前田哲
会議録に記録された「前田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会42 件・42%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 ドーン・ブリッツ15は、島嶼防衛における自衛隊の統合運用能力の維持向上を図るものでございまして、水陸両用作戦に係る一連の行動の一環として、着上陸をした部隊に対する補給の継続、あるいは負傷した隊員の搬送、救護、こういった後方支援に係る訓練を実施しております。そのうち、この後方支援のうちの補給に係る訓練につきましては、着上陸部隊が上陸をした後、自衛隊部隊の拠点を開設をいたしまして、エアクッション…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今、井上委員はスーダンの話をおっしゃっておるわけであります。南スーダンの治安情勢が極めて厳しいという点については、政府もそれは十分認識をいたしているわけであります。 他方で、先ほどから大森前法制局長官の答弁を引用してなされている議論は一体化の議論であると思いますけれども、この南スーダンPKOの場合には武力紛争の当事者となり得る国家に準ずる組織が存在をしていないと、いわゆるPKO五原則の下で我…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する給油及び整備につきましては、平和安全法制の整備に際して、ニーズがあるということを前提として改めて慎重に検討した結果、現に戦闘行為が行われている現場では支援活動を実施しないという一体化回避の枠組み、この類型が適用できると判断をいたしてございます。 すなわち、発進準備中の航空機への給油及び整備は、当該航空機によって行われる戦闘作戦行動と確かに時間的に…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 いずれにいたしましても、その作戦準備中の戦闘機の給油及び整備が実際に戦闘行為が行われる場所と一線を画する場所で行われているものである限りは一体化するものではないと、このように考えてございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 当時、様々な議論があったわけですけれども、大臣からも御答弁いたしましたように、ニーズがないという理由で法制の中には盛り込まれておらなかったわけでございます。 少し御説明いたしますと、その後、例えば在日米軍の航空機が自衛隊施設において共同訓練を行う訓練移転等が進められている、あるいは空中給油・輸送機や複数のヘリコプターの同時発着訓練能力を有する大型の護衛艦の導入、整備、これも進められております…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 何が違うのかというお尋ねでありますが、繰り返しになりますけれども、情報提供が武力の行使の一体化に当たるかというこの論点につきましては、今大臣御答弁されましたように、一般的な情報交換の一環としての情報提供、これ一般論として実力の行使に当たらないために憲法九条との関係では問題がないんだと、まずこれがあるわけでございます。 ただ、情報収集について特定の行動が、情報提供に特定の行動が伴う場合には例外…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 若干繰り返しになるかもしれませんが、従来政府は、情報交換、情報提供につきましては、先ほどからお答え申し上げていますように、一般的な情報交換の一環としての情報提供は九条との関係では問題にならないんだと、ただ、これまでの答弁の積み重ねの中で、情報提供に特定の行動が伴う場合、例外的に武力の行使と一体となる可能性がある、可能性があるでありますけれども、そういうことを申し上げております。 他方で、先ほ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案いたしますと、北朝鮮は、五日の朝六時四十二分頃、北朝鮮東岸の新浦付近から一発の弾道ミサイルを北東方向に発射したと見られます。発射された弾道ミサイルは、約六十キロメートル飛翔し、北朝鮮の東岸沖に落下したものと推定をされます。 以上が事実関係でございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今先生、様々な報道の情報をおっしゃいました。弾道ミサイルの種類、弾種につきましては、これは所要の情報を基に総合的、専門的な分析を慎重に行う必要があると考えております。委員が今御指摘になりましたのは、新型の弾道ミサイル、これはKN15と称されるミサイルのことをおっしゃっているんだと思います。これは、アメリカの太平洋軍が初期分析の結果としてKN15であったと公表している旨、これは承知をいたしてお…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員が御指摘になりましたように、物理的に申しますと弾道ミサイルというのは弾道軌道を描いて飛びますので、遠くへ飛ばすものであればあるほど高く飛翔、高度が上がるということになるわけであります。