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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
408
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

408 20 を表示
防衛省防衛政策局長2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○前田政府参考人 お答えいたします。 一般論で申し上げればでございますけれども、同じミサイルの場合に、外形上からそれが核弾頭を搭載しているか、あるいは通常弾頭の搭載かを区別することは、これはほぼ不可能であるというふうに思います。 ただ、いずれにいたしましても、各種情報の収集、分析については、さらにきちんと努力をしていくということであろうと思っております。

防衛省防衛政策局長2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○前田政府参考人 お答えいたします。 今申し上げましたのは、同じミサイルであった場合に、弾頭の中に小型化された核を積んでいるかどうか、これについて外形上見分けることは難しいということを申し上げたわけでございます。 ただ、これも一般論になりますけれども、核保有国が、このミサイルは核を積んでいるんだということをその国自身が公にしているような場合もあるわけでございます。そういうミサイルが仮に飛翔いたしますと、それはかなりの確率で積んでいるので…

防衛省防衛政策局長2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 一般論で申し上げますけれども、核シェルターと申しますのは、放射性物質から防護するため特に特別な建築を必要としているわけではなくて、放射能を十分に遮蔽するだけの厚く密度の高い壁、そして屋根といったものがあればよいとされていると承知をしています。そのため、核物質を用いた攻撃がなされた場合、遮蔽物の陰に身を隠す、あるいは近隣に建物があればその中へ避難する、あるいは、地下施設あるいはコンクリートの建…

防衛省防衛政策局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、訓練期間について、定まった形があれば事前に公表させていただくこともございますけれども、今回の場合には、そこがまだ調整をしている面もございますので、運用に係る事項ということで、それ以上のお答えは差し控えさせていただいているところでございます。

防衛省防衛政策局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 プレスリリースの方でも、訓練海域については西太平洋というふうに御説明を申し上げてございます。西太平洋ということ以上の詳細につきましては、これも運用に係る事柄でございますので、この場での御答弁は控えさせていただきたいと存じます。

防衛省防衛政策局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 繰り返しで恐縮でございますが、現時点では、訓練海域は西太平洋という以上の御説明というのは御容赦をいただければと思います。

防衛省防衛政策局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 繰り返しで申しわけございませんが、現時点では、訓練海域は西太平洋ということで調整をいたしてございます。それ以上の点については、現時点での御説明は控えさせていただきたい、こういうことでございます。

防衛省防衛政策局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 現時点で、訓練海域は西太平洋ということで訓練を今始めているわけでありますけれども、それ以上の地域については、また必要に応じ、適切な形で御報告することはあろうかと思いますが、現時点では西太平洋ということでとどめさせていただきたい、こういうことでございます。

防衛省防衛政策局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 九十五条に基づく米軍等の部隊の武器等防護、これは、昨年の十二月に国家安全保障会議において運用に関する指針を決定してございます。この指針に基づきまして運用自体は開始をされておるところでありますが、これは警護でございますので、個別具体的な警護の要請の有無あるいは実施状況、こういったことについて申し上げるのは適当でないと思っております。事柄の性質上、お答えを差し控えさせていただきたい、こういうことでござい…

防衛省防衛政策局長2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の戦闘ヘリコプターAH64Eでございますが、性能としては、AH64Dの動力性能、あるいは火器管制レーダー、ネットワーク性能、操作性、こういった点を向上させた改良版であるというふうに承知いたしてございます。 そして、その上で、各種公刊資料によりますと、AH64Eでありますが、米国のほか、サウジアラビア、韓国及び台湾で既に運用がなされておりますし、そのほかにも、インド、インドネシア、カタール及び英…

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 午前中の青柳委員の御質疑におきまして、他国との二国間共同訓練についてお尋ねをいただきました際、事前に御質問をいただいていたにもかかわらず十分なお答えができなかったことにつきまして、おわびを申し上げます。

