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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○前田(榮)委員 定める範囲をこの程度にせよああせよということがこの条文に書いてないことは大臣のおっしゃる通りです。そのことは私にも大体うなずけるのです。ところが前にも申し上げましたように、範囲の大きいこまかいじゃなしに、何とか一つここに型を作らなければいかぬということがここに一応書いてある。そこで私心配なのは、こういう場合において文部省が大いにその指導、監督、助言を強化されようとするこの法律全体の意向から考えますと、どうでもいいのだ、…

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○前田(榮)委員 池田先生の今の公述に対して御質問申し上げたいのであります。 まず第一に先生に聞いておきたいことは、先生は教育に携わっておられ、おそらく日本教育学会にも関係しておられると思います。教育学会に関係しておられるといたしますならば、教育学会の声明されていることはよく御存じなのかどうか、まずこの点を明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○前田(榮)委員 そういうことを私は責めようとは何も考えておらないのですが、今の先生の公述を聞いて、実は今日学界の中にもこんな人がおるのかと私はびっくりしております。こんな人はめったにいない、反対を言う人はあっても、こんな人はめったにおらないと私は思います。(「それは失言だ」「理由を言わないでこんなという言葉で言うのは失礼だ」と呼び、その他発言する者多し)今のお話によると、実は、賛成なのか反対なのか、それさえわかりかねるような内容が含ま…

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○前田(榮)委員 私が尋ねているのは、もうすでに発足して実行しているのです。しかも、これを五年なり八年なり十年たって経験に経験を積んだ、けれども誤まったということであるなら、あなたの考えるようなこともよいと思う。今公選制に入っておる。これは近代的国家のすべての様相なんです。民主主義の本則なんです。本道なるものを逆戻りさすのは民主主義の建前の逆行じゃないかと聞いておるのです。今までやっておらぬならともかく、今からやるというなら自重論も大い…

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○前田(榮)委員 先生とここで議論をいたそうとは思いませんが、やはり教育に携わっておられる者として、すでに発足しているものをもっと努力して育てるべきではないか。しかし、この点はもう幾ら育っても私とは見解が違うようでありますから、これ以上議論いたしません。 そこで、運用の問題ですが、下手をすると大へんな方向へ行くおそれがある、こういうことを条文の中から引き出されて具体的に御説明になった。しかし、それは下手をしなければよい、こういうことなん…

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○前田(榮)委員 現実の教育界の実態というものから公選制というものが悪いということに対する実態調査がどこまでできておるかということをお伺いしたい。

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○前田(榮)委員 それでは、最後に一言お尋ね申し上げますが、教育はもちろん小学校から中学、高等学校、大学と段階がありますが、すべて教育の方針なり教育を進める者の責任の実態については、午前中の矢内原博士、あるいはまた前の伊藤昇さんなどは、実際子供の教育について最も責任を強く感じるものは親だと言っておられました。そこで、今PTAの制度が置かれ、そこで非常によい運営の制度が行われているのだと思いますが、それらの国民の意見を最もよく直接的に教育…

日本社会党1956/04/06

24衆議院 文教委員会 第26号

○前田(榮)委員 久方ぶりに文教委員に舞い戻りまして、ともどもに文教委員をいたしておった親しみのある竹尾政務次官に午前中の質疑の状態をお聞きいたしまして、私は非常に不可解に感じた点がありまするので、その点お尋ね申し上げてみたいと思うのであります。このことは竹尾君が竹尾議員としてやられたということを質問するのではない。一議員が一年、二年のうちに多少考え方を変えたからといって問題ではないと思います。辻原君に一種の反撃を加えたというような格好…

