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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 適切な処置を法務省と御相談の上でやられるということでありますから、私はそれを信じまして、できるだけ早く処置されて、罹災者の生活を擁護されるように御希望申し上げます。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 地代家賃統制令は、いわゆる戦後の土地、建物等が非常に窮迫いたしている際に国民生活を守るという建前で法律が施行されたのであります。しかしながら現状におきましては、局長の御報告にもありましたように、なかなか適切にこの法律が守られておらないのであります。これはどうも日本人の社会生活における大きい欠陥であろうと思うのであります。建設省としては直接取締り官庁ではない、取締りはやはり警察、司法の関係であろうと思います。そういう点で…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは、昭和三十年度は鳩山内閣において四十二万戸の計画、昭和三十一年度においては四十三万戸の計画、その中で借家というものの中で住宅公団等の建てる場合は別でありまして、この法律に適用されることはない。それで民間の建物、たとえば昭和三十一年度でも二十五万二千戸が民間の出資にたよられているのであります。大体この二十五万戸からの家屋の中で、民間資本による借家、いわば昔は借家業というものがありまして、家を…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 大体一〇%程度というような見当になると思います。しかしながらこれは住宅ではないのではないか。むしろ店舗として建てられたものは、これは相当な借家としても営業が成り立つ。ただ純粋な住宅としては、私は、今日の経済情勢からいっては成り立たないと思う。従って純粋の住宅の上からいいますと、この一〇%、二万戸ないし三万戸ということはないと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 本法の改正案に対する問題点としてわれわれが心配するものは、この法律が適切に正確に実行できるかできないかという問題なのでありまして、坪当り二千円の修築費を使って、四十円程度の家賃の値上げを認める。そうして大体、五カ年間で二千円程度になる。利子も幾分かかりますからその程度になるという数字もよく合っているし、その点はきわめて合理的だと思われる。しかしながらこれは表面上の問題でありまして、これが正確に行われないところにこの問題…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 努めて正確に行うというのですが、それは努められるのは当然です。努めても正確に行われぬということが問題なのであります。その証拠がすなわち局長が仰せになったいわゆる二分の一は法律がまあまあという程度に実行されておるが、あとの二分の一は実行されておらない。そのうちの半数すなわち全体の四分の一が五割以内程度の超過であって、残りの四分の一は五割を越える。そういたしますと、この風潮というものは将来もまた過去における家屋に対してもそ…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 それはわれわれが質問をいたしますれば、不十分なる取締りなどをやろうというような答弁をされることはないから、局長としては今申されたように言わざるを得ないのだと思いますが、実際はなかなかそういうようにいかないのでありまして、なるほど担当委員等が集まって現地を見てやる場合においては、それは大体の見当がつくし、そうむやみに不当なことはない、そういう場合はいい。だが多くの家屋を、そう一軒も残らず適正に見るということは困難なことで…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 どうも局長の考えとわれわれの考えとはちょっと違うように思うのです。この統制方式は順次終戦来崩壊されていく傾向がある。これはいわば戦時体制が平和体制となることに基くもの、それともう一つは、ここに近代的社会生活の上からくる庶民生活保護の建前に立たなければならぬ、つまり社会制度の、一種の社会政策的な発展、こういう上から来る部面と二つあると思うのですが、新築家屋が統制の外に置かれたことだけでも、旧家賃は実質的にその当時から上っ…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 その点がわれわれの見解と建設省の見解との相違点で、この改正案の重要な問題点なんですよ。これは相当影響のあることは、現実には間違いなしと私は断定して差しつかえないと思うのであります。 そこで進んでお尋ね申し上げますが、この三十坪以上をはずさなければならぬということは、社会政策の上から、われわれから言いますと社会主義の建前に立って、今日これをやらなければ新しい住宅が二十五万戸民間で建てるのに支障を来たすという部面があるかど…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 聞けば聞くほどだんだん反対的な意見が濃厚になると私は思います。それは今申された三十坪以上については、新築家屋との均衡やその他の関係でも、統制をはずして適正な家賃にする必要がある、こういうことならそれは二十九坪や二十八坪にもそういうことはないですか。それ以下の二十九坪や二十八坪の零細な家主には一そうあると思う。そのことは同じなんです。ただ入っている者が零細な者であるから、それらの生活を脅威いたしては——今日の日本経済の建…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 積雪寒冷特別地域における道路交通を確保することはきわめて緊要なことで、今日の交通状態ではまことに適切なるところの立法井戸だとは思いますが、それについて提案者にお尋ね申し上げます。この路線を指定する際に、大体において建設大垣はこの法文が示しておるように積雪寒冷地の道路交通確保五カ年計画を閣議に諮ってやられるのでありますが、ただこの路線の指定をされる際において、交通運輸の関係から運輸大臣に協議する必要があるのではないかと思…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 発案者の御意見はわかりましたが、行政庁である建設省の道路局長のこれに対する御意見もあわせてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げますが、本法の施行につきましては、相当財源が必要だと思うのでございます。その財源を何によって求めたらよいと考え、またこの発案をされる場合に、立案者といたしまして財源を何に求めるという御所存なのか。揮発油税をもってこれに充てるという考えなのか、その点お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 建設当局にこの際お尋ね申し上げておきたいと思うのでありますが、積雪寒冷地帯は、気候の関係で道路が特別に破損することは、これは申すまでもないのであります。これについて建設省は、いわゆる道路財源の使用率といいますか、そういうことについて、これらの地と、そういう特殊な地域でない、費用のあまりかからないところとの均衡上、ただ事業費の額によって公平を保つという、ただ金額というようなことにこだわるようなことがあっては、実質的に非常…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 外国の例が必ずしも日本に適合しない場合もあると思いますが、私は昨年モスクワ、レニングラードからシベリアのイルクーツク等を視察して帰りましたが、日本とは比較にならない寒いところでありまして、十一月に私が参りましたときに、すでにイルクーツクあたりは零下十度から十二、三度、今ごろはおそらく三十度ぐらいに下っているのではないかと想像するのでありますが、これらの地へ参りましても、日本のように道路の貧弱なところはございません。しか…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 建設当局の熱意を込めての御発言があったので、大体私も了とするものであります。 そこでもう一つ道路局長にお尋ね申し上げておきたいのでありますが、この法律は、ただいまの提案の説明にもあったように、昭和三十二年度から施行するようになっておるのでありますが、もし当局に熱意があり、誠意があるといたしますならば、これはなかなか予想はできないかもわかりませんけれども、政府が補正予算を組む等の機会があると思うので、そういう際におきまし…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 建設委員会 第16号

