し、政府は国から当該固定資産税に対する交付金相当額を交付する等の措置を講ずること。」となっているのでありますが、この「措置を講ずること」としてあるのは…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 この八重洲口の問題につきましては、鉄道会館をめぐって、過ぐる国会における決算委員会等において相当問題になったところでありまして、われわれはその後の成り行きを注視いたして参ったのであります。当時決算委員会におきましては、委員会として意見を述べられたんですが、その中で八重洲口広場に関する問題は、関係官庁の緊密な連絡のもとに円満な解決を求めるという意見を出されておるのであります。それに対して当時の運輸大臣は、当局を代表いたし…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 円満に解決するとおっしゃっても、現実にはやはり八重洲口広場と申しますか、そういう問題等が残っております。なおいわゆる鉄道会館の建築についても中途半端になっておる。その中途半端は、会社側の最初の計画通りきちっと建てさせるのか、建てさせないのか、どうするのかという結末については、まだわれわれには明確にされておらない。そういうこと等は当然——決算委員会の要求に対して、これらを全部含めて、関係官庁と関係が複雑であるから、鋭意努…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 副総裁の御意見を聞いておると、どらも納得がいかない点があるのであります。なるほど広場の点は都の計画が中心であって、都に依頼されてやるべきだ、こういうことが事務的な扱いとしては不都合だとは思いませんが、少くともあの広場というものは国鉄の営業が中心であって、取扱いについては、適当でないかもしれませんが、まず国鉄が計画を立てて、その通り区画整理はこらやってもらいたいくらいに積極的でなければならぬと思うが、都の方で、都市計画委…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 鉄道会館をできるだけ高層建築としての経済的利用という点を有効にはかることがよろしい、こういう御意見はわれわれも大体うなずけるわけでありますが、ただ私らは国鉄は国鉄として国民の交通機関としての使命達成ということに中心があって、あすこでもうけるとかもうけないとか、あるいは経済に合うとか合わないとかいうことは、むしろ第二議的でなけらねばならぬと思うのであります。 その次にお尋ね申し上げたいのは、この前もお尋ね申し上げたのであ…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 国鉄の問題についてはなおたくさんお尋ね申し上げたいこともございますがこれはあと回しにいたしまして、次に都の佐藤副知事にお尋ね申し上げます。知事と国鉄との間に、公有水面の埋め立ての許可をされる際に一つの契約があると思うのです。その契約は、「少有水面埋立の目的は東京駅本屋附属建物敷、駅前広場及び道路敷を造成するものとすること。」というのでありますが、現在国鉄の方で設備をされておることがこの契約通りに行われておると都の方は考…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 付属建物——付属するものは何かという定義になりますと、いろいろ複雑な点がある。しかしながらいずれにいたしましても、国鉄経営に無関係であってはならないということになろうと思います。ただここで一つ、国鉄の反対側の拡張されようとする民家の移転の問題が今問題になっておるようであります。この民家の移転先についてはどうお考えになるか。民家の移転先がこの埋立地の中へ、拡張のために必要だからということでかえ地ということでそれを要求され…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 そこで、その次にお尋ね申し上げたいのは、この八重洲口の広場というものは将来の都市計画から言うと、これは重大な問題だと思う。今参考資料としてわれわれに示されておる程度では、われわれはいかないと思っているので、もっと東京都の三十年、五十年を見越して——この広場というものは、この自動車交通のひんぱんになっておる時代には、特に人間だけの問題でなしに、相当に広いものをとっておかないと、後々後悔をすることは大体において間違いがない…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 現実にぶつかっておるこの問題を考えますと、お説のように、地価は高いし広くはとりたいし、痛しかゆしということであろうと思う。しかしながら、これをじんぜんこのままにしておいて、ここ十年、二十年先にほんとうに拡張を必要とする場合には、今の地価が高いとして心配したその地価は、なお一そう高くなってくる。先になれば先になるほど拡張ができなくなるので、今高いというところに勇断を振ってここでやっておけば、将来一そう高いものを買わずに済…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 将来の交通網については、なるほどニューコークの交通のことも考え、あるいは——私は一昨年はニューヨークヘ参りまして、去年はモスクワへ参りまして、共産圏の各都市の交通網等もいろいろ見て参りましたけれども、日本には日本流のことをやらないと、積雪の関係やいろいろの関係でその土地特有の交通が発達するものなのであります。しかしながら東京都でこのままの状態でいきますということは、もう目の前に許さないということになっている。しかしそう…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 建設委員会 第29号

