前田哲
会議録に記録された「前田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会42 件・42%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) 繰り返しになりますけれども、武力紛争が発生している重要影響事態でありますと、この武力紛争に対処している米軍等の部隊への侵害行為、これは米国等に対する武力攻撃の一環として行われるものというふうに考えられると思います。この場合に、防衛大臣が本条により当該部隊の武器等の警護を行うという判断をすることはない、法律に基づいて判断をすることはないということであります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) さっきお答えしたように、要件として、現に戦闘行為が行われる現場では適用の要件を欠くということになりますので、そのような判断をする場合には法律に反している判断になると、こういうことだと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) お答えします。 一般に自衛隊の対応については可能な限り、運用に支障のない範囲で御説明をしてきているわけでありますが、米軍等の警護の実施についても可能な限りの情報をこれは開示する考えでございます。 運用指針に記載し、国会でも御答弁申し上げているとおり、米軍等を警護している際に自衛隊又は米軍等に対し何らかの侵害行為が発生した場合など特異な事象が発生した場合には、事実関係を速やかに公表する、このように運用指針に記載を…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) お答えします。 サイバー攻撃と自衛権の行使の関係については、今先生御指摘になったように、その攻撃の主体という問題があるわけですけれども、それのみならず、発生した事態の態様、状況等々によってその関係というのもよく考えないといけない、異なってくると思います。なので一概に申し上げることは困難でございますけれども、何らかの事態が武力攻撃に当たるか否か、したがってこれは個別具体的な状況を踏まえて判断をしていくと、こういう…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) お答えします。 今先生が御指摘になりましたように、サイバー攻撃の態様というのがいろいろ高度化をしてきているというのは事実だと思うんです。それで、今後そういう攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性もこれも否定をできないわけでありまして、そういう意味ではこのサイバー攻撃への対応というのが我が国の安全保障上の極めて重要な問題であると、これは間違いないと思います。 その上で、どのような事態になったときに判断をする…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) お答えします。 繰り返しになりますが、個別具体的にこれは判断をするということに尽きるわけでありますが、もう一点申し上げますと、この武力攻撃と申しますのは、一般に我が国に対する組織的、計画的な武力の行使をいうわけであります。それで、この武力の行使というのは、基本的に国家の物的、人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為、この戦闘行為というのは、すなわち人を殺傷し又は物を破壊する行為、こういう定義になっ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(前田哲君) 私の立場で御質問にお答えすべきなのかよく分からないところもございますけれども、危機管理のときのその本質というのは、先ほど野上副長官御答弁になられましたけれども、その機に際して適時適切な判断を、これはいろんなところに、総理、また我々の防衛大臣もそうですけれども、おられるときがございますので、どこにいても適時適切な情報を入手をして判断をする、その態勢を整えること、それが本質なんだというふうに思っております。 したが…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先生が今御指摘になりました労働新聞、それから北朝鮮では公営の放送もあるわけですけれども、こういうところで様々な言説が流されることというのがございます。これは、一応メディアがキャリーをしているわけですから、それがそのままダイレクトに北朝鮮の公式の見解だというわけではございませんけれども、先生が今御指摘になりましたような北朝鮮の体制等々を考えると、そこで言われていることというのが一定程度北朝鮮の…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(前田哲君) 今お答えしたとおりでありますが、判断に際しましては様々な情報を集約して総合判断をしてまいります。そのときの判断の一つの要素にはこれはなってくるであろうと、このように考えます。