日本社会党1956/04/06

24衆議院 文教委員会 第26号

○前田(榮)委員 私はここで議論をしようとは考えておらない。教育委員会のよりよき発展によって、日本の教育を発展さそうという御意見は、どろぼうにも三分の理屈があるように、だれもが言うことです。教育委員会制度を廃止するということをかりに言った人があるなら、その人も教育をよくするために今の委員会をなくする方がいいといかなる場合でも言うのであって、そういうことをあなたに聞こうといたしておるのではないのであります。すなわちよりよき教育を行うために…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○前田(榮)委員 私がまず第一にお尋ね申し上げたいのは、海岸法制定に関する立法形式の問題であります。 海岸法の制定については、建設省においてもずっと古くからいろいろ意図されておられまして、大へん関係各店との折衝に骨を折られたことは今御答弁にもあった通りでありますが、最初はこの海岸法については、海岸保全法という名称を付して御研究になり、立案しようとされたことがあると私は思うのであります。私の古い記憶にはそう思っておったわけであります。それ…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは、今三鍋委員から質問された第四十条の問題であります。本法におきましても、また河川法におきましても、大体形式は同じ形式をとっておられると思うのでありますが、この法文の中には主務大臣に云々という事項がたくさんあります。そこで主務大臣というものを四十条できめられておるのでありますが、このきめ方が私はおかしいと思う。この定め方はまず第一に四十条の一に、港湾の区域というものについて運輸大臣を主務大臣…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○前田(榮)委員 私は前にも申し上げましたように、かくなった経緯からくる形式についてお尋ねを申し上げておるのではないのであって、現段階においてはかようにならざるを得なかったということは、御説明を聞くまでもなくそうであろうぐらいのことは想像いたしておるのであります。ただこの法律の骨組みともなるべきものは、海岸の管理者を明確にして、この保全を適切に行うというところにあるという観点からしますと、ここがこの立法の大黒柱とも言うべき主軸なのであり…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○前田(榮)委員 考えておらぬということは、どうもおかしい。考えておらぬという意味ではないお心持じゃないかと思いますが、現在そういう種類のものの管理いたしておる実物がない、こういうことであるのか。もちろん旧海軍と今日の自衛隊とは比較にならないものでありますから、現在ではそうであるかもわかりませんが、しかしたとい自衛のためとはいいながら、すでに海上自衛隊も持って、そしてそこにはそれぞれの港湾を必要といたしておることだけは間違いない。ただ大…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのでございますが、これは三鍋君からも質問があった事項でありますが、漁港やあるいは港湾、こういう明確にされておる地域あるいはその地域の付近、こういうものは管理者、主務大臣が明確になりますが、そうでない地域で従来から問題になって参りましたのは、いわゆる普通の海岸で、しかもこれが農地等の問題から、いろいろ農林省との関係があって、管理が錯綜いたしておる点であります。これらの点を、ただ所有権やその他の関…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○前田(榮)委員 最後にお尋ね申し上げたいのは、第二十六条の補助金の問題であります。これも三鍋委員からも触れられた点でありますが、今日の地方財政は御承知のごとく赤字財政を長年続けて参りまして、日本の行政上の一大問題になり、当議会でも地方行政委員会等において、この問題が非常に大きく取り上げられたことは御承知の通りであります。従ってこの二分の一の補助負担を国がいたしたいといたしましても、大部分の地方公共団体におきましてはあとの地方負担にたえ…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 ただいま議題になっております首都圏整備法について簡単に二、三御質問を申し上げたいと思います。 ただいま御説明になり提案されておるこの法律案を見まして、大体においてわれわれはかくあるべしと考えておるものであります。ただここでお尋ね申し上げておきたいのは、首都建設法がありまして、首都建設法に基いて首都建設計画が建てられることに相なっておるのであります。従ってこの法律に基いて首都圏整備法が生まれたとも言うべきではないかと思っ…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 ただいまの御説明ではどうも納得いかないところがあるのですが、時間を急ぎますので次に移りたいと思います。 都市計画法があり、首都建設法があり、それから今度首都圏整備法、こういろいろわれわれは国会で審議をしてやって参りましたが、都市計画法を審議する際におきましても、都市の形成についてはかなり科学的な計画をもって進むように当時当局は説明をいたしたのであります。ところが現実に今われわれの目の前に現われておる東京都を見ますると、…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたいのは、この法律に基いて委員会が設けられる。委員会は二十二人程度となっておりますが、ただ首都建設法に基く委員会であるなら数はそう多くない方がよいと思います。ところが周囲の情勢から隣接町村とのいろいろな関連性を考えてこの問題を処理していこうといたしまするなら、この今考えられておる二十二名というものでは、私はこれは将来いろいろな問題が残ってくるおそれがあると思うので、これでは適当でないと思うのです。…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 そういうお考えでありまするならば、われわれは審議の過程においてこの問題を可決をいたして、間もなく委員等についての問題が起るような法律は作りたくないので、同僚諸君と相談をいたしたいと思います。なおここでついでにお尋ね申し上げておきたいと思うのでありますが、この計画部の関係ですが、これも今政務次官の御説明の中にあったように、将来十年ないし二十年の策も十分に計画の中に考慮をしてやるんだというようなお話のようでありましたが、そ…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○前田(榮)委員 ちょっと関連して。能代の火災について緊急を要する問題でありますので、この際大臣にお尋ね申し上げておきたいと思います。かかる大火災には今後の都市計画、あるいは今後の防火地帯の関係、また焼失罹災者の将来の生活の困窮の問題等から、借地、借家法を適用することに大体なっておるのでありますが、当然この能代のごとき大火災のときには直ちにこれが適用をなされるものだと思うのでありますが、この点いかようになっておるか、ちょっとお知らせ願い…