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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
408
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

408 20 を表示
防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) 飛翔距離につきましては、四発いずれも約一千キロ程度であるというふうに考えてございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたが、飛翔するミサイルをレーダーで追尾をいたします。弾道ミサイルでございますので、一定のところまで加速をした上で、その後は慣性、引力に従って落ちてくるわけでございます。その軌跡というものをある程度把握をしておりますので、それに基づきまして飛翔距離というものを計算しているわけでございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 飛翔するミサイルの軌跡につきまして、防衛省の有しております各種のレーダーによってその軌跡を捉えてございます。それに基づきまして分析をした結果でございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) 七時三十四分頃に飛翔体四発を発射したというふうに考えてございますけれども、我々の方でいつの時点でそれを把握したかという時間についてはお答えを差し控えさせていただいております。 ただ、七時三十七分以降に逐次内閣官房に御連絡を差し上げているところでございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) 大変恐縮でございますけれども、SEWという早期警戒情報の入感をもって我々このオペレーションを開始するわけでありますけれども、その正確な時間については従来から差し控えさせていただいております。 ただ、それを入感をいたしました以降、今回の場合でありますと七時三十七分以降、逐次内閣官房等々に御報告をさせていただいていると、こういうことでございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 逐次御報告をしてきたわけでありますが、大臣にはその七時三十七分以降、間を置かずして御報告をいたしております。その結果、防衛大臣指示を七時四十分に発出をしていただいていると、こういうことでございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 第一回目の国家安全保障会議が開かれたのは十時四十二分であると承知をいたしてございます。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 これは内閣官房の方からお答えすべきかもしれませんけれども、私どもがレーダーの航跡等々を報告をしていく過程で、着弾の予測地点というものを情報の一部としてお渡しをいたします。恐らくその着弾の予測地点が日本に入っていないということをもって先ほどのような御答弁をされたものと、このように承知をしております。

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 まず、ハードウエアのお話をさせていただきますと、先ほど来様々お答えをしておりますけれども、我が国のBMD体制、二層防衛ということで、イージス艦から発射をいたしますSM3のミサイル、それからPAC3のミサイル、こういうもので弾道ミサイルの攻撃を防護をするという形を持っているわけでございます。 と同時に、いついかなる事態においても国民の生命、財産を守るべく万全の態勢を取るという観点から、情勢も見…

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先生今御指摘のとおり、昨年撃ったミサイルの幾つかがロフテッドという形で撃たれた、こういう事実はございます。 様々な形の撃ち方がございますけれども、今我が国のBMDシステムでどういうものが対応可能か具体的に申し上げることは、これ手のうちを明らかにするのでお答えは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、ロフテッドになってくると対応がなかなか難しくなってくるというのは事実でござい…

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) 繰り返しになりますが、能力がどういうものかというのをつまびらかにすることはお許しをいただきたいわけでありますけれども、先生御指摘に今なりましたように、北朝鮮のミサイル技術が非常に進歩をしてきた結果、御指摘いただいているのは撃ち方の問題、それから秘匿性が非常に上がっているという問題、つまりいつ来るか分からないという問題、こういった様々な課題があると認識をしております。 こうした弾道ミサイル能力の向上に対応するため…

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 北朝鮮、様々なミサイルを持っているわけでありますが、私どもが承知をいたしておりましたのは、非常に短いミサイルを除きますと、潜水艦から発射するタイプのミサイルが固体燃料を使っていると、このように考えておりました。ただ、先般、二月の十二日に発射しましたミサイル、これが恐らく固体燃料であっただろうと、このように考えてございます。 その液体燃料と固体燃料の違いでございますが、様々ありますけれども、固…

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 中国の二〇一七年度の国防費につきましては、六日に中国国営新華社通信が、財政部の幹部による発言として、前年度執行額比七%の伸びの、金額にして一兆四百四十三億九千七百万元になると報じたものと承知をいたしております。 中国の公表国防費、これは従来から継続的に高い伸びで増加を記録をしてきております。また、予算の内訳などの詳細が不透明であるほか、公表国防費は軍事関連予算の一部にすぎないと、こういう指摘…

防衛省防衛政策局長2017/03/09

193参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 普天間飛行場の五年以内の運用停止につきましては、仲井眞前知事に対しまして辺野古移設に必要な埋立承認申請を行っている中で、平成二十五年十二月十七日、前知事から要望が出されまして、その後、前知事から埋立承認をいただいたわけでございます。 政府としては、埋立承認をいただいて工事を進める中で、特に移設までの間における普天間飛行場の危険性の除去、これを中心とした負担軽減が極めて重要な課題であるという認…

防衛省防衛政策局長2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 政府といたしましては、沖縄に所在する米軍施設・区域に係る問題について、沖縄の県民の方々の御負担を可能な限り軽減し、国民全体で分かち合うべきであるという考えのもとで、二十年前でありますが、SACO最終報告の取りまとめに係る日米交渉におきまして、日米両政府は沖縄の県民の負担を軽減し、同時に、それにより日米同盟関係を強化するという立場で臨んだものであるというふうに認識をいたしております。 北部訓練場につき…

防衛省防衛政策局長2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、沖縄県民の負担の軽減を図っていくことの大事さ、これは当然認識をした上で、同時に、それにより日米同盟関係の強化をするという立場で臨んだものであるというふうに認識をいたしております。

防衛省防衛政策局長2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 SACOの最終報告の取りまとめにそういう姿勢で臨み、その結果、北部訓練場につきましては、ヘリコプター着陸帯を移設すること等を条件に過半の返還について意見の一致が見られた、このように認識をしているところでございます。

防衛省防衛政策局長2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 SACO最終報告に至るまでの過程において、今先生がお尋ねの北部訓練場の返還区域にある着陸帯の具体的な活用状況、これをどのように確認したかというお尋ねでございますけれども、関連する資料が残っていないため、残念ながらお答えすることは困難でございます。

防衛省防衛政策局長2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 昨日、先生から御質問通告を受けまして、それに答えるべく資料の捜索等もいたしましたけれども、何分二十年前のことでございました。残念ながら関連する資料が残っておらず、本日の時点でお答えをすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○前田政府参考人 お答えいたします。 一般論としては大臣が御答弁申し上げたとおりでありますが、米軍のホームページ上の情報によりますと、在韓米軍特殊作戦コマンド、これは朝鮮半島の作戦領域における米軍の特殊作戦任務の計画及び遂行を所掌していると承知してございます。