前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 事業を遂行される点についての大体の人口だと思うのでありますが、いわゆる公団の本社と申しますか、本部と申しますか、その方の役員は七人か八人か程度のものであろうと思うのでありますが、その方も三十人や四十人のはしたの人数ではできないと思うのでありますが、それば建設省におられる人の職場転換というような程度で納めていく考えなのか、その点はいかがでございますか。
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 政府は、行政整理を全般的に行おうという意思があると思います。また当然終戦以来の日本の行政を全面的に整理しなければならぬ。しかもこれは能率的な行政を行わなければならぬ、近代的な政治の行き方を考えなければならぬと思うのであります。そこで問題になるのは、人員の整理の問題が、あるいは社会不安を起したり、いろいろな関係から問題になるのでありますが、こういう公団を作る、公社を作る、いろんなことをやるたびに、政府が企図されておるとこ…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 この点はもう少し政治の根本に触れて、また後刻大臣にお尋ねすることにいたしまして、日本道路公団法の第一条に目的が示されてあるのであります。この目的はこれでよろしいとは思いますが、この道路公団法が行う事情の計画、これはどこに主体があるのか、こういう点をお尋ねするわけであります。それはすなわち、建設省の今まで持っておられる道路整備五カ年計画の範囲に即応して行われるのでありますが、この道路公団の役目でありますところの総裁、副総…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 私の質問の仕方が悪かったかもしれませんけれども、私が質問を申し上げておるのは、たとえばこれに類似したもので住宅公団がある。住宅公団は、建設省で住宅計画を立てられて、その立てられた範囲の中で何億で何万戸を建てろ、こういう範囲を住宅公団に指示される。その範囲での仕事をする。こういうことになっているので、これはどうして完全に指示された計画を遂行していくか、こういうことで大体においていいと思う。ところが、道路に関する限りは、そ…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 それで道路公団自体としての計画を立てるということは、いわゆる道路整備五カ年計画に基く、あるいは道路審議会で決定されるその範囲で、それを取捨選択することも、たとえばその中のどの橋とどの橋をやりたい、こういう独自の計画を立てるということ自体もすべて建設省の指示に基くのであって、一口にいえば道路公団は別に独自の計画性を持たなくても指示の範囲内でやっていけばいい、こういう程度のものなのか。何かやはり道路公団に相当——私がこれを…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 それではその次にお尋ね申し上げたいのは、第十九条の業務の点であります。業務の中の第一に料金徴収が規定されております。この料金はもちろん道路の設備費を償った場合においてはというような一定の制限があり、その制限の範囲内において公団が建設大臣の認可を得て行うと思いますが、その認可を得て行う料金の問題は、大体公団の自由裁量——全然ワクのない自由裁量ということにはもちろんならないと思いますが、公団が何かの基準を求めて料金を取らせ…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 それからその次の三に自動車駐車場の問題が掲げられてありますが、この文章によりますと、「自動車駐車場の建設及び管理を行うこと。」とあります。これは自動車駐車場というものはほかの団体・たとえば市町村その他の法人、こういうものも行うことができると思うのでありますが、これは「料金を徴収することができる自動車駐車場の建設及び管理を行うこと。」とあるのでありますが、これをそういう駐車場の建設管理を「行うことができる」という文章にし…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げるのは、第二十六条の借入金及び道路債券の問題であります。この民間資金を利用される点は私らも賛成でありますが、しかし政府がやる事業に民間資金を入れるため債券を発行してよいかどうかという問題があると思うのでありますが、これは政府の根本方針に触れることでありますから、大臣や大蔵省関係にお尋ねすることといたしまして、ここに道路公団が発行いたします道路債券を大体五十億と予定されているようでありますが、この発…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 この公債発行の詳しいことは大蔵省関係が必要だと思うのですが、大体道路公団の持っている財産——これは私はしろうとであるいはお笑いになるかもわかりませんが、こういうものに対しての債券を発行されることはこれは問題ではないと思うので、これがために聞くわけではございませんけれども、道路公団のたとえば橋梁というようなものと外資導入というようなこととの問題は、今はございませんけれども、もしそういうもののあった場合における抵当権の設定…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 これはこの法案と直接関係がある問題ではございませんけれども、ここで一つお尋ねを申し上げておきたいのは、将来日本の道路網の完成に重大な役割を持つべきものは、今参議院で継続審議をいたしております縦貫道路でなければならぬことは本委員会でも認められ、全員一致賛成で御通過をなさっておるのでありますが、この縦貫道路のような大事業を行うことが予想されるのですが、これらはもし施工するといたしますならば、この道路公団がやるのが適当ではな…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 まだいろいろお尋ねを申し上げたいのですけれども、大臣に質問をした方が適当だと思うので、一応私はこれをもって打ち切ることにいたします。
