前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○前川忠夫君 私が質問をしていますので、ここでお答えをしてやりとりをしていますと私の時間がなくなっちゃうので、基本的なことだけ申し上げておきます。 政府自身の今までの考え方の中で、特に民友連あるいは民主党としては、一つは特例公債と言われる部分、それから建設国債と言われるこの線引きが一体正しいのかどうかということも改めて見直しをすべきではないかということを申し上げております。 それから、昨年の年末に決めました財政構造改革法に基づく政府自身…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○前川忠夫君 ありがとうございました。 確かに経済運営というのはそのとき、時代時代によって打つべき手法というのはさまざまに変化しますから、余り硬直的な手法のみにとらわれないでいただきたい。 私も時々経済企画庁に言葉の使い方の勉強に行きたいなと。ほんのわずかな数字の違いをよく日本語というのをなかなかうまく使えるんだなというふうに思いまして、大変感心いたしております。ただ、経済企画庁の持つ役割というのは、微妙な言葉の使い方ではなくて、日本の…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○前川忠夫君 時間がなくなりましたので、少し質問をはしょらせていただきます。 今、大臣の方からもお答えをいただいた中で、私は、日本の製造業を支えてきた源泉というのは、明治以来さまざまな産業が興っては消えしましたけれども、やっぱりそこに基盤技術というものがあったからだろうと思うんです。 こういう言い方をしては大変失礼なんですが、特に東南アジアの新異国にはなかなかそういうものが育たない。はっと起きる産業を私は外側産業と言うんですが、中のもの…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○前川忠夫君 終わります。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 きょうは、前段で、政府自身が進めています行政改革あるいは規制緩和、そういったものと雇用との関係についてお聞きをしたいと思います。後ほどまた時間を少しいただいて、労働法制の問題についても若干質問させていただきたいと思います。 一つ、現状認識という意味でお尋ねしたいと思いますが、きょう経済企画庁の方から月例経済報告の発表がございました。雇用関係の数字についてはもう既に労働省の方から先だって…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○前川忠夫君 今お答えをいただきましたように、最近の雇用の状況を見ていますと、かつての不況期、製造業が落ち込んだときには、いわゆる非製造業、例えばサービス産業であるとか、あるいは建設業であるとか、例えば景気が悪くなると政府の公共投資がある、建設業が少し活況を呈して、そこで雇用を吸収する。ある意味では、うまい循環といいますか、バランスがとれていたわけです。ところが、今実は私が一番心配をしていますのは、政府自身が進めているさまざまな改革、私…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○前川忠夫君 確かに、今のままでいいというふうにはだれも考えてないわけです。どういう手法でどういう手順を踏んでやっていくかということが一番問題なわけです。 ちょっと話が余談にわたる部分があるんでお許しをいただきたいんですが、これは労働省の方に注文をつけておきたいんです。 私は今でも土曜、日曜に地方へ回る機会が多いわけです。あるいは私どもの会館の方へさまざまな方がお見えになります。ほとんどが中小企業の方です。どこどこで倒産をしていつ給料が…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○前川忠夫君 先ほどの大臣の発言の中に、最近の環境問題に絡んで京都会議の話で、みずからの生活を変えていくということもあわせてやらないといけないというお話をお聞きしました。それから、私自身も、例えば今の日本の労働条件、労働時間に関してはまださまざまな課題があるにしても、賃金を含めたマネーという点で考えれば、欧米先進国の中でも一、二位を争う水準、それなのになぜなんだろうという思いが実はあるわけです。何となく追いかけられているような、何か働か…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○前川忠夫君 時間がありませんのでお答えは結構ですが、今の大臣の発言の中で、特に企業の国際競争力という点は、私も民間企業にいましたから嫌というほどそれは承知しているつもりです。 経営者の皆さん方に時々申し上げるんですが、国際的なハーモナイゼーションというのであれば、すべての分野についてその議論を聞いてくださいと、公正な競争条件というのならばすべての分野についてそれぞれの議論を出し合いましょうよと、これは別だよ、これは別だよと言われたので…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○前川忠夫君 私は、民主党・新緑風会を代表し、政府案に反対する立場で討論を行います。 本法案が審議されている間、我が国経済はいよいよ深刻な状況になってまいりました。政府は十八日に緊急経済対策を発表しましたが、消費低迷や金融不安を打開し得る決め手を欠いており、世間でも全く関心を持たれておりません。総理が火だるまになると誓った行政改革も、国民の意思に必ずしも十分にこたえるものとはなっていません。