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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
408
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2017/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

408 20 を表示
防衛省防衛政策局長2017/03/23

193参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 一般論として申し上げますと、作成後、配付済みの文書につきまして、事後的に秘密指定を行う必要が生じた場合等におきましては、この従前の文書を一旦回収するなどした後に改めて秘密指定を済ませたものを必要な部署に限定して配付をすると、こういうことになるものと考えております。

防衛省防衛政策局長2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先般打ち上げた新型のミサイルKN15と言われているものなんですが、これ固体燃料を用いたというふうに言われておりますし、我々もそうではないかと分析をしてございます。 北朝鮮の様々なミサイルの中で、これまで固体の燃料だと言われていたものはトクサという、これ非常に短い射程のミサイル、それともう一つはSLBM、潜水艦から撃つものが固体であるというふうに認識をされていました。ほかは全部液体だと考えられ…

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先生、るる御説明いただきましたけれども、自衛隊法第八十四条に基づく対領空侵犯措置、これ国際法上認められる範囲内において行われるものでございますので、その際の武器使用は、八十四条、同条に規定する必要な措置として、正当防衛又は緊急避難の要件に該当する場合にのみ許されるというのが従来からの政府の見解でございます。 しかし、これは、自衛隊、自分がやられるまで武器を使えないということでは必ずしもござい…

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 我が国は多くの島嶼を有していまして、これに対する攻撃に対応するためには、事前に兆候を得た場合に、敵に先んじて、陸海空自が一体となって攻撃が予想される地域に部隊を機動的に展開を集中する、そして航空優勢、海上優勢含めまして対処をすると、こういうことになります。また、万一島嶼を占拠された場合には、航空機や艦艇による支援を得ながら陸上部隊を着上陸をさせるということなど、島嶼奪還のための作戦を統合運用…

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 二〇一二年四月二十七日の2プラス2共同発表で示されたとおり、沖縄には第三海兵機動展開部隊、これⅢMEFの司令部、あるいは第三十一海兵機動展開隊、これが今先生おっしゃいました31MEUでございますけれども、これらが残留することとされております。 沖縄は、米国本土、ハワイ等と比較をして東アジアの各地域に近い位置にあると同時に、我が国の周辺諸国との間においても一定の距離を置いているという利点がござ…

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先般の発射につきまして、私どもは様々な情報を総合した結果、四発が発射をされたというふうに認識をいたしております。一部の報道で五発という報道があるのは承知をいたしておりますが、私どもとしては四発の発射であったと、このように考えてございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今先生お触れになりましたけど、今月六日に四発の弾道ミサイルを発射を北朝鮮したわけでございます。このときに一千キロほど飛翔しまして、三発が我が国の排他的経済水域内に落ちております。このときに、北朝鮮は、発射の翌日七日でございますが、訓練には有事に在日米軍基地を打撃する任務を担当している部隊が参加をしたという旨を発表していると承知をしているわけでございます。 それで、御質問の、今、到達時間でござ…

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えします。 十九日の朝鮮中央放送でございますが、北朝鮮は金正恩党委員長の立会いの下で新型の大出力エンジンの地上燃焼実験を行い成功したという旨を報じていると承知をしております。 北朝鮮の軍事動向につきまして、防衛省はもちろん重大な関心を持って平素から情報収集、分析に努めておりますけれども、具体的な情報の内容あるいは分析については事柄の性質上お答えを差し控えたいわけであります。 ただ、その上で申し上げますと、北…

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 沖縄からグアムには約四千名の在沖縄海兵隊の要員が移転する予定でございます。移転する主な部隊でございますが、第三海兵機動展開旅団、これは3MEBと呼称されるものですが、この機動展開旅団の司令部、それから第四海兵連隊、そして第四戦闘後方支援大隊、これらの全部又は一部であると承知をいたしてございます。ただ、部隊ごとの移転人数を含めましてその詳細な計画についてはいまだ決定されておらず、今後日米間の協…

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 全部で九千人が移動するわけでありますが、うち四千人がグアム、そして残りの五千名につきましては沖縄からハワイあるいは米本土等に移転をするものというふうに承知をいたしております。

防衛省防衛政策局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 人数については約五千名であるということでありますが、具体的な部隊名等々については明らかになっていないというふうに承知をいたしております。

防衛省防衛政策局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今先生御指摘になりました環境レビューにおいて、日本本土あるいは沖縄周辺の計六本の飛行ルート、これを記載した上で、オスプレイの配備に伴う環境への影響について環境レビューでは評価がなされていると、このことは承知をいたしておりますが、具体的なルートの詳細等については、米軍の運用に係る事項であり、承知をいたしておりません。

防衛省防衛政策局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 オスプレイは、先ほど先生も御指摘になりましたが、回転翼を上に向けた状態ではヘリコプターのようにホバリングあるいは垂直離着陸が可能であり、前方に傾けた状態では固定翼機のように高速で長距離飛行をすることができる。まあ、ヘリコプターと固定翼機の両者の利点を持ち合わせた航空機でございます。 そして、今御指摘のCV22とMV22でありますが、CV22は空軍向けの機種、そしてMV22は海兵隊向けの機種と…

防衛省防衛政策局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今、任務が違うということを申し上げました。その任務の違いについて申し上げますと……(発言する者あり)装備の違い。失礼しました。 装備、搭載装備の違いについて申し上げますと、一例を挙げますと、CV22にはMV22にはない地形追随装置といったものが装備をされている、こういったところが違うわけでございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先生御指摘になりました、今、米国政府が作成しましたMV22オスプレイの普天間飛行場配備に関する環境レビューの中では、御指摘のような記述がございます。同時に、日本本土及び沖縄の北部に設定された航法経路において、五百フィート以上の高さで必要な航法訓練を行う旨が記載されているというふうに承知をいたしてございます。 また一方で、平成二十四年九月、MV22オスプレイに関する日米合同委員会の合意というも…

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答え申し上げます。 先生今御指摘になりましたように、中国、継続的に非常に高い水準で国防費を増加をさせ、核・ミサイル戦力あるいは海空軍力を中心として、その軍事力を広範かつ急速に強化をしつつ、そしてまた、周辺海空域等においての活動を急速に拡大、そして活発化をさせているというふうに認識をいたしております。 今先生、南シナ海のお尋ねでございました。 南シナ海においては、周辺国などと領有権について争いのある南沙諸島の七…

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきましたように、新ガイドラインの策定、そして御指摘いただいた平和安全法制の整備、これによって日米の信頼関係は大きく向上し、同盟関係が一層強固なものになってきているというふうに認識をいたしております。 まず、新ガイドラインの方について申し上げると、平時から利用可能な同盟調整メカニズムといったものが設置をされました結果、不審な兆候を把握した段階で速やかに必要な協議、協力を開始…

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) 北朝鮮が事前に、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、事前に発射を予告したテポドン2への対応を除きますと、政務三役が飛翔状況確認のために中央指揮所に入った例はないというふうに承知をいたしております。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案してということになりますが、発射時間は六日の七時三十四分頃でございます。ほぼ同時に四発が東方向に発射したと見られます。それで、一千キロメートルほど飛翔しておりますけれども、着弾、着水の時間については、ちょっと現在は把握をしていないところでございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 レーダーで航跡を追尾をするわけでございますけれども、レーダーが、地球が丸いということで、水平線以下のところまで確実に見えるというわけではございませんので、そういう意味で、確実な着水時間というものを把握をしていないということでございます。