前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 事前に通告はしていないんですが、例えば今度の新しい法律の中で、最近話題になっていますダイオキシン問題。例えば、私も先日ある業界の人とお話をしていたんですが、鉄鋼の電炉、産廃の処理場に比べれば全体の排出量は少ないようですけれども、あそこもダイオキシンを排出しているんです。例えば電炉業界というのは非常に中小が多くて、もうダイオキシン排出を抑制するような設備投資をするだけの力もないよという実態があるという話なんです。もちろん、こ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 終わります。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 質問に入ります前に、お礼といいますか、感想を一言だけ述べさせていただきます。 今、委員会としての御承認をいただきましたものづくり基盤技術振興基本法案、私も三十数年前にメーカーの職場で機械を使っていた立場から考えますと、こういう法律が必要な世の中になるということは実は想像もしませんでした。本来であれば、それぞれの企業の中で努力をしなければいけないんでしょうが、世の中の移り変わりの中で、や…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 私の質問の内容が幅が広かったせいでお答えの時間が十五分ぐらいありまして、私の持ち時間は五十七分でありますので、後の質問は私の方も短くしますので、ごく簡潔にお願いをしたいと思います。 実は今の話は、内閣の姿勢、あるいは政治的な判断というと差し支えがあるかもしれませんが、プラスにするという意味でそういう判断をされるということは僕は否定をしていないんです。政治というのは場合によってはそういうものですから。 ただ、問題なのは、内閣…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 公共事業の問題は、私たちは、今の国が三分の二から一対一にして、将来的には少し地方の判断でできる、地方に財源を移したらどうですかという提起をしています。政府の方も全く頭からこれは否定をしておられるわけではなくて、将来的にはそういう姿も当然考えられるんだと思います。地域において自主的にできる事業というものをもう少し拡大する方向でぜひ御努力をいただきたいと思います。 そこで、景気のもう一つの柱、消費の問題なんですが、先ほど長官も…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 余り時間がないので、今の議論もっとやりたいんですが、ちぐはぐなところがありますよ、長官のおっしゃっていることは。今、地域へ行きますと、いわゆる地域振興券、あれとの整合性もなくなるんです、今の話を突き詰めていきますと。これは、長官の地域振興券に対する評価も時々お聞きをしておりますのでこれ以上言いませんけれども、今の議論はつじつまが合わなくなる部分というのがあると思うんです。特別減税というのは特別減税なりのいわく因縁がずっとあ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 実は、この雇用の問題というのは、確かに政府がさまざまな手だてをしなければならない、創出計画あるいは新しい産業を興すとか。そういう側面があると同時に、最近のあれを見ていますと、政府みずからが雇用問題を演出しているんじゃないかという感じさえするんです。 一つは規制緩和の話です。それから、中央省庁を含めた行政改革、十年間で二五%削減ですか。もちろん首を切るとはおっしゃっていないんです、公務員の数を減らしますと。独立行政法人や何か…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 実は今アメリカからも内需の拡大が、これは最近だけじゃないんですけれども、常に言われているんです。消費者の心理ということを考えますと、もう既に四年ほどたちますか、PL法というのができました。それの車の両輪として今度は消費者契約法について経済企画庁が所管で議論をしておられる。私は今度の国会に出てくるのじゃないかという期待をしておったんですが、どうやら業界団体のさまざまな意見があって、反対とは言いませんけれども先送りをされたとい…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 ぜひ、長官の決意だけで終わらないように御努力をいただきたいと思います。 そこで、先ほど通産大臣の方からお話がありました。つまり、競争力という問題ですが、実は最近あらわれた事象として、日米の鉄鋼摩擦の問題。 昨年の九月に、アメリカの鉄鋼メーカー、それから労働組合からアンチダンピング提訴がされて、まだ決着がついていない。近々ダンピングマージンについての仮決定がされるというふうにお聞きをしております。実は、また年が明けましてから…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 時間がもう残り少なくなりましたので、要望だけ申し上げておきます。 確かに、大臣がおっしゃるように、一つ一つのこういう事例をとらえてヒステリックになる必要はもちろんないと私は思うんです。ただ、その業界にとってみれば、まさに血のにじむような、先ほども申し上げましたけれども、鉄鋼業界もそうですし、例えば自動車業界もそうです、燃費の改善やあるいは排ガス規制、さまざまな問題をクリアしようということでさまざまな努力をしているわけです。…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。(拍手) 余り盛大な拍手をされますと足が震えるんですが、大臣、御苦労さまでございます。