前田哲
会議録に記録された「前田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2017/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会42 件・42%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田政府参考人 御指名ですので、お答えいたします。 今先生おっしゃったとおり、北朝鮮が保有するスカッド、ノドン、ムスダン、テポドン2といった弾道ミサイルは液体燃料方式、推進方式でございます。この推進方式でございますと、液体燃料と酸化剤というものを用いて推進をさせるわけですが、この液体燃料としては、先生今お触れになりましたが、非対称ジメチルヒドラジンというもの、それから酸化剤といたしましては、IRFNAというこれは抑制赤煙硝酸、NTO、…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田政府参考人 お答えいたします。 先ほどお答えしたとおりなのでありますが、例えば高度の問題で申しますと、SM3で迎撃いたします高度は相当高うございます。ですから、こういうところでタンクも破壊をされたということになりますと、その効果が地上に及ぶことというのはかなり可能性としては低いのではないかと思います。ただ、他方で、低い高度で迎撃をした場合になりますと、その確率というのはやや上がってくるという面がございます。 このように、さっき申し…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、二層防衛をとっておりまして、SM3、イージス艦から発射するミサイルで第一層の防衛をいたします。このミサイルの迎撃の確率というものは、運用者としてはある程度承知をしておるわけでありますけれども、これは非常に手のうちの中身になりますので、基本的にはお答えを差し控えたい、このように思います。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田政府参考人 お答えいたします。 今回発射されました弾道ミサイルにつきまして、自衛隊の各種レーダー等によって、発射直後から落下するまでの間、その動きを切れ目なく探知、追尾をいたしております。 その上で、今回発射された弾道ミサイルが三つに分離したということを申し上げましたのは、防衛省のレーダー航跡上はミサイルが三つに分離したと見られる、そういう航跡が確認されたということ、これを事実関係として大臣は申し上げたということでございます。 一…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 私ども常に、北の弾道ミサイルの発射というのは昨年来非常に続いておりますので、これの警戒監視というのをいたしておるわけでございますが、どのような情報をどういうタイミングでつかんでいたか、これは手のうちになりますのでお答えすることは差し控えさせていただきたいと、このように思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおりでございまして、三つに分離したことにつきましては、これは防衛省のレーダー航跡上、ミサイルが三つに分離したと見られる航跡、これが確認をされたと、こういう事実関係でございます。官房長官もこの事実関係についておっしゃっているというふうに思います。他方、レーダーはその時々の条件によって、本来存在しないもの、これを捉えてしまう可能性もこれございます。 いずれにいたしましても、引き続…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(前田哲君) 繰り返しになりますが、官房長官も大臣もレーダー航跡が三つに分離したと見られるということをお話しになっている、その事実関係についてお話しになっているということかと存じます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘の核兵器が搭載された弾道ミサイルでございますけれども、これはその他の弾道ミサイル、いわゆる通常弾頭等の弾道ミサイルと同様に、自衛隊が保有しております装備で迎撃を行うことになるわけであります。具体的には、PAC3といったミサイル、あるいはSM3搭載のイージス艦、こういったもので多層防衛の体制をつくってございます。これを用いて我が国全域を防衛するということになります。 その上で、一般…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 事実関係でございますが、アメリカの海兵隊によりますと、普天間飛行場所属のMV22オスプレイ、日本時間の五日午後四時頃でございますが、オーストラリア東海岸沖で訓練中、輸送揚陸艦グリーン・ベイへの最終進入中にデッキに衝突し、その後、海中に落下したということでございます。乗員二十六名中二十三名は救助されましたが、大規模な捜索救助活動の結果、最終的に三名のアメリカの海兵隊員の死亡が宣告されたと、この…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 普天間の移設につきましては、日米合意の下、唯一の選択肢ということで、これについて政府は一生懸命取り組んでいる。また、その移設までの期間における負担軽減につきましても、これはKC130の岩国移転、そして代替基地機能については九州の基地にそれぞれを移転をしている。