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 建設大臣に御質問を申し上げます。昭和三十年度の予算にいたしましても、今審議中の三十一年度予算にいたしましても、健全財政の建前から予算編成は一定のワクを設けて、そのワク内で各予算とも緊縮財政を堅持するために、各省とも非常に膨大な要求があったのにもかかわらず、それを大蔵省において一定の査定をされて、余儀なく不満足ながらも各省は、縮められた予算の中で施行しなければならない羽目に立ち至っておることは御承知の通りでありまして、大…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 三十年度の予算に関しましては、予算の議決がいろいろ当時の事情からおくれて、執行する期間が非常に縮められた関係上、ついに予算が完全に消化できなかった、こうおっしゃるのでありますが、当時の実質的な事情から言いますると、そういう情勢におかれておるとも考えられないことはないのでありますが、しかしながら、施行期間が短かいということは、予算成立また予算提出の当時も大体これは見通しがつくのであってそういうことで当該担当者が言いのがれ…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 将来非常に誠実を約束されるので、これ以上追及することを差し控えたいと思います。ただこの中で、たとえば住宅の問題といたしましても、これは鳩山内閣の政策の中で、国民に公約された政策の最も重大な問題であるのであります。ことに今の日本の現情からいたしましても、国民生活の衣食住の中で、衣も食も大体に国民の希望するところに近いところまで進んでいるが、残念なことには住の点ではなお非常に不足を感じておるのであります。またこれは日本ばか…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 長期計画のもとの、いわゆる十カ年計画によって、四十三万戸の住宅不足を解決していくと言われるのでありますが、そうだといたしまするならば、そこにほんとうにお言葉通りに政治性があるといたしますならば、ただ政府出資の住宅がその中の半数にも足らないような計画でおりますと、これは今日非常に国民が住宅不足の必要性を痛感をしておる間は非常な努力を払いますから、民間資金による二十数万戸の建設もある程度までは、見通しもつかないとも言えない…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 今科学技術の進歩による新しい住宅の建設については、馬場建設大臣も将来非常に熱意を込められる模様でありますし、今新しい方法として現われようといたしておるドリドール利用の不燃化建築の問題もありますが、これはまた後ほど局課長さんに御質問申し上げた方が適当だと思いますから、後日にお譲りすることにいたします。 そこで建設大臣にお尋ねいたしますが、今度は災害復旧の問題であります。従来日本は災害国ともいわれており、災害復旧事業は歴代…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 法務大臣が来られたので、中島君が待っているようでありますから、そちらを先にして下さい。
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 午前中に引き続いて大臣に御質問を申し上げます。 この公共職業の中で道路の問題でありますが、前の国会におきまして、衆議院の絶対多数の方々の同意のもとに衆議院を通過いたしました議員提出案でありまする縦貫自動車道路の問題であります。参議院の方へかかって今継続審議になっておると存じておりますが、馬場建設大臣は、この縦貫自動車道路をいかに考えておられるかということをお尋ねしたいわけであります。 御承知の通りに、自動車の発達はすば…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 大へん御熱意のある御答弁を伺って力強く感じたものでありますが、そうだといたしますと、三十一年度の予算の中に、あなたの熱意が調査費とか、あるいは計画費とかいうようなものの中に現われてこなければならぬと思いますが、ただ熱意を示されて、これがから念仏に終ることは非常に残念なことでありますが、三十一年度の予算にはいかなる具体的な施策が織り込まれておるか。もちろんこれに今直ちに何百億円というものを計上して工事にかかるなんというこ…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○前田(榮)委員 アメリカさんの力をたよられるのもいいのですが、アメリカにたよる以外に日本の自主的な立場に立って、建設省がもっと積極的に進まれなければならぬ問題があると思うのであります。建設省は、これは私が断定を下すことはあるいは当を得ないかもわかりませんが、従来東海道線に沿う線を主として調査をいたしました関係といいますか、感情といいますか、そういうしこりが残っておる傾向があるのであります。従って中央線の縦貫自動車道が当委員会で論議をさ…