朝から予算委員会でお疲れだと思いますが、新しく通産省として新事業創出促進法案を提出されましたので、ベースになる問題を含めて若干お聞かせいただきたいと思います。 まず、通産省として今度の法律を出されたバックグラウンドといいますか、認識を少しお伺いしたいと思います。 私は、日本における中小企業というのは、戦…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 私も、今大臣からお話がございましたような基本的な認識については共通であり、共有できるんじゃないかと思います。 そこで、これは今回の法案だけではなしに、さまざまな景気の浮き沈みのときによく言われることは、中小企業や何かに雇用の受け皿的な機能をこれまでも随分期待してきたと思うんです。もちろんそれにこたえられた時期もあった。それから、働く人たちの流れを見てみますと、大企業から中企業、中企業から小企業というのが比較的多いんです。ほ…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 そこで、現在の中小企業の実態と景気の判断について通産省の見解をお伺いしたいんです。 一昨日の経済企画庁の月例経済報告、私も資料をいただいて見ておりましたが、景気判断としては大変厳しいけれども、変化の胎動がうかがえる、こういう表現になっていたと思うんですが、個人消費が回復をしない限りは、個人消費に対する見方というのは非常に厳しいんです。確かに家電の、特にいわゆる白物といいますか箱物のような部分については回復の兆しが見えるとか…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 そこで、今度の法律とある意味ではセットというふうに考えていいんでしょうか。労働省の方にお伺いをしたいんですが、職安局の方、お見えでしょうか。 労働省が現在の雇用の状況についてどんな認識を持っておられるのか、まずお伺いをしたいんです。 今度の緊急経済対策の中で、雇用活性化総合プラン、いわゆる百万人の雇用を創出しようということで新しい経済対策を打ち出されたわけですが、問題はこれまでの、つまり今度の経済対策以前の問題です。 現在…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 それでもなおかつ失業率が四・三、あるいは有効求人倍率が〇・五を切るような状態というのは、もしやらなかったらもっとひどくなった、多分こういう反論がされるんだろうと思います。 そこで、今度の緊急経済対策の中で、経済対策の効果として約三十七万人、それから雇用活性化総合プランで六十四万人、いわゆる百万人の雇用創出計画というふうに言われているわけですが、この具体的な根拠についてお伺いをしたいんです。 さまざまなプランがこの中には盛り…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 計算上では確かにそういう計算が出てくるんでしょうが、私がいろんな産業のそれぞれの実態をいろいろお聞きしてみますと、いわゆる非自発的な失業者というのが非常に多くなってきています。要するに、これは解雇であったりあるいは希望退職であったり、いわゆるリストラと言われる人たちです。こういうリストラに遭った人たちというのが結果的には例えば先ほど最初に申し上げたような大企業から中小企業あるいは零細企業という形で流れていくわけですが、先ほ…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 苦しんでいるところにもう少し温かい目を向けてもらいたいと思うんですよ。 例えば、業界というのはどこの業界でもそうです。私もいろんな業界を知っていますけれども、大体大手が会長を引き受けたり役員はみんな抱えているわけです。そこへ小さい企業が持ち込んでいったって、そう簡単に業界の中でうんと言ってくれないんですよ。例えば私が労働省へ飛び込んでいったところで多分だめだと思うんです。ある意味ではルール違反ですね、今の仕組みの上では。ど…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 全く相反するというふうに私は考えているわけではないんで、緊急にやらなければならない課題と、中長期にわたって国として考えていかなければならないものが混在をしているところにこの法律のあいまいさがあるんじゃないですかということを指摘しているわけです。 つまり、雇用の問題というのは景気の問題に連動するわけです。ところが、新規産業とか新しいものをこれから生み出していこうというのは、そんな急に言ったって生まれるものじゃないんですよ。そ…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 実は私は前から、通産省のさまざまな法律で共通する部分があるものについてはできるだけまとめたらいかがですかということを再三申し上げてきたんです。 ですから、今度の法律の中に、例えばテクノポリス法だとかあるいは頭脳立地法だとかというものを廃止してこの中に吸収をしていくという、こういうことは私自身は基本的には賛成なんです。賛成なんだけれども、私の言い方が悪かったら訂正をさせていただきますが、今の緊急経済対策、つまり厳しい経済情勢…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○前川忠夫君 さまざまな地域の皆さんとの懇談会で必ず出るのはそういうことなんです。ぜひ御検討をいただきたいと思います。 そこで、中小企業が業を起こす場合に、先ほどのお話のように資金の問題や何かがあります。もちろん国や何かで支援をいただくというのは、これは一つの手法で、頭から私も否定をするわけではありませんが、これとてもやっぱり限界が私はあるような気がするんです。 先ほども予算委員会の質疑を私もテレビで見ておりまして、林芳正議員と宮澤大蔵…