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 お答えいたします。 事態という言葉を使うときは、かなり幅広いものになろうと思います。 先ほど装備庁の方からもございましたが、不法行為のようなものというのが一つございますし、今先生がお尋ねの、事態ということになりますと、我が国の法制上、さまざまな事態というものが規定をされてございます。そういった安全保障に関係のあるさまざまな事態を広く含むという意味で事態という言葉を大臣はお使いになった、このように考えてございます。

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 お答えいたします。 能力構築支援でありますが、これは、自衛官等を教官として相手国に派遣することなどを通じまして、他国の軍あるいは軍関係機関の人材育成を支援する、そして、相手国自身が、みずから国際安全保障環境の安定化、改善に貢献をする、こういうことを通じまして、主としてアジア太平洋地域における安全保障環境の改善を図るものでございます。 能力構築支援を本格的に開始いたしましたのは、今委員御指摘のとおり平成二十四年度でありま…

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、同盟国である米国、あるいは重要なパートナーである豪州も能力構築支援を重視してきてございます。こうした国々と協力、連携しながらやっているものもあるわけでございますが、ちょっと今、手元にその具体的な事例がございません。 例えば、二十八年の一月、フィリピンにおいて、ASEAN諸国に対しまして日英の共催の多国間セミナーのようなものをやってございます。これは、申しわけありません、一例であ…

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 お答えいたします。 これは、先ほども申し上げましたけれども、安全保障環境の安定化、改善を図っていく上で、先生が今御指摘になりましたように、地域の各国の安全保障上の能力を底上げしていくことというのは非常に意味があることだというふうに考えてございます。 ガイドラインにおきましても御指摘になったような記述があるわけでありますが、アメリカ、そして、先ほども申しましたけれども、アメリカのみならず豪州といったパートナー国との間でも…

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の六一三九八部隊というものなんですが、これは、中国人民解放軍の旧総参謀部第三部の隷下、旧といいますのは、最近中国は軍の組織の改正、改革をしているものですから、旧でいいますと総参謀部というものの下についているサイバー部隊である、こういう指摘があることを承知いたしております。 今、改編があったと申しましたけれども、近年、建国以来最大規模とも評される軍改革に中国が取り組んでおりまして、二〇一五年の十…

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮の一二一局でありますけれども、これは、北朝鮮におけるサイバー関連組織の一つであるということでありまして、偵察総局というものの隷下に置かれている。そして、サイバー攻撃を統括し、北朝鮮では最大の実行部隊であるといった指摘がなされているところでございます。 規模でございますけれども、この一二一局を含む北朝鮮のサイバー部隊の規模については、これは韓国の国防白書が数字を載せているんですけれども、これを含…

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 お答えいたします。 今委員が御指摘になったとおりでありまして、今日のサイバー攻撃は、非常にますます高度化、巧妙化をしてきておりますし、攻撃主体という点につきましても、先ほどから申しております軍それから国の情報、治安機関といったものはもちろん考えられるわけですが、そのほかにも、金銭を目的とする犯罪集団といったもの、それから主義主張を唱える民間のハッカー集団、こういったものまでさまざまなものがある、その関与というものが指摘…

防衛省防衛政策局長2017/04/21

193衆議院 安全保障委員会 第6号

○前田政府参考人 お答えいたします。 きょう、もう先生もるる御議論されていますように、サイバーの問題というのは、不正行為から、むしろ攻撃というものまで幅広いものになっています。各国とも、サイバー空間をめぐるリスクというものの深刻性というのはほとんどの国が非常に強く感じているということでございます。 そこで、安全保障上の課題でもあるサイバー攻撃に対して迅速的確に対応していくために、諸外国との間でも効果的に連携することが必要だ、これは、我が…

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 十六日の事案でございますが、十六日の午後でございましたけれども、政府全体では、内閣官房及び防衛省の方から張り出しをさせていただいております。 米太平洋軍が、十六日の午前六時二十一分に北朝鮮が東岸の新浦付近から弾道ミサイル一発を発射したが、直後に爆発した、この旨を発表しておりまして、防衛省の方におきましては、防衛省においてもこれまで収集した種々の情報を総合的に勘案した結果、米国と同様の認識を有している…