その上、この法案が成立するとすれば、財政構造改…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○前川忠夫君 大臣には、あちこちの委員会をかけ持ちで大変御苦労さまでございます。 本題の方に入る前に、先ほど勝木委員からも若干関連をして質問がありましたが、現在の中小企業をめぐる環境についてお聞きをしたいと思うんです。 先ごろ発表されました経済企画庁の月例経済報告でも、景気は停滞局面、こういう表現が実は使われております。その際のさまざまな最近の経済指標を見ておりましても、実は中小企業の経常利益の水準というのは、特に私の場合には製造業とい…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○前川忠夫君 そこで私は、中小企業の問題で一番、ある意味では曲がり角、いわゆる橋本総理が言う経済改革の中で大変大事な問題は、これまでのいわゆる高度成長期といいますか、産業や経済が発展をしてきた過程というのは、ある意味ではいい循環を私はしてきたと思うんです。 例えば大企業は大企業なりの役割がある、そのすき間を中小企業が埋める、あるいは小回りのきく部分は中小企業がカバーをする、あるいは部品供給をしていく、こういう仕組みがあったり、あるいは新…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○前川忠夫君 もちろん、本来は経営者が努力をし、新しい時代にふさわしい製品を開発する意欲というのもやっぱり経営者自身が持つことが私は基本だと思います。 ただ、そこでちょっと通産省自身の見解を一つだけお聞きをしておきたいのは、この中間報告の中にもあります商業の空洞化の問題です。私どもも大店法の問題は非常に関心を持っておりまして、大店法と市街地活性化法の問題とが相入れるんだろうかという視点でさまざまに党内でも実は議論をしているわけです。お聞…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○前川忠夫君 緩和をせよという意見、あるいはもうこれで勘弁してくれという意見、さまざまあるんだろうと思うんです。問題は、例えば外国から、つまりアメリカからそういう圧力がかかったとか、あるいは消費者からそういうニーズが高まったとか、さまざまな条件があると思うんです。 あると思うんですけれども、行政、つまり通産省として、市街地活性化という、いわゆる町の商店街を何とかしょうということを考えながら、なおかつ今度は大店法をさらに緩めていくというこ…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○前川忠夫君 これまでこの法律に基づくさまざまな支援措置がそれなりの効果を上げてきたということを私は否定しているわけではないのです。ただ、先ほどからお話をしていますように、これからの企業活動というのが何か法律で定められた組合の中に入って、あるいは組合のさまざまな条件の中でしかできない、あるいはその条件の中で活動することによって生き残っていくという発想が本当にいいのかどうかという点は改めて私は見直していった方がいいのじゃないか。 今、長官…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○前川忠夫君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○前川忠夫君 一昨日、持ち株会社の問題で禁止法の改正を議論しましたので、今回の改正、比較的議論の少ない改正だろうと思いますが、それだけに中身がよくわからない部分があるんですね、はっきり申し上げますと。ちょっといろいろと教えていただきたいというふうに思います。 先ほど梶原先生からの御指摘もありましたけれども、適用除外カルテルの適用件数が昭和四十年には千七十九件あった。今は十二件。百分の一ぐらいに減っているんです、なぜなんだろうと。一つは、…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○前川忠夫君 なかなか個別の問題をちょっとお聞きしないとわかりにくい部分があるんですが、例えば今度のあれでは、独禁法の二十四条三項あるいは四項のいわゆる不況カルテルあるいは合理化カルテルについては今後引き続き検討ということで実は先送りをされているんですが、これとても、例えば不況カルテルの方は実際の適用が平成元年からないとか、あるいは合理化カルテルの方も昭和五十七年からないとかというケースがあるわけですね。今の局長の話を聞いていまして、な…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○前川忠夫君 そこで、通産省の方にちょっとお聞きをしたいんですが、今度の個別法の中の適用除外で通産省関係もございますね。私、この内容をヒアリングの際にお聞きをしておりまして、なるほどなと思う反面、例えば加入命令ですか、一回も適用がなかったというお話です。あるいは設備の新設についての制限命令についても極めて少ないというふうにお聞きをしているんですが、そうであれば、確かにこれからのことを考えれば廃止をしてもいいのかなと思う反面、これはこうい…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○前川忠夫君 これからの課題で、大店法の問題が大きなテーマになるわけですね。賛否さまざま大店法の問題についてもありますし、あるいは通産省の方では空き店舗対策というようなものをさまざまな角度からやっていただいているということも私ども承知をしているんですが、片方でそういう例えばアウトサイダー的な商売を、悪徳業者とは言いませんけれども、取り締まるのに手間暇がかかるわけですね。そうこうしているうちに、片や既存の商店街からはぽろぽろと歯が抜けたよ…