○前田(榮)委員 最後にもう一点だけ提案者にお尋ねいたしますが、いわゆる交通確保五カ年計画に基いて、本法を施行いたしますると、従来建設省が使用いたしておりました費用、これに五カ年間に年額どのくらい程度の予算を必要とするお見込みなのか。もちろんこういう事業でありますから、事業のやり方、その徹底の程度、こういうようなことによってもちろん違いますが、提案者といたしましては、五カ年計画を施行いたしますると、予算上年額どのくらい程度に必要を認めて…

日本社会党1956/03/08

24衆議院 建設委員会 第14号

○前田(榮)委員 住宅金融公津に関して改正案が出されたのでありますが、今局長の御説明を承わりますと、公庫の従業員が公務員の待遇を受けておったのを、他のこれに類する機関と同じように公務員からはずしてその均整をとるというように御説明があったのでございますが、そうした場合において従業員の待遇が低下されるのではないかということをわれわれは心配するのでありますが、低下にはならないかどうか、この点を御説明願いたい。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 建設委員会 第14号

○前田(榮)委員 公務員は一定の年限がたちますと、文官恩給を受けることになっております。多少待遇がよくなる程度で、将来のいわゆる生活保障ともいうべき恩給法の適用を受けられない場合に、将来の生活保障に明るみを持たせる必要があるのでありますが、それはどうなりますか。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 建設委員会 第14号

○前田(榮)委員 公庫の従業員に対しましては、公務員共済組合法の適用はどうなりますか。