現在私どもが持っています多層防衛のイージスから撃つSM3とPAC3、地上のペトリオットPAC3があるわけですが、これらによって少なくとも中距離の弾道ミサイルについてはきちんと迎撃ができる能力を持っていると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) 今委員が御指摘になりましたように、先ほど統幕の総括官からお答えしたのは、現行の法令的なシステムとしてどういう手順で弾道ミサイルの破壊措置というのをやるか、これの御説明を申し上げたわけです。先生がおっしゃいますように、それじゃ、その現場の指揮官がどういうアセットを持って対応ができるか、これは防衛力をどうつくるかという問題になるわけであります。 この部分を私先ほどから御説明しているわけでありますが、今も御指摘になり…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 若干繰り返しになるかもしれませんが、法律の制度としては、自衛隊法に八十二条の三という条文があるわけであります。この第一項と第三項があって、この第三項で書かれていることは、弾道ミサイル等が我が国に飛来するおそれがあるとまでは認められないけれども、事態が急変して総理の承認を得るいとまがない緊急の場合における被害、これを防止する必要があると、こういう要件、この要件があると判断をした場合には、この三…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 政府といたしましては、我が国を取り巻く安全保障環境、一層厳しさを増す中で、日本の安全、それから地域の安全、そして国際社会の平和と安定、これらのために、外国の軍隊に対して、我が国として実施できる範囲で必要なあらゆる支援を行うことが重要であると、こういう認識の下で、平和安全法制を整備して、自衛隊が実施する物品、役務の提供内容を拡大をしてきたところであります。 このACSAの交渉におきましては、ア…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 まず、新日豪ACSA及び日英のACSAでございますが、平和安全法制によって新たに可能となりました武力攻撃事態等、存立危機事態、重要影響事態そして国際平和共同対処事態、これらにおける物品又は役務の提供に対しても、これは適用をされます。これら各種事態における物品又は役務の提供につきましては、米軍等行動関連措置法、重要影響事態法、それから国際平和支援法等に国内法上の根拠規定があるわけでございます。…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(前田哲君) そのとおりでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 一昨年の平和安全法制に係る審議において、今委員御指摘のとおり、弾薬の提供については、緊急の必要性が極めて高い状況下にのみ想定されるものであり、拳銃、小銃、機関銃などの他国部隊の要員等の生命、身体を保護するために使用される弾薬の提供に限るといったことなどを内容とするいわゆる五党合意がなされまして、参議院の特別委員会において同じ趣旨の附帯決議がなされているわけでございます。 政府といたしましては…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今御指摘の普天間飛行場負担軽減推進会議、これ、当時の仲井眞知事、そして宜野湾市長の御要望に基づきまして、二十六年の二月に設置をされたものであります。これまで、普天間飛行場の辺野古移設までの間における普天間飛行場の危険性除去を中心に負担軽減が極めて重要な課題であるという認識の下で、沖縄県及び宜野湾市と協議をしてまいっております。 今委員御指摘のとおり、昨年八月に行われました同推進会議の作業部会…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 平成二十六年十二月の統幕長訪米時の会談記録、これをいわゆる省秘に指定いたしましたのは平成二十七年九月三日でございます。それまでの間は取扱い上の注意を要する文書として扱われてきたわけでございます。 当時、海自幹部学校及び統幕が作成をいたしました平和安全法制に係る法案に関する説明資料、これが外部に流出していたことを受けまして、当時の中谷大臣から文書の取扱いに係る規則の遵守と情報の保全を徹底するよ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 繰り返しになりますが、統幕長訪米時の会談記録をいわゆる省秘に指定いたしましたのは、当該記録が防衛省から流出したことを受けて行ったわけではございません。あくまで当時の中谷大臣からの指示、これは八月に出ているわけでありますが、これを踏まえまして再点検を行う中で、情報の保全と文書の適正な取扱いの観点から行ったということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) この当該記録の取扱いの詳細につきましては、秘密保全に関することでございますのでお答えは差し控えたいと思いますけれども、いずれにしても、この当該記録は現在、この当該記録そのものは現在、防衛省で適切に管理をされているということでございます。