○前田(榮)委員 大へん論議も進みましてこれ以上ここで論議をする必要はないと思いますが、ただ後日のこともありますので、念のためにもう少し申し上げておきたいのは、国鉄側が付属建物の解釈を広義の解釈として、国際観光ホテルも入るのだということについて、他の委員からも痛烈なお話があった通りなんであります。国鉄の事業経営に関係があるということで言うなら、たとえばレールを作る製鉄業も関係がある。そうすると、八幡の製鉄所があそこへ建物を建てたらどうな…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○前田(榮)委員 今の答弁を聞きますと、国鉄の方では、つまり乗降客のためには他の駅にも劣らない敷地がとってあって、サービスは相当やっておるんだというようなことを言われますが、そういうことを言われないで、まことに何とかしたいということを考えておるんだと言われるならば、私は何も質問をする考えはなかった。いかにもこれで十分だというような意味のことを言われますが、大阪の梅田の駅へ入りまして、八重洲口の広さとどちらが広いか、そして乗降客にはどちら…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○前田(榮)委員 今、建設大臣、東京都知事、国鉄総裁、これらに来ていただいて御相談をしようということでありますから、従って私の質問もその際にいたしたいと思います。そこでその準備としてお願いを申し上げておきたいのは、その際における資料として、当時の八重洲口の埋め立てに関する契約書等を一つプリントに刷って、われわれに参考資料として拠出してもらいたい。それから東京都の部長さんに申し上げておきたいのは、八重洲口の広場というものは、ただ単に東京都…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 建設委員会 第26号

○前田(榮)委員 建設大臣のただいまの御答弁によって、建設大臣の誠意はよくわかるのですが、火災で家をなくしたということと、火災による災害といいますか、そういうものも火災の災いの中だ、こういう強い決意ができ、解釈が行われるなら問題はないと思う。国の大きい仕事からいいますと小さいことになる。しかし災害者の身の上からいうと大事件なんでありますから、一つ決意を新たにして災害者を救われるよう希望いたしておきます。

日本社会党1956/04/17

24衆議院 本会議 第34号

○前田榮之助君 ただいま、文教委員長に地方教育委員制度の改正案について中間報告を求めるの動議の趣旨説明がございましたが、私は、日本社会党を代表いたしまして、この趣旨説明に対して質疑を行わんとするものであります。(拍手) ただいま赤城宗徳君からの説明を聞いていますと、まことに奇怪千万であって、赤城宗徳君が緊急動議を出そうといたしましたら、佐藤委員長は無謀にも散会を宣したなどということは、まことに虚偽なる言辞を弄するもはなはだしいと私は思う…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 本会議 第34号

○前田榮之助君(続) 与党の諸君が、多数暴力によって少数の意見を踏みにじることは——すなわち、今日の二大政党においては、少数党の意見を十分聞いて、その上に民主的な決定を見てこそ、ほんとうに議会の成果があると私は考えるのであるが、これを多数横暴なる態度で進むということは、ほんとうにこの文教委員会におけるところの審議を無視した態度だと思うけれども、赤城君は、これらに対していかなる所見を持っておられるか。私は御質問を申し上げる次第であります。…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○前田(榮)委員 今山崎委員と文部大臣並びに局長との質疑応答を聞いておりまして非常に感じたことは、この三十三条第二項は、教材について大いに規制をいたすために、教材を利用する方の先生方が非常にきゅうくつになって、将来学校教育に一大支障があるのではないかという疑問を抱いて、質疑をされた。そういうことはないんだ、こういうことをおっしゃっておる。ところが文部大臣の答弁を聞いておりますと、山口の場合はこうだ、これこれはこうであったから、こういう悪…