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 北の脅威は新たな段階に入ったと、こう言われているわけであります。これは様々な議論がありますけれども、例えば、TELといった秘匿性の高い発射装置、あるいはSLBMという潜水艦から発射されるミサイル、こういったものを開発している。そして、保有している弾頭の数自体も、日本に届くノドンあるいはスカッドERというものがございますが、こういうものを数百発というオーダーで持っている、こういうことが言われて…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 弾道ミサイルの脅威に対して先生が御指摘いただいていることは、誠にそのとおりかと思います。 いわゆる敵基地の攻撃能力につきましては、我が国は現在政策として米国に依存しておりまして、自衛隊としてはこれを目的とした装備体系を保有しておりませんし、また保有する計画もないということでありますけれども、この弾道ミサイルの脅威に対しては、一つは、我が国自身の弾道ミサイル防衛システム、これを整備をするという…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 まず、大きな話から申し上げますと、我が国、資源や食料の多くを海外との貿易に依存し、海洋資源の開発を通じて経済発展を遂げてきた、言わば海洋国家であるわけでございます。法の支配、航行の自由といった基本的ルールに基づいて、開かれて安定をした海洋が我が国の平和と繁栄の基礎でございますし、同時に国際公共財として世界の平和と安定、繁栄の基盤でもあると、こういう認識でございます。 その上で、シーレーンでご…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今先生御指摘になりましたように、中国が、南沙諸島にある七つの地形において、二〇一四年以降、急速かつ大規模な埋立活動を強行し、砲台といった軍事施設のほか、滑走路、格納庫、港湾、レーダー施設等、これは軍事目的にも利用し得る各種のインフラ整備を推進しているというふうに見ております。このような中国の行為、一方的な現状変更、そしてその既成事実化を一段と進めようとする行為で、大変懸念をしてございます。 …
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先ほども申し上げたような実態があるわけでございますが、中国は、既存の国際秩序と相入れない独自の主張に基づいて、力を背景とした現状変更の試み等をやってきているわけであります。 それに対して、我が国としては、これまで一貫して南シナ海における法の支配の貫徹を支持をする、そして、南シナ海をめぐる問題の全ての当事国が国際法に基づく紛争の平和的解決に向けて努力することが重要だと考えております。 こうした…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 何回か巡航訓練というのをやっておりますが、護衛艦「いずも」、「さざなみ」、先般、シンガポール海軍主催の国際観艦式に参加する機会を捉えて、米軍のイージス艦二隻とともにバシー海峡からシンガポール付近に至る海域で共同巡航訓練、実施いたしております。 もとより、訓練でありましたので、戦術技量の向上、それから米海軍との連携強化を目的としてやるわけでありますが、同時に、このことは、厳しい国際環境の中で日…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 海上自衛隊の護衛艦「いずも」と「さざなみ」でございますが、五月一日から三日まで関東南方沖から南西諸島東方沖に至る海域において米海軍の補給艦とともに海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との連携強化を目的として各種戦術訓練を行ったところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 九十五条の二に基づく武器等防護でございますが、これは自衛隊と連携して従事する活動が我が国の防衛に資する活動に当たっている、そういう米軍を防護する規定であります。 どのような行動が我が国の防衛に資する活動になるかということについても、これは政府として見解を既に申し上げておりますけれども、実は、条文の中にも共同訓練を含むということも明記をいたしております。したがって、共同訓練をやっているときにこ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今先生がお示しになりましたこの資料でありますけれども、陸上自衛隊の研究本部におきましては、平素から、その所掌事務の一環として様々調査研究は行っております。 ただ、その上で、御指摘の文書については、あくまで研究員個人の見解を述べたものであって、日本政府あるいは防衛省の見解を示すものではございませんので、基本的に、その内容の逐一についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、先生…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘になりましたSROE、アメリカの標準交戦規則でございますが、これは、米軍による自衛権の行使及び任務遂行のための武器使用に関する指針を示したものであると承知をしています。そして、これに基づいて任務または軍事作戦ごとの個別のROEというものが、このSROEに示された基本的な考え方をもとに作成されるものというふうに承知をいたしております。 この米軍のSROEの改正の状況につきましては、これは米…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田政府参考人 お答えいたします。 今御説明をいたしましたのは、SROEというものの性格について一般的な御説明をいたしました。この標準交戦規則に基づいて任務または軍事作戦ごとの個別のROEというのがつくられると承知をしておりますけれども、アメリカがどのような場面のROEをつくっているかということについては、これは承知をいたしておりません。