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民主党・新緑風会参議院
総発言数
442
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
  • 労働・社会政策委員会22 件・22%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 20 を表示
民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 確かに、これから検討をし具体化していく政策といいますか、施策が多いわけですから、これからの動きを私どもとしてはきちっとチェックをさせていただきたい、このように考えております。 そこで、今回の中央省庁の改革の中で、これは今回始まったテーマではもちろんないわけでありますが、規制の緩和推進やあるいは撤廃ということもかなり大きな重要な柱になっているというふうに承知をいたしております。 ただ、これまでも私も予算委員会あるいはその他各…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 経済の活性化に寄与をしていると一言で言われてしまうと、実は本当ですかというふうにお聞きをしたくなるんですが、さまざまな影の部分についてはどんなふうにごらんになっているか。 これは、必ずしも通産省の所管だけではありませんので通産省を別に責めているわけではないんですけれども、国民の皆さん方に、新しい経済や社会の仕組みをつくるに当たってこれまでのルールをこういうふうに変えますよ、変えた場合にこういうマイナス面があります、プラス面…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 余計話がわからなくなってきたんです。先ほどの小里長官のお話をお聞きしておりますと、特殊法人というのはどうしようもないなという感じがするんですが、この独立行政法人が特殊法人にならないという保証はないんですね。 特殊法人だって最初から効率性が悪いものをつくったわけではないと思うんです。機能や何かから考えて今さまざまな見直しをしようという動きがございますね。なぜそうなったかというのはもう多く申し上げませんが、もともとはそういうこ…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 事前に申し上げておかなかったのでお答えがしにくいかもしれませんが、例えば民間企業においても六十歳定年制というのが施行されました。官僚の皆さん方の定年制が、六十という仕組みがあることを承知していますけれども、現実にはかなりの人たちが六十以前にやめていかざるを得ないような仕組みというのがあります。 もし、そういうものが例えば平均的にはきちっと六十歳までいけるんですという仕組みになった場合に、今度の行政改革の中で公務員の総定数に…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 先月の完全失業率が初めて四%を超え、四・一%という大変厳しい雇用環境にありますので、民間の企業の状況を考えますとさらに悪化をする危険性すらあるわけです。 だからといって、官僚の皆さん方もその厳しさを味わうためにやめろということを私は申し上げるつもりはさらさらありません。むしろ、今の行政の仕組みの中でそれなりの仕組みをきちっと、ある仕組みをそのままに使って、先ほどから申し上げているような、例えば天下りをする。天下りをすること…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○前川忠夫君 終わります。(拍手)

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 家電リサイクル法案について、最初に大臣にお伺いをしたいと思います。 リサイクルの定義というのはさまざまあるんですが、この法律の中では、材料あるいは部品として再利用するといいますか、あるいは再商品化をする、あるいは燃料として熱利用をする、こういういわゆる再商品化の定義がされているわけです。もちろんその背景には、資源を有効に使おう、あるいは最近の廃棄物等との関係から考えて環境にも配慮をする…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 今の大臣のお答えを聞いておりまして、確かにそれぞれのメーカーの側から見ますと、これは再利用した方がいいというような製品については、例えばあるコピーのメーカーが自発的にそれだけのための工場を建てて既にやっておられるという話も私も実は承知をいたしています。 問題は、この線引きが非常に難しいんです。今大臣は、再利用が自発的に行われることが難しいものというようなおっしゃり方をしました、それからとりあえず四品目だと。家電製品というの…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 先ほどの馳委員の指摘のように、これからは大量消費の時代ではなくなるということはお互いにわかりながらも、やっぱり便利ですから新しいものにどんどん買いかえていきたいという欲望というのは人間にはあるわけです。ですから、次々とこういう問題というのは起きてくると私は思うんです。 したがって、これからの通産省としての役割というものが今のお答えの中では必ずしも明確ではなかったんですが、どういう役割を行政は最終段階で担うべきなのかというこ…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 フロンの問題はこれからも大変大きな問題になるものだろうというふうに私は思っていますので、必ずしも今のような処理方法だけでは決して十分ではない。フロンの問題は私ども民主党も考え方を持っておりますので、いずれ改めて議論をする機会を持ちたいと思います。 