前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 公庫の将来を考えたときに、十年十五年の将来には、これら公務員でなくなった者が、現在少々他の公務員よりもいい待遇を受けたといたしましても、十年二十年の後に一定の年令に達して、公務員は恩給をもらって老後の保障ができる。ところが公庫の者はそれができないということになると思いますが、それに対しては将来どういう処置をされるか。
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 私のお尋ね申し上げておるのは、現状は御説明の通りであるのですけれども、公庫の従業員が、これは公庫ばかりでなしに公団もそうだと思いますが、これらの従業員の将来、日本の国民に国民年金制度が制定されていないのでありますから、こういう俸給生活者の将来については老後の生活保障というものを考えるべきじゃないか、現在の制度はどうなっておっても将来を考えなければならぬ。それについて何か施策が考えられておるか、こういうことをお尋ねしてお…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは、この住宅金融公庫の制度を公団その他の制度といろいろ比べて、住宅金融公庫だけが公務員になつておるからそれを他の公庫類似の特殊法人と同じようにするということであります。これは政府機関として当然なことだと思うのであります。ところがこの法律の中で、役員の問題でこの金融公庫だけが総裁一人、理事五人以内となって副総裁はいない。他の公庫であろうが、公団であろうが、公社であろうが、こういう例はないと思う…
第24回 衆議院 建設委員会 第14号
○前田(榮)委員 私が申し上げておるのは、建設省関係で住宅公団には、これはあとからできた関係ではありますけれども、人員も金融公庫よりも少いのじゃないかと思いますが、それには副総裁がついている。これは設立当時の事情がこうなったためにこうされたこととは思いますけれども、公務員を他の公団等と同じようにはずしたというような機会にやはりこういうことを政府は提案すべきではないかと思いますが、何か別に理由はないものでしょうか、お尋ね申し上げます。
第24回 衆議院 建設委員会 第13号
○前田(榮)委員 ただいま議題となっております東北興業株式会社法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表いたしまして賛成の意見を申し上げたいと思うものであります。 東北興業株式会社という特殊法人で、東北地方の総会的な開発、産業の発展、民生の安定のための使命を持っておる会社が、いわゆるヘビのなま殺しのようになって戦後数年放擲されておる状態であったものを、今回政府はこれに一つの活を入れるために、まず第一にセメント工業を計画いたしまし…
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○前田(榮)委員 この修正案提出者に御質問申し上げますが、原案は五人以内となっております。五人という数字は御承知のごとく奇数であります。理事という性格から申し上げましても、いろいろ協議する場合においては普通奇数をとるのであります。それをわざわざ偶数にするという理由——一名ふやすとかなんとかいうことは別でありまして、わざわざ偶数にするということは、これは何か特別なお考えでもあるのでしょうか、お聞かせを願いたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○前田(榮)委員 どうも提案者の理由はきわめて薄弱なようで、われわれは提案をされる御意思が那辺にあるか、非常に迷っておるのであります。 そこで建設大臣にお尋ね申し上げますが、政府は行政整理を行なって、すべて行政については簡素化の方向をたどっておられる。行政整理の担当大臣であります河野大臣は、今回の行政整理は人員整理を伴わないで行う考えだということも言われておるのであります。しかしながらこれは現下の日本の公務員関係の情勢から見て行われる処…
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○前田(榮)委員 大臣の意見は将来この公団が大きく発展をすることは予想される、そういう場合においてはおそらく五名では不足を来たすであろう、こういうお見通しのようであります。それは将来のことであって、昭和三十一年度において必要は感じておらない、こう裏書きをされたも同じ言葉の意味を含んでおると思うのであります。そこで提案者にお尋ねするわけでありますが、今大臣は将来は五名では不足を来たすと予想されるのでございますが、現在ではそういうことはない…
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○前田(榮)委員 私はもういいかげんにやめたいと思ったのですが、大臣がそういうような考えなら、私は黙っておりません。この国会は国権の最高機関であって、日本の立法府といたしまして、ただの一人でも、ことに公団の最高幹部という地位にある者を五人や六人、一人はどうでもいいじゃないか、こういうようなことで提案をされるという態度というものは、きわめてふまじめだ。国務大臣といたしまして国会に責任を持つ立場の方が提案という際には、五人ならやれる、こうい…
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○前田(榮)委員 そのことはよく私らもわかっておる。あなたが何ぼ尊重しないといっても、国会を尊重せずに日本の政治がやっていけますか。国会で修正することが、かりにそれが悪い方向の修正であっても、その修正は尊重されなければならぬものなんだ、そんなことはわかっております。ただこの案をあなたが自信を持って出されて、将来はともかくも、現在のところでは自信を持って出した、こうおっしやった。このおっしゃったことによって、提案者にはどうであるかというこ…