そして、残っているオスプレイにつきましても、訓練の移転、本土への移転等々にこれは取り組んでいるところでございます。 移設までの間におけ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 大臣御答弁申し上げたとおり、沖縄にはやっぱり一定の地理的な優位性があるというふうに考えてございます。そのことを前提として、日米間におきましても、現在、辺野古の移設というのが普天間飛行場の移設先としては唯一の解決策であると、このことは、累次にわたり日米間の間でも確認をしているところでありまして、必ずしも御指摘は当たらないのではないかと、このように考えます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(前田哲君) 今大臣御答弁いただいたとおりであります。開発、訓練、そして圧力への反発、これは一般論としてはいろいろ考えられると思います。 五月に入ってからのミサイルは、大臣もおっしゃったように、二つは新型ということになっていますので、やはり開発の要素というのも無視はできないんじゃないかと思います。意図については断定的に申し上げられませんけれども、分析としてはそのように考えてございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今先生、お土産とおっしゃっているその意味するところが、それはいろんな意味合いがあろうかと思うんですけれども、まず御質問の前提として、前回お答えもいたしましたが、サイバー攻撃のみで武力攻撃と評価することができるかについては、これまでのところは、これはまだ国際的にも様々な議論が行われていますし、国家実行もないという点を踏まえて、今後ともそれらを踏まえて検討を進めていくことにしています。 その上で…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(前田哲君) お答えします。 繰り返しになりますが、御質問になったそういった事例も含めて、何らかの事態が武力攻撃に当たるか否か、これは個別具体的な状況を踏まえて判断すべきものであろうかと考えてございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(前田哲君) 今先生がお話しになっていますけれども、一般論として申し上げれば、サイバー攻撃の態様は大変高度化をしているということは言えると思いますし、御指摘になりましたように、サイバー攻撃によって重大な被害をもたらすものも含めてこれは様々な効果が生じる、一般論としてはあるんだろうと思います。 他方で、そもそもそのサイバー攻撃というのが秘密裏に実行されることが多うございますし、それを成功させるかどうかというのは、攻撃能力だけで…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘の二〇一五年の日米ガイドライン、この中で、自衛隊は、島嶼に対するものを含む陸上攻撃を阻止し、排除するための作戦を主体的に実施をする旨これは明記をされておりますけれども、これは日米同盟の下での両国の防衛協力を前提として、我が国の防衛は我が国自身がその一義的責任を持って主体的に対応し、米軍がこれを支援するというこの基本的な役割分担の考え方を述べているのでございまして、島嶼防衛について…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 ちょっと手元に資料ございませんけれども、防衛省については先生の御指摘のとおりです。自衛隊法、設置法等々で定員について全部決めております。 それで、国家公務員全体については定員法の中で規定されていると存じますけれども、各省庁においてどうかというところまで、申し訳ありません、ちょっと今手元に資料ございません。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 先生御指摘の改正法の自衛隊法の第百条の八、それから第百条の十、これに規定する訓練というのがございますが、条文の規定上、どのような目的、内容の訓練を行うかについては限定をこれは付していないところでありますので、排除をしていないと、このように考えてございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 自衛隊法の第九十五条の二による米軍等の部隊の武器等防護でありますが、法文上は、「現に戦闘行為が行われている現場で行われるものを除く。」と規定されていることから明らかなように、この現に戦闘行為が行われる現場で適用の要件は、これは欠くということになります。このため、武力紛争の発生が前提であるところの存立危機事態でありますとか、まさに先生御指摘になりました武力紛争が発生している重要影響事態について…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 重要影響事態には武力紛争が発生している場合とそれから武力紛争が発生していない場合が考えられるわけでありますが、まず、武力紛争が発生していないときの重要影響事態については、これは本条により、自衛隊と連携して補給、輸送等を行っている米軍等を警護することは考えられるわけであります。 他方で、武力紛争が発生している重要影響事態の場合には、当該武力紛争に対処している米軍等の部隊に対する侵害行為、これは…