そこで、具体的な法案の内容についてお聞きをしたいわけですが、特に今度の法案の中で恐らく最大のといいますか一番消費者にもかかわりのあることですから関心のありましたのは、最終の段階で…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 いずれにしても、これからリサイクルやさまざまな費用をどこでだれがどういうふうに負担するのかという議論は、今回のこの法案だけではなくてさまざまに議論が出てくる問題ですから、とりあえず今回はこういう処理をするしかなかったという意味でやむを得ない部分があるということは私もある程度承知をしながら、あとの質問をさせていただきたいと思います。 そこで、巷間言われていますように、金を払うのならどこかに捨ててきてしまおうと、今でもあるわけ…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 現段階で処理費用の問題が具体的に確定をしているわけではないんですね。ですから、正直申し上げますと今御指摘のように私もはっきりああだこうだとここで断定的な議論ができないんです。 しかし、今のお話のように、例えば引っ越しをするというケースと、そうではなくて通常の、例えば今使っているものもまだ使えるんだが新しい製品が出たから新しいものに買いかえたいというケースだって十分あり得るわけです。受ける側、つまり処分をする業者あるいは産廃…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 今の指定法人、どういう単位で、例えば県単位でそういう場所があるとかということによって、正直に申し上げますと、物が物ですから輸送の費用だとかさまざまなものがかかるんです。そういった費用のことを考えますと、本当はきめ細かく市町村単位ぐらいにやってもらいたいんですけれども、そんなわけにいかないとすれば、もう少しこの指定法人についての内容を早く明らかにしていただきたい。例えば既存の業者を指定してこれをこの法律に基づく法人とするとい…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 特段の問題がなければそれは確かにそういくんですが、今度は逆に、地域の環境問題を重視する住民の皆さんからさまざまな注文が出るというのは、今お答えのあったとおりなんです。ですから、片方ではこういう法律をつくります、片方にはこういう問題があるというのを承知しながらこの法律をつくろうとしているわけですから、十分その点については、さまざまなメーカー、業者の皆さん、製造業者に対してこういう注文を課すわけです。片方にはこういう問題がある…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 今大臣からお答えをいただきましたように、総理を本部長とするほど重要なテーマであるというのであれば、例えば環境庁が用意をした法案であっても全省庁にまたがる基本法としての性格を持たせたものに、これはきょうはこの委員会ですから、環境庁が出した法案についての審査をしているわけじゃありませんのでそこまで踏み込みませんが、やはり政府としてはまず基本法ありきということにすべきだったんではないかというふうに私としては思います。この後、計画…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 政令で定めるということで、これまでの平均値をベースにしてやる場合でも九品目ございましたが、これに電気冷蔵庫とディーゼルエンジンを使う乗用車・貨物自動車が追加になるわけです。 なぜこの三品目が追加されたのか、それからそのほかにも「等」という言葉が入っているんですが、これはどういうことを意味するのか。もちろんこれから品目を追加していこうということなんだろうと思いますが、一体いつどこでだれがどういう基準でこれを決めていこうとされ…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 そこで、国内の製品はよくわかるんですが、輸入品についてはどういう扱いにされるんですか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 私どもとしても、省エネやあるいは環境に優しいという点では、こういう法律で規制をするということは決して反対するわけではないんですが、例えば途上国や何かで安い製品をつくって輸出をするというようなケースの場合に、当然の話としてこれが障壁になりますね、日本の規制という意味で、こういう問題が出ないか、余計な心配をしていますが、そんな心配はございませんか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 そこで、国内において今指定をされている九品目あるいは追加をされる三品目を含めて、必ずしもすべてが大企業でつくっているものばかりではないわけです。新たな基準が設けられるということによって、新しい技術開発によってそれをクリアする、そのためのさまざまな投資というのが必要になってまいります。 一昨日もここで中小企業への貸し渋りの問題が議論になったわけですが、運転資金さえもなかなか貸してくれないという時代に、法律がこう変わったからそ…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 経済・産業委員会 第17号

○前川忠夫君 もう一つ、今度の改正案の中に、大規模事業場に関する、特に第一種の場合には計画の提出義務が課せられる、それから第二種につきましても報告義務と同時に管理員等を置くことというようなことが掲げられているわけですが、第一種の指定工場、事業場の場合に、三千キロリッターですか、というレベルがなかなかぴんとこないんで。それから第二種の場合には千五百キロリッター以上ですか、なかなかイメージとしてわいてこないんです。 といいますのは、日本にも…