第24回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田(榮)委員 時間が経過いたしたようでございますので、ごく簡単にお尋ね申し上げます。参考人の方々は今日は大ん御苦労様でございますが、お話をいろいろ承わりまして、御意見のほどは私の同感のことのみといってい、いくらいに、非常に参考になる意見だったのであります。ただその中で一、二お尋ね申し上げておきたいのは、有料道路の問題で、最近自動車が非常に数を増しまして、その自動車のためにいやでもおうでも現状では過ごせないから、道路整備をやらなければ…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 まず馬場建設大臣にお尋ね申し上げますが、私がお尋ね申し上げることについて、一建設大臣としてでなしに、国務大臣として、あるいは内閣の閣僚としてお答えを願いたいと思います。 第一に伺いたいのは、東北興業株式会社というものを建設省の所管事項とされておる点であります。この東北興業株式会社の目的には、建設事業に関する東北振興と、商工関係ともいうべき産業の開発に関する東北振興、この二つの部面が明確にされ、会社の性格ともなっておると…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 建設大臣の今の御答弁は、私にもそれはわかるのです。それはわかるのでありますが、今日の東北振興の実態から考えてこれが適当であるか。終戦後の行政の一般的な移行からいたしまして、内務省から建設省が引き継いだ、これは説明を要しないのであります。ことに内務省という官庁の性格と建設省という官庁の性格は、非常に似たようで実質的に似ていないのでありまして、内務省でやるならば内務省の性格からしてあるいは東北振興もうなずけるわけであります…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 私は建設委員であると同時に衆議院議員としてこの問題をお伺い申し上げたのですが、お答えを差し控えておきたいということでありますから、この点は日本の国務大臣として一つ十分お考えを願っておくことにいたします。 そこでこの会社の性格の問題でございますが、今私が申し上げましたように、会社の事業の中に、商工関係的な事業、それから建設、開発関係的な事業、こういうものがあわせて行われておるわけでございますけれども、われわれ社会党の社会…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 この会社の性格を明確にすべきであるとは思いますけれども、この会社の性格が明確でないのにその性格を明確にせいというような無理な注文のような気もいたしますので、これは内閣の基本的な政策の問題に触れなければならない問題でありますから、これはまた後に譲ることといたしまして、今親会社ともいうべきこの会社を、ます経営について安定せしめるということのお話でございましたが、これが一定のわらじであってこういうことが今日の経済情勢において…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたい。東北は、船舶の造船所あるいは修理ドツク、港湾、こういうものについては他の地方に比べますと割合貧弱であると思います。この海の交通のために、産業に非常に支障を来たしておると私は思う。それで東北興業株式会社の方でもドツクも持っておられるように聞いておりますが、これらが有効に使われておらないということで、これらのごときは私から言わせるならば建設省に監督する所管事務があることからきた問題ではないか。むしろ…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 最後に、セメント工場の機械の問題ですが、御答弁の中にありましたように、シヤフト・キルンの生産方式をとられるために、わざわざ宇部に、宇部興産がやっておるので御派遣になっていろいろ研究になっておるようであります。しかしながら、私の聞いておるところによりますと、宇部興産もこの生産方式には相当苦心をいたしておる、非常によかったというほどでもなかったように聞いておるのであります。現在、何かドイツへ技師を派遣して調査をいたしておる…
第24回 衆議院 建設委員会 第9号
○前田(榮)委員 いろいろ御苦心もあるようでありますが、必ず失敗しないように、万全を期して進められるように希望を申し上げておきます。 それでもう一つお尋ね申し上げておきたいのは、この東北興業株式会社の将来について、まず第一着手としてセメント工場をやり、次には何か御計画があるのか、また何かやらなければならぬと思っておるのか。東北興業の将来の経営について、一つ御抱負を承わっておきたいのであります。セメントをやったら当分うまくいくだろうという…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 ただいま議題となっております両案について御質問を申し上げます。最初主として大臣にお尋ねいたしたいのでありますけれども、大臣がただいまおいでになりませんから、政務次官、道路局長御両人に御質問申し上げますが、あるいは質問が大臣に適当だと思うようなことはあと回しにいたしてもらっても差しつかえございませんから、そのおつもりでお答えを願いたいと思うのであります。 第一に日本道路公団についてでありますが、道路公団を作られまして、大…
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 大体現在の職に従事されておる者を主として運営していくという御趣旨のようでありますが、新しくやらなければならぬと思われるものは大体何人くらいの予想でおられるか、その点お聞かせ願いたい。