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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
408
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

408 20 を表示
防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 十六日の午後、正確な時間はちょっと調べる必要がございますけれども、午後三時前ぐらいであったと考えてございます。

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 午前中の段階から各種の報道がなされていたということについては承知をいたしてございます。

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 NHKが報じたと思います第一報については、韓国発の情報であったというふうに記憶をしてございます。

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 今回、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したわけでありますが、その北朝鮮の発射の意図、目的につきまして、我が方として断定的に申し上げることがなかなか難しゅうございますし、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。 ただ、その上で申し上げれば、北朝鮮は、例えば、米国が挑発すれば即時にせん滅的な打撃を加えるであろうし、全面戦争には全面戦争によって、核戦争には核打撃戦によって対応するといっ…

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 サリンといった化学兵器が搭載をされた弾道ミサイルにつきましては、これは、その他の弾道ミサイル攻撃と同様に迎撃を行うということになります。具体的には、先ほども御説明を申しましたが、SM3搭載イージス艦、それからPAC3による多層防衛、こういうシステムを我が国は持っておりますので、これによって迎撃をするということになります。 他方で、化学兵器が搭載をされました弾道ミサイルをPAC3等によって破壊した場合…

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 ただいま御説明申しましたのは、サリンを搭載した弾道ミサイルを空中で迎撃したときの被害について、それについては所定の効果を発揮することは困難であろう、こういうことを御答弁させていただきました。 一方で、北朝鮮、詳細については不明でございますが、化学剤を生産できる複数の施設は維持をいたしておりますし、既に相当量の化学剤などを保有している、このように見られます。 総理が御答弁をされたわけでありますけれども…

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 新たな段階の脅威に入ったという点についての御質問であります。 委員御承知のとおり、北朝鮮は、昨年二回の核実験を強行するとともに、年間では過去最多となる二十発以上の弾道ミサイルの発射をいたしております。本年に入ってからも、一昨日の発射も含めて、引き続き弾道ミサイルの発射を繰り返してございます。 こうした動き全体を通して新たな段階の脅威というふうに申し上げているわけですが、少し具体的に申し上げますと、北…

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 今先生のお尋ねでございますが、米軍の運用にかかわることでございます、お答えは差し控えたいと存じますけれども、特にそういう情報に接しているということはございません。

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げましたように、私どもとして、その事実を承知していないわけでございます。 北朝鮮はさまざまな形で挑発行為というのをいたしておるわけでございますけれども、これに対しましては、我が国はもとより、米軍も、必要な情報収集等々を行いながら、必要な体制をとっている、このように理解をいただければと思います。

防衛省防衛政策局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○前田政府参考人 御指摘のとおり、この普天間飛行場の五年以内の運用停止の実現につきましては、この移設につきまして地元の御協力が得られることが前提であるということで……(下地委員「何の御協力、こんなことを言うんだったらもっとあなたに聞くよ、大臣じゃなくて」と呼ぶ)考えておるところでございます。 ただ、先ほど大臣から申しましたように、普天間飛行場の移設をめぐる状況、知事が交代をされて、翁長知事が埋立承認を取り消したことによりまして、また、訴…

防衛省防衛政策局長2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘の点は、平成二十八年十月から十一月までの間、航空自衛隊が、部隊の戦術技量の向上を図るとともに、英国空軍との相互理解を促進し、防衛協力の一層の深化を図るために、英国空軍の人員約二百名の参加を得て日英共同訓練を実施をいたしました。その際、日米地位協定第二条4(a)に基づいて、日本政府が自ら使用している三沢基地を英軍に使用させたということでございます。

防衛省防衛政策局長2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘の米国議会調査局の報告書でございますけれども、あくまで議会の調査局の報告書でございます。アメリカ政府の立場を代弁するものではございませんので、その内容について防衛省としてコメントする立場にはないというふうに考えますけれども、その上で申し上げれば、現在普天間飛行場に所在する今御指摘になりました第三六海兵航空群、これは辺野古に建設中の普天間飛行場代替施設に移転すると、このように承知を…

防衛省防衛政策局長2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘になりましたアメリカの会計検査院、これ、GAOが連邦議会に提出した報告書でございます。この中に御指摘のような記載があることは承知をいたしております。 ただ、そういう報告書の性格から、内容の逐一について政府としてコメントする立場にないということでございますが、その上で申し上げますと、二〇一二年四月の日米2プラス2で合意されたとおり、約九千人の海兵隊員が沖縄から国外に移転をするという…

防衛省防衛政策局長2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 まず、沖縄の地理的な特性についてまず申し上げたいんですが、沖縄は、米国の本土、ハワイ等と比較をして東アジアの各地域に近い位置にあると同時に、我が国の周辺諸国との間にはこれは一定の距離もあるということで、様々な利点を有しているわけでございます。また、南西諸島のほぼ中央にございまして、我が国のシーレーンにも近いなどなど、安全保障上極めて重要な位置にもございます。 在沖海兵隊のグアム移転後において…

防衛省防衛政策局長2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(前田哲君) 繰り返しのお答えになるかもしれませんけれども、二〇一二年の見直しによりまして、これ、アメリカのリバランス政策ということだと思いますけれども、確かに沖縄に加えてグアム、ハワイ、オーストラリアにも配置をすると。そのことによって、全体を相互に連携させて機動運用する、そして多様な事態に柔軟かつ迅速に対応するようにする、これがアメリカ政府の考え方でもあり、我々と合意したところでもあると思っています。 ただ、その中において…

防衛省防衛政策局長2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員が御指摘になりました報告書の記載そのものは承知をいたしております。 〔理事堀井巌君退席、委員長着席〕 ただ、御質問にあったレターの問題、そして二千八百メートル級の滑走路の選定に関することも含めまして、これ先ほども申し上げましたが、アメリカの会計検査院がアメリカの議会に対して報告をしている報告書の内容でございますので、その逐一について政府としてコメントする立場にはないということではござい…

防衛省防衛政策局長2017/04/13

193参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 アメリカ政府との個別のやり取りについては、先ほどもレターのお話がございましたけれども、個別のやり取りについてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、統合計画におきまして、先ほども申しましたように、普天間飛行場代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善、これが返還条件の一つになっているということは政府としては認識をいたしておりま…

防衛省防衛政策局長2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 自衛隊、二十年以上にわたり数多くのPKO、あるいはイラク、あるいはインド洋等における自らの活動の実経験を積んでまいってございます。これに基づきまして、また、その際に共に活動する諸外国の軍の活動状況、こういったものも目にしているわけでありますが、こういったことを通じて様々な現場の実態を把握してまいったわけであります。 その結果、国外における他国軍隊への後方支援ということであっても、これ幾つかあ…

防衛省防衛政策局長2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 憲法の基本原則の一つである平和主義につきましては、委員はもう十分御承知と思います。政府は、これは二十七年の八月十八日に提出資料として見解を申し上げてございます。 平和安全法制の下での弾薬の提供でございますが、日米防衛協力が進展し、ガイドライン見直しを行った日米協議の中でも、米側からは弾薬提供を含む幅広い後方支援への期待が示されております。また、何度かここでも御議論がありましたが、過去に、南ス…

防衛省防衛政策局長2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 御指摘の附帯決議において、いわゆる五党合意というものに言及しているわけでありますが、これまさに政党間の合意でございます。その解釈について政府の立場から確定にお答えすることはできません。 ただ、その上で申し上げれば、弾薬については、通常、各国の軍隊が活動するに際しては自ら必要な量を携行して補給を行うこととなるのが通例だと思います。しかしながら、一般論として申し上げれば、他国軍隊が予期せぬ事情に…