前川忠夫
会議録に記録された「前川忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会37 件・37%
- 労働・社会政策委員会22 件・22%
- 総務委員会18 件・18%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 経済・産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 恐らく一般的なアメリカの国民の皆さん方は、日本の憲法九条、こういうものがあるということぐらいは漠然として承知をしていると思うんです。 ただ、憲法解釈として、集団的自衛権が国際法上は認められる、日本も認めると。しかし、現段階では憲法九条との整合性でこれは認めないという日本国の解釈といいますか、こういう解釈までは恐らく一般の国民の皆さんは知らないと思うんです。 と同時に、大臣の方から今お答えがありましたように、例えば日本が集団…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 確かにこれまで説明を聞いた限りはそうなんですね。そうしますと、なぜアメリカは血を流すようなことを覚悟の上でといいますか、そういうことを承知の上で、日本の平和と安全に重大な影響を与える周辺事態に同じようなかかわり方をしてくれるんだろうかという疑問が出るわけです。 もちろん、これは日本の国益として、日本にいわゆる平和と安全に重大な影響を与える事態ですから、同じことがアメリカにもということには必ずしもならないケースもたくさんある…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 確かに今のアメリカは、冷戦終結後と言った方がいいのかもしれませんが、あるいは場合によってはそれ以前からかもしれませんが、国際的な世界の警察的な役割を持っているというふうによく言われますが、先般来、アメリカの国防におけるいわゆる戦争、あるいはアメリカ自身が始動する基準みたいなものがきちっと議論されているというふうにお聞きをしています。 では、アメリカ自身が何ら直接的なことがないケースでも、例えば同盟国の日本がそういう影響を受…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 午前中に質問をいたしまして、あと大きい点で二つほど実は残しておりますので、私の持ち時間の範囲内で、一部事前通告した部分を飛ばすかもしれませんが、質問を継続させていただきたいと思います。 最初に、この新しい指針、そしてそれに基づくいわゆる周辺事態法案と安全保障条約との関係についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたように、一九九六年四月の橋本・クリントン会談で、日米安全保障共同宣言が発表されました。その…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 実は、衆議院段階の議論でも、大臣も御承知だと思いますが、私ども民主党としても、いわゆる周辺事態という表現のあいまいさから、その適用の範囲といいますか、これはやはり安全保障条約に基づく、あるいは安全保障条約の枠内ということを明記すべきではないかという議論をしてきたと思います。そういう意味で、安全保障条約の効果的な運用というのはある意味では私どもも主張してきたことですから、その範囲ではいいわけです。ただ、私たちが主張してきたこ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 この議論は多分繰り返しになってしまいますので、ごく常識的な解釈として、例えば安全保障条約上の極東という考え方は変わっていません、しかし新しいガイドラインというのは安全保障条約を効果的に運用するため、あるいは資するためにという解釈が加わりましたと。もちろん、旧指針も日米安全保障条約という大きな枠の中の日米の共同の協力のための指針ですという位置づけがついているわけですね。 としますと、これまでの旧指針あるいは新しい指針というの…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 これまでも繰り返し三つの、条件とは申し上げませんが、ことが繰り返し言われてまいりました。これから私の三つの理由についての見解を申し上げますので、それぞれおかしいということであればお聞かせをいただきたいと思います。 例えば、防衛出動の場合には国会承認が必要になっています。武力行使を想定していない、したがって国会承認は必要ないのではないかと。確かにこの法案の中では、そのおそれがあるときには直ちに中断する、あるいは撤退をするとい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 先ほども私が申し上げましたように、日本から見れば、あるいは日本の法律上、つまり周辺事態関連法案で見れば、後方地域支援は武力行使を想定していませんと、これはもう何度もお聞きしましたけれども、相手国ですよ、戦争をやっている。 例えば、これは一応考えられるのは米軍ですね、アメリカ。ところが、日本がやるのは、例えば油であったり、水であったり、さまざまな物資を戦争をしている米軍に対して後方でサポートしましょうということですよね。これ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○前川忠夫君 結局、そういう同じ答えの繰り返しにしかならないんですね。冒頭に申し上げた国民の信頼、つまり国を守るとか自衛というのは国民の信頼とか支持がなかったら成り立たないんですよ。今のような答えの繰り返しで、この法案がある時間が来て成立をしていくというのは大変残念なような気がしてならないんです。 いろんな世論調査がありますから、断定的なことは数字の上では言いませんけれども、この法案は何としてでも成立をさせてほしいという人たち、それから…
第145回 参議院 本会議 第20号
