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民主党・新緑風会参議院
総発言数
442
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
  • 労働・社会政策委員会22 件・22%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 いずれにしても、これから決めなければならないこと、あるいは政省令で定める、あるいは学識経験者等の意見は聞くにしましても、通産省の中で決めなければならないことが非常に多いわけです。 今度の法律によって、前段の方で質問させていただいた家電リサイクルにつきましても新しい仕組みを導入しようということですから、さまざまな摩擦は当然あり得ると私は思います。摩擦があるがゆえに、できるだけ広くいろんな人たちの意見を聞くというスタンスはこれ…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 今回の法案は、信用保険法の基準をある程度見直すということですから、私ども反対をする理由はなかろうというふうに考えていますが、こういう法案を出さなければならないバックグラウンドの問題について二、三お尋ねをしたいと思うんです。 一つは、この国会も残り会期が少なくなってきたんですが、一月十二日に今度の国会が始まりまして、真っ先に出てきたのは減税法案と補正予算。それで、先ほど大臣のお答えにもあ…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号

○前川忠夫君 先ほど林委員からもお話がありましたように、せんだっての静岡、栃木の公聴会でも地場の中小の皆さん方から大変厳しい環境についての報告がありまして、胸に迫る思いがあったんですが、私は、日本の経済全体の力というのは決して衰えてはいない、むしろ政策的な部分がかなり大きなウエートを占めているんじゃないかとすら実は思うわけです。この辺が財革法や何かを含めまして大変議論になっているところなんだろうというふうに思います。 そういう中にあって…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号

○前川忠夫君 これからの政策が効果があるかどうかという問題について、私は今ここで効果がないという断定をするつもりもありませんし、効果があるように期待をしたいわけです。 そこで、今、大臣のお話の中で、純粋な中小企業のうんと小さい方と中堅・大企業、この端境のところ、今度の法改正の中でもある程度救われるだろうと言われているところ、これは確かに今度の法改正で信用保険という部分での保証は一応でき上がるということになります。しかし、巷間言われていま…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号

○前川忠夫君 今御報告をいただきましたように、さまざまな提案を受けておられて、その都度いろいろな法案化をしている、施策をとっているというのは私もある程度承知をしているつもりなんですが、もちろん基本法だから余り細かいことは盛り込むというのは困難だと。しかし、基本政策検討小委員会の報告から五年たっているんですね、それでぼちぼちやっていると。 もちろん今度の法案との関連というのは、最近の経済環境であるがゆえにということになるのかもしれませんが…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号

○前川忠夫君 終わります。

民主党・新緑風会1998/05/22

142参議院 本会議 第29号

○前川忠夫君 私は、先般行われたバーミンガム・サミットに出席された橋本総理大臣に対し、民主党・新緑風会を代表して質問を行います。 まず、多忙をきわめる日程の中、サミットに出席された橋本総理にお疲れさまでしたと申し上げたいと思います。 さて、このたびのサミットが、グローバルな経済が加速する二十一世紀を目前にして、近代産業革命ゆかりの地イギリス・バーミンガムで開催をされたことは象徴的なことだったと思います。 しかしながら、期待とは裏腹に、今…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 最初に、これは通産省だけにかかわる話ではないんですが、特殊法人というのは一体どういう性格のもので、一体どういう存在意義があるのかということについて大臣にお伺いをしておきたいと思います。 官がやる仕事とそれから民がやる仕事、ある意味ではこのはざまといいますかその中間に位置するというふうに私どもは解釈をしているんですが、いわゆる特殊法人というものの必要性なりあるいは存在意義について大臣はど…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 そこで、さらに重ねてお伺いをしたいんですが、官ではなかなかしにくい、あるいは民間にはなじまない、そういう意味ではそれなりの私は存在価値がある仕事なんだろうと、もちろん時代の変化によってさまざまな変化は当然ですが。ところが、最近、行政改革というと必ず出てくるのがこの特殊法人の問題なんです。中には特殊法人はもう全廃をしろなんという論議が時々出てくるんですが、一体これはどういうことなんだろう。 私は、幾つかのそのバックグラウンド…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 それでは、もちろん特殊法人、それぞれの仕事の内容は全部違うわけですから一概には言えないんですけれども、一般論として、認可をされた主管官庁がまずある。例えば人事の面やあるいは予算の面や日常的な指導監督がどの程度の範囲で行われているか、これはさまざま違いがあるんですけれども、今お話がありましたように、それぞれの特殊法人が時代の変化やさまざまなニーズに対応するような本当の自発性や独創性というものが発揮できるような条件というのが整…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 通産省のそれぞれの法人についてはこれまでも、昨年でしたか、石炭鉱害事業団とNEDOの統合の話があったり、幾つかこれからも計画があるわけです。私は、それぞれの時代に応じて関連をする法人を統合すること自身はそう頭から反対をするという立場ではないんですけれども、問題は、事柄の発端が本当にその法人を統合した方がいいという理由からまずスタートしているんじゃなくて、数を減らすという発想からスタートをしているところに今の矛盾点があるんじ…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 それでは、具体的に、今度統合される新しい法人の機能や運営あるいはその中での事業等について若干お聞きします。 さきのこの委員会での大臣の所信に対する一般質疑の際に、経済企画庁の尾身長官の方から、現在の日本の経済の混乱というか停滞の背景にアジアの経済の混乱があるというお話をお聞きしたわけですが、今度統合される新しい法人は、特にアジ研の方に関して申し上げれば、さまざまな先行的な研究が進んでいるんじゃないかと私は思うんです。 確か…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 今局長からお話がありましたように、かつては日本に学べと、ルックイーストなんという言葉がはやった時代がありましたけれども、日本もバブルの後遺症に今悩んでいる、完全にそれがまだ払拭できたとは言えないわけです。同じような悩みを今アジアの各国も実は味わっているわけです。韓国しかり、台湾もそうでありますし、あるいは東南アジア、皆そうであります。 そこで、これまでのようにいいところを学んでもらうと同時に、日本の失敗を繰り返してもらわな…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 これは新しい話題ではもちろんないんですけれども、特に大手の企業の場合には海外に対してさまざまな経験なりあるいは情報の蓄積というのがあるんですが、なかなか中小企業というのはそれがないわけです。 最近のようにアジアの経済が混乱しているという話になると、すぐ首をすくめてしまったり、あるいは進出しようと思っていた意欲が減退してしまう、つまり内に向いてしまうということもよくあり得るんです。これは的確な情報を得ることによって、例えば混…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 質問の時間が限られて質問をしているので、長々と答えられると後の質問をしなくていいよというふうにとられます。 時間も残り少ないので、大事な問題ですから最後に、人事、処遇の問題について確認をさせていただきたいと思うんです。 衆議院の商工委員会で天下り問題が取り上げられまして、大臣のお答えをいただいていますが、御案内のように、五十二年の閣議決定あるいは五十四年の閣議了解で天下りの比率を減らしましょう、半数にしましょう、昨年の末に…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 時間がありませんので、一つだけ委員長にお願いを申し上げたいと思うんです。 今、天下りの問題を質問したんですが、まだはっきりしない部分があるんです。通産省はもちろんですが、これは総務庁の方で所管をされていると思うんです。できましたら、天下りの実態についての調査をお願いしたいと思いますので、改めて理事会で御検討いただきたいと思います。

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 経済・産業委員会 第9号

○前川忠夫君 終わります。

民友連1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○前川忠夫君 民友連の前川でございます。 先ほど沓掛先生からも景気の現状についての質問がございまして、経企庁長官の方からもお答えをいただいたところですが、私は現在の景気の停滞というのはやはり政府自身の読み違いというのが非常に大きかったんじゃないか。確かにバブルの崩壊以降、例えばゼネコンですとかあるいは金融機関も含めてさまざまな破綻が続きまして、何か経企庁では景気は緩やかに回復とか回復基調とかさまざまた言葉を使って回復感を強調されておられ…

民友連1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○前川忠夫君 仮に今の長官のお答えのとおりだとしますと、私はこれからの打つ手というのが非常に限定をされてくるというような気がするんです。 今政府が、先ほども長官がお答えになっていましたが、ことしの国会の冒頭に補正予算を組んで、二月四日でしたか参議院を通過いたしました。それから、二兆円の特別減税を実施しました。あるいは、金融機関の機能安定化あるいは預金者保護ということで約三十兆円の公的資金を用意するという金融二法も成立をしました。あるいは…

民友連1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○前川忠夫君 これまでも衆議院の予算委員会の議事録等を見せていただいて、総理あるいは長官がそれぞれお答えになり、あるいは政府として予算を審議している間に補正予算の話をするのはなかなかしにくいと。したがって、適時適切に機動的にという言葉の中に私はそういうものが入っているんだろうというふうに解釈をします。そうでないと、予算の審議を始める前に、与党の幹部やさまざまなところから補正予算はもう当然だという議論なんというのはなかなか出てこないんです…