○前川忠夫君 私は、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表して、総理並びに関係大臣に質問させていただきます。 まず、法律案の内容に入ります前に、エネルギー政策についてお伺いいたします。 政府は、一九九〇年、ヒューストン・サミットにおいて地球再生計画を提唱し、産業革命以後に起こった地球的規模の環境問題に長期的、技術的、戦略的な対策を講ずるべきであると述…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 民主党・新緑風会の前川でございます。 最初に、特殊法人の整理統合の問題についてお伺いしたいと思います。 平成九年度の政府の決定に基づいて、現在たくさんあります特殊法人の整理統合が進められています。この国会にも幾つかの法案が出ているというふうに理解をしておりますが、経済・産業委員会で通産省所管の特殊法人の統合も既に幾つかこれまでに実施してまいりました。その際にいろいろ法案の審議はいたしましたが、これまでの特殊法人の整理統合が…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 今、大臣からお答えをいただいた中にも出てまいりましたNEDOと石炭鉱害事業団の統合問題、それから、昨年でしたか、ジェトロとアジ研の統合の問題、どちらもそれぞれ私、質問に立ったものですから、その後の経過、評価というのは気になるわけです。 確かに今大臣がおっしゃいましたように、国のさまざまにかかわる法人やかかわり方について整理統合していくというのは時代の要請に合ったものであって、それは私は当然だろうと思うんです。ただ、木に竹を…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 いずれこれはこれからの新しい事業団の仕事がどういうふうに進んでいくかによって判断されることですから、今この段階でこの問題についてこれ以上深追いはしません。 もう一つ、今度の行政改革絡み、いわゆる特殊法人の整理統合の中でいつも話題になるのは役員の問題なんです。これまでも、政府は何度となく特殊法人の役員への天下りについて、閣議決定であったり申し合わせであったりさまざまなことを繰り返してまいりました。 今度の三法人の役員、たしか…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 これまでもたびたび申し上げていますように、特殊法人で働いている皆さんすべてが官庁から行かれた方なら構わないんですが、法人の中で採用されて法人の中で勤続を重ねた、あるいは仕事をして、その上の方のポストだけが天下りで占められるということではやっぱり働く意欲というのはなくなるんですよ。幾ら最近は民間企業でも年功序列型はなくなったとはいうものの、それはそれなりの効果というのはあり得るわけですから、私が申し上げた真意というのもぜひ十…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 今、長官のお答えの中にもありましたように、三十八年にできて、四十八年でしたか、範囲を少し拡大するという改正をいたしました。 私は、今の中小企業基本法の精神そのものも後ほど質問をしたいと思っていますが、一つには中小企業の範囲の問題です。資本金一億円以下、従業員三百人以下、もちろん卸売あるいはサービス業については多少下げていますが、中小企業基本法というのは中小企業の定義を広く定めるものと私は理解をしてもいいんだろうと思うんです…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 今、長官のお答えの中にもありましたので、ぜひ御検討いただきたいと思うんです。 これはあくまでも例えばのケースでありますが、これは通産省の所管ということにはならないのかもしれませんが、地方の私鉄の経営者の方から、御案内のように地方の私鉄というのは今経営的には四苦八苦の状態です、鉄道事業だけではとてもじゃないけれどもどうにもならぬという状態で、かなり自治体や何かの支援をいただいているというのが実態です。 ところが、その企業の中…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 今の仕組みの中では確かに対応できない部分があるわけですから、運用の面でというふうに今長官がおっしゃいましたが、運用でやりますと、これはなかなかきちっとしたガイドラインがあるわけではないですから、さじかげんというのが出るんです。ですから、私は、この基本法について早く見直しをしていただいて、そういう問題が発生しないようにきちっとしていただきたいということを要請しておきたいと思います。 そこで、順序違うんですが、今度の総合事業団…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 大臣の方から大変苦しい、片方は貸さなければならない、あるいは貸さなければ救えないという実態があって、片方は貸したはいいけれども借り得で逃げられても困る、この辺の線引きというのは大変難しいと思うんです。私は、保証協会の第一線の皆さん方がそういう意味では大変苦労されていると。はっきり申し上げて、書面だけではわからないんです。 今、大臣からもお答えをいただきましたけれども、これが最終的には国民の税金で処理をしなければならない仕組…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 中小企業大学校というのは、どちらかといいますと実態は、既に中小企業に働いている皆さんが中心だと思うんです。むしろこれから業を起こそうという方々に対する、ただお金の面とかあるいは技術的な面だけじゃなくて、さまざまなノウハウを提供するような仕組みというのがやっぱり私は必要なんじゃないかなというふうに思います。これは今度の新しい事業団の仕事とはちょっと離れるかもしれませんが、ぜひ通産省全体として取り組んでいただきたいということを…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○前川忠夫君 今、局長からお答えをいただいてある程度了解をいたしますが、衆議院の方でも附帯決議がついて見直しや何かについての指摘もございますね。確かに、繊維産業というのは、まさに大手から昔でいうと機織りの機械一台というようなところまで本当に物すごい範囲の広いといいますか、企業規模の大きな産業なんです。ですから、きめの細かい仕組みというのはやっぱりこれからも私は必要なんじゃないかというふうに思いますし、それからある意